スーパーアグリ撤退
http://www.saf1.co.jp/ja/topics/2008/nws_080506.html
早い時期から運営難の情報が流れていたが、とうとう立ちゆかなくなってしまったのか。弱小ながらもきらりと光る面もあっただけに残念でならない。
鈴木亜久里代表をはじめ、チームスタッフやドライバーの先行きはどうなるのだろうか?
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http://www.saf1.co.jp/ja/topics/2008/nws_080506.html
早い時期から運営難の情報が流れていたが、とうとう立ちゆかなくなってしまったのか。弱小ながらもきらりと光る面もあっただけに残念でならない。
鈴木亜久里代表をはじめ、チームスタッフやドライバーの先行きはどうなるのだろうか?
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ニュースサイトをざっくり見ていたら、どうやらスーパーアグリが正式に今年の参戦が決まったようですぜ。
http://www.carview.co.jp/news/0/67080/
まあ、弱小チームというのは年頭の資金集めとかで右往左往するのがモータースポーツの世界での常ではあります。一時は参戦断念かという噂も流れたSAF1だけど、今年も参加できるようでなによりです。
さーて今年のF1はどうなるんでしょうなあ?
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http://sports.yahoo.co.jp/f1/2007/brazil/1021/result07.html
朝の5時に起きて録画再生。
実に素晴らしいレースだった。
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http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=f1&a=20070914-00000896-reu-spo
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=f1&a=20070914-00000235-jij-spo
マクラーレンのスパイ疑惑で下された裁定が罰金1億ドル(約115億円)ときたもんだ。超大作映画1本分だよこれ。FIAは映画でも撮るつもりなんだろうか?
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先週のは見逃したんでひとつ飛ばしで第3戦。
リザルトは→こちら
まあなんつーかアレだね。
マッサは先行逃げ切り型なんだわな。オーバーテイクは不得手というかなんというか。前線のコースであるセパンは決してオーバーテイクのやりにくいレイアウトでもなかろうに、ね。
まあそんなマッサが終始トップを維持して後続をしのいだのはそれなりに立派なんだとは思う。
でもなあ、萌えない燃えないんだな。
今期いちばんの注目株はやはり黒い弾丸のハミルトンか。
デビューから3戦連続ポディウムというのは威張っていいと思う。
ヘタすっとアロンソ食われちゃったりしませんか?
それにしても日本勢、どうしたのよ。
かろうじてトゥルーリがポイントとった以外はグダグダ。
アグリさんとこは2台ともエンジンブローであぼーんしちゃうし、ワークスであるホンダがサテライトと競り合ってちゃカッコつかないでしょうに。カラーリング変えたら?
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はじまりましたな、今年もF1が。
一眼はじめたからにはいつか鈴鹿でF1撮りてぇとか思ってたら今年からFISCOだし・・・orz
まあそれはともかくリザルトは→こちら。
スーパーアグリが意外な健闘、というところか。
でもそれ以上に、F1界初の黒人ドライバーであるハミルトンのインパクトがでけぇ。去年のニコ・ロズベルグもそうだったけどどうなのよこの若ぇヤツらの勢いの良さってのはさ。じゃかすか引っかき回してもらいたいもんであります。ハイ。
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2NNで発見。
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1172236945/
これもトヨタの政治力なのでありましょうか?
てーか最近の「Truth」はアレンジしまくりで萎える。
やっぱり原曲が最高にカッコイイと思うオイラはオッサンかもしれんが。
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来月の3、4日に鈴鹿サーキットでモータスポーツファン感謝デーというのが開催されます。
当日は今期から800ccにレギュレーション変更になったMotoGPマシンも走るとか。
歴代のホンダレーサーの展示とかもあるらしいし、うー行きてぇ・・・
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気が付けば鈴鹿8耐の当日である。
去年はヤフーBBのメンバーでなkれば視聴できなかったんだけど、今年はどうやらヤフープレミアム会員にもコンテンツが提供されるとのことなので、ちょっとだけヤフーGJとしておきましょう。
ヤフオクとかやってる人ならOKみたいですよ。
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昨夜未明に帰宅したおりに速報で顎がポール獲得と知って、こりゃ顎の勝ちかな~なんて思って就寝。しかし今朝の2ちゃん速報で「顎がペナルティで最後尾」と知ってびっくり。
なにがありましたかっ!
ひとまず予選リザルトは→こちら
詳細記事はこちら
シューマッハ、ポールポジションはく奪!
(F1 Live.com)
どうやら予選セッション終了直前に顎がコース上にマシン止めたのが故意の妨害と裁定されたようだ。なんだかなあ・・・
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昨夜は放送を見ずに寝たのでさきほど鑑賞。
リザルトは→こちら
熱砂のバーレーンに続いて赤道直下のマレーシア。シーズン始めから過酷なステージが続きますが、そうした影響なのか、決勝グリッドに並ぶまでにエンジン交換するマシンが続出。予選タイムでは最下位だったSAF1の後ろにクルサード、バリチェロ、マッサ、ラルフの4台という事態。顎兄も4番手タイムながら結局は14番グリッド。しかしまあ、ここからの各車の追い上げが見物でもありましたが。
そうした初手でつまづくことなくスタートできたのがルノー勢。アロンソが都合7番グリッドとやや後方からのスタートながらも盤石の体制でピット戦略も見事決めて24年ぶりのワンツーフィニッシュ。いやお見事です。
予選までで驚きだったのがウィリアムズの2台だよな。セカンドロー独占はワークス勢ひしめく中にあってあのポジション取りはすげぇ。ただ、2台とも途中リタイアしちゃったのが残念。ニコの活躍を期待してたんだが。
SAF1の琢磨は2戦連続完走。なんだか去年までの「壊し屋」のイメージとだいぶ違うんですが、それだけ今やるべきことの重要性を認識してるってことなのかもしれない。井出はまたリタイアというのが切ない。アグリ監督が「早く良いマシンを渡してあげたい」と言ってたけど、前半は苦労しまくるんだろうな。
ところで、ライコネン。
あんたもうなんというか、運なさすぎ。お祓いしてもらう?
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購読中の唯一のバイク漫画「ジャジャ」。
昨年末に最新刊がでてることをすっかり見逃してましただよ。
今回は1963年の第一回日本GPから。
当時すでにGP界では名のある存在となっていたホンダとヤマハに混じってイタリアの弱小ワークス、モト・モリーニというチームのマシンが走っていた。四気筒が全盛の当時にあって単気筒エンジンを投入し日本勢に劣らぬ戦いをしていた。
そのイタリとアの単気筒エンジンの音に聴き惚れていたのが矢口という男。縮小傾向にあったモリーニのサウンドを聴けるのはこれが最後になるかもしれないと、鈴鹿のコースを疾走するモリーニを必死になって耳で追っていた。
で、時は移って現代。
イタリアの旧車をメインに扱う「ゴブリン」の店主・レナの元に馴染みの客が飛び込んでくる。
「旧友に矢口という男がいるんだが」
聴けば、矢口が癌で入院しており予断を許さない状態で来月に手術なのだが、それまでにモリーニの音がもう一度聴きたいと言っているという。彼はどこから手に入れたのかモリーニのGPマシンを所有しており、そのレストアをゴブリンに依頼してきた。
そこからはまあ、すったもんだの大騒動が展開されるおきまりの展開。進みそうで進まないレナとミヤギの仲も恋敵である青田との三角関係を微妙に織り交ぜてくれるあたりは読者としては安心材料のひとつかと。
現行型のバイクばかりがもてはやされる昨今。旧車といってもせいぜいがZ2までくらいの現代にあって、40年以上前の旧車を扱ってここまで読ませてくれるバイク漫画ってそうそうないと思うのであります。
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元F1ドライバーの佐藤琢磨さんが、ホワイトバンドのCMに出演
(2ちゃんねる[芸スポ速報+])
確認のため、琢磨の公式サイトを覗くとリンクがありました。更にホワイトバンドの公式サイトを見ると、動画もあったあった。
ホントに出演したんだ、琢磨。
あのホワイトバンドに・・・
オイラはこのホワイトバンドには懐疑的です。貧困を救うためだとかいって実はホワイトバンドの売上からは1円も寄付されないという事実があったりとかでどうにも胡散臭い。
ちゃんと理解したうえで参加したのかねえ、琢磨は。
ていうか冒頭のリンクが「元F1ドライバー」になってるのがいちばんショックかもしれない・・・orz
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富士スピードウェイ、通称FISCO。
残念ながらオイラはまだ一度も訪れたことがありません。ゲーム(グランツーリスモ)ではイヤというほど走り込みやりましたけど(笑)。まあそれはさておき。
富士スピードウェイでF1! 07年開催へ
(Yahooスポーツニュース)
ことによれば鈴鹿とのダブル開催が実現するわけで、F1ファンとしては喜ばしいことではないかと。トヨタの資本が入ってからはFISCOも目覚ましく復活しましたね。ホンダと並んでF1に参戦してるトヨタとしてはホームとなるFISCOでの開催は悲願でしょう。
ただまあ、オイラにとっては鈴鹿の倍ほどの距離のあるFISCOはおいそれとは行けない感じではあります。片道で500kmは越えますから日帰りはほぼ不可能。とはいえホンダの新ホームコースでもあるツインリンクもてぎに比べれば近いんですけどね。なにかの機会があれば一度は訪れてみたい地ではあります。
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携帯にてモブログのアップをしたとおり、鈴鹿へ行って来ました。
SUZUKA GT300kmというのを観戦してきましたよ。しばらく前に友達から「鈴鹿いかへん?」というので二つ返事でOK出して一緒に現地入り。ぶっちゃけ鈴鹿サーキットへ来るのはずいぶんと久しぶりでした。グランドスタンドが改修されてたりといろいろ風景が変わってましたね。
メインのGTが始まるまではグランドスタンドで観戦したのですが、ポルシェカップがちょっと面白かったかな。セミウェットのコンディションの中、ピットスタートのロスを覚悟してレインに履き替えたヒロタ選手が怒濤の追い上げ。ラップ差を考えれば最終ラップに追いつくか、と思われたのですが焦りからかスピン。期待してただけに残念でしたねえ。
出発前に天気予報で雨だというのでいちおう撥水仕様のパーカーと傘を準備していったのですが、午前中はともかく午後からは土砂降り、ホンダファングッズ付きのチケットは自由席だったので屋根付きの席など望むべくもありません。最終コーナー付近のホンダシート(とかいう名前がついてたっけ)にて雨に打たれながらの観戦となりました。
そのメインレースは雨のためかレースディレイ(遅延)が重なり結果的に約1時間遅れでスタート、しかも25%短縮という変則的なもの。さらにはSC手動によるローリングスタートという方式。まあ、予選がドライで今日は豪雨という天候の激変でセッティングとか苦労したんだろうけど待たされる身にもなってほしかったっすよまったく。
で、そのレースそのものは最終コーナーでの大量スピンで幕開け。目の前でぐるぐる回るのであーっとかうわーっとか連発。5台じゃきかなかったな確か。その後スプーンで事故があったらしく救急車まで出る波乱。現地では基本的に場内放送以外には目の前の光景しか見られないわけで(グランドスタンド前等のビジョンが見えれば別)、せめてラジオ持参すべきだったかと後悔しきり。
とはいえ現場の臨場感はテレビではわかりませんわな。耳をつんざく轟音というのを久しぶりに実感しましたよ。
GTシリーズはこの鈴鹿で今年は終わりですが、また来年も行きたいな。
雨はイヤだけど。
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さてさて、フジ地上波初の生放送となった日本GP。
それでもオイラは録画して見てましたが(笑)。
でもまあ、ある意味で時間を置いて視聴して正解だったかも。もちろん、リアルタイムでの醍醐味やライブタイミング等のデータを参照しながら観戦するというおもしろさはあるんだけど、そういうことを除いて単純にレースの模様を眺めるだけなら時間差視聴でも全く問題ないわけで、リアルにこだわるなら現地行きましょうよ、ね。
で、その正解だった~、といういちばんの理由は、とにかくCMが多かったこと。もうね、これでもかというくらいぶち込んでくれましたよフジテレビさんは。これを予想しておいてこのCM攻勢を回避するためにもタイムシフトを選択したのです。レース終了まで何回スキップボタンを押したことか(笑)。スポンサーのみなさん、どうもすいません。
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録画しそこねました・・・orz
「見るだけ」とか言いながら見もしないとは。
バカですな<俺
いちおう、ヤフーのセッションリポートで確認。
アロンソがチャンプ決めましたか。そうですか。
琢磨は・・・グリッド降格ダブル裁定で最後尾スタート?ああ、先日の顎兄貴にカマ掘っちゃった件とエンジン交換ですか。まあそれでも10位フィニッシュということで順位は上げたもののポイントなし。今季限りでBARからは干されるわけで、どうすんだ琢磨?
あとの注目はルノーとマクラーレンのコンストラクター争いくらいですな。
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あーなんか久々のF1エントリ。
見ましたよ、イタリアGP。(地上波で)
ただまあ、琢磨が給油ミスに見舞われた時点で眠気に負けて寝ちまいましたが。あとのことはWebのリザルトとセッションリポートで確認。もう見るまでもないのかも。
なんかね、もうチャンピオンシップはアロンソで決まり。ライコネンは努力報われず今年も王者にはなれずじまいがほぼ確定。勝利の女神ってのがいるなら、彼女はアイスマンをチャンプにするつもりはないのかもしれない。去年までの覇者である顎の兄貴はすっかり下位に沈んで地元でありながら精細なし。TVでも森脇さんだったかが言ってたが「赤い人」が少ないのも納得。ヨーロッパでもトップクラスの「ウリナラマンセー」な人たちだもの。早いとこ同胞のロッシを引っ張ってきたほうがいいのかもしれない。
他のF1ブロガーのエントリはどうなのかと、取り敢えずShinさんの所だけ確認。なんかもうBARをケチョンケチョンですがそれも納得。ホンダはBAR買収を切り上げた方がいいんだろうな。あと、自動車マーケティングについても触れられてたけど、欧州での収益拡大を念頭に置けば、バトンに比べれば琢磨の優位は皆無といってよいわけで、琢磨の起用というのは実は日本国内での国威発揚(笑)くらいか。別に琢磨のドライバーとしての資質を貶めるつもりはないし、なればこそ、ひとおもいに日本との接点の薄いチームで活躍するほうが彼の評価はあがるのかもしれない。まあ、シャシーからエンジン、タイヤ、そしてドライバーまで純日本製のチームというのがひとつの理想型ではありますが。それを現代に行う意義がどれだけあるのかは不明。
いずれにしても、今年のF1は個人的にはもう、取り敢えず見るだけの感じになっちゃったといか、見所がかなりスポイルされたなーということでテンション下がりきってしまいました。
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「中国人被害者に補償を」 呼びかけ人に佐藤琢磨さんも
(朝日コム:2005年08月15日22時27分)
戦後補償問題に取り組んできた弁護士らが15日、旧日本軍の非人道的行為を受けた中国人被害者に補償するよう国に求めるアピール文を発表した。呼びかけ人には、F1レーサーの佐藤琢磨さん(BARホンダ所属)も名を連ねた。( ゚д゚)佐藤さんは今年、憲法を特集した法律雑誌の対談に登場し、「日本は過去にひどいことをしてきたし、そのことを次の世代に伝えなきゃいけない」などと語っている。参加依頼に対し、F1で海外転戦中の佐藤さんから了承の返事があったという。
呼びかけ人には、弁護士や大学教授のほか、広島市立大・広島平和研究所長の浅井基文さん、作家の森村誠一さんらも加わっている。
アピール文は、毒ガスの使用や遺棄、村人を抹殺した「平頂山事件」、731部隊の生体実験などが日本の裁判所で事実認定されたとしたうえで、「日本政府が被害者に謝罪し、ふさわしい補償を行って、事実を未来に記憶することを求める」と訴えている。
(つд⊂)ゴシゴシ
(;゚д゚)
(つд⊂)ゴシゴシ
_, ._
(;゚ Д゚)
琢磨、そんなこと口走ってる場合か?
本来の役目に没頭してください、マジでお願いします。
それにしても、こういう記事が8月15日に、それも朝日新聞から配信される、というのがいかにも胡散臭い。どういう経緯で今回の記事のようなことになったのかは不明ですが、本人が自ら進んでこうした行動をとるのかというのがいまひとつ信じられないのですがいかがなものでしょうか?
・・・とここまで書いた所でもう一度情報収集すべくいろいろ調べてみた。
F1 newsさんのエントリによると、どうやら琢磨本人が自分のサイトでお詫び文を出してる模様。それによると琢磨の父親が弁護士で、父親に補償運動に賛同してもらいたい、ということで深く考えずに同意したらしい。
あー、なんだかなあもう。
まあね、「朝日新聞」、「中国寄りの内容」とくれば、まずは疑ってかかるのがオイラ的メディアリテラシーの基本。さらに加えて「8月15日」という日に「佐藤琢磨」という国内では一定の知名度のある人物、それも普段は政治的なスタンスを表明していない人物の発言となれば怪しさ満点ですわな。案の定、名声を利用されたというわけですか。あぶねえあぶねえ、あやうく脊髄反射しちまうところだったぜ。
まあ、これで琢磨も自分の一挙手一投足が周りにどういう影響を与えるかを認識したことでしょうし、今後は思慮深くふるまっていただければよろしいかと。
それにしても、毎度のことながら朝日は(以下略)
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さて、このエントリを書いている約20分後にはスタートする8耐。
ライブ配信を担当するヤフーBBはやはり会員限定なので非会員のオイラは観ることができません。ううう。しかし!わずかな情報源となるかもしれませんが、ラップモニタをリアルタイムで配信するサイトがありました。
スズキ・サーキットライブ2
携帯版とPC版があります。
PC版は直接こちらをクリック。
![]()
PC版はJAVA SCRIPTを使用するので、設定を確認する必要があるかも。ひとまずはこれでライブ感を少しは味わえることかと。
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というわけで今週末は毎年恒例真夏の祭典「鈴鹿8時間耐久レース」です。個人的には久しく現地での観戦ができていないのですが、この時期になるとちょっとわくわくしますねえ。
ブロードバンドの普及で、ネットでのストリーミング配信もするようになり、鈴鹿8耐も目玉コンテンツのひとつになっています。毎年提供元が変わるので事前に情報収集しておかないといけないのがちと難点ですが・・・
で、今年はどこでやるのかといろいろ検索していたのですが、今日になってようやく引っかかりました。どうやらヤフーBBでの配信で決定したようです。
Yahoo! BB、鈴鹿8時間耐久ロードレースを完全ライブ中継
(Resuponse)
・・・しかし、よく読むと・・・
Yahoo! BB会員限定
だめじゃん・・・orz
まあ、100kbps版のみ一般配信と書いてますが、昨年のダイジェストのみの可能性高し、こりゃスカパーとかマジで契約しないとだめかも。とはいえ今から契約して間に合うのか?
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もう、あちこちでF1アメリカGPに関するエントリがあがっていて、とても全ては読みきれない状態。
うちでもとにかく一言書いておこうと今朝方アップかけようとして失敗続きで何度もアップロードかけて確認する間もなく出勤。帰宅して自分のブログを見たら猛烈な重複エントリになってた。よそ様にTBかける前でよかったよ。
まあ、それはさておき。
今回のアメリカGP雑感、なるべく冷静に書いてみようか。
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眠い目こすって見ました。
リザルトはこちら
はっきり言って、つまらん。
今はこれ以上、なにか言う気にならん。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=f1&a=20050620-00000011-fliv-spo
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カナダGP決勝記事を書く前にアメリカGPが始まってしまった。まあいいか。
予選リザルト→こちら
まずはトゥルーリによるトヨタ初のPPおめでとう!
ラルフは去年といい今年といい、インディと愛称悪いのか?なにはともあれ大けがにならずに良かった。代役のゾンタもクラッシュとはなにやらきな臭いと思ったらタイヤに問題ありの可能性?
さて、全体のタイムを見ると、トップ2のタイムがやや飛び抜けている印象。これは燃料の搭載量によると考えるのが妥当か。そのあとのタイムはまさに激戦。3位のバトンから13位のゾンタまでのタイム差がたったの0.5秒!もちろん琢磨もしっかりこの中にあり、8番グリッドを獲得してます。これだけの僅差だとレース序盤はかなりの接近戦になるのかもしれない。去年はこのインディで怒濤のマクリを見せてくれた琢磨ですから、エキサイティングなオーバーテイクを期待したいもんです。
とはいえ、それもこれもミシュランのタイヤ問題が解決すればの話だけど。最悪の場合、ミシュラン勢はボイコットとか言い出してるからどうなるのやら・・・
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さきほどグーグルニュースで速報を拾った。
朝日、読売、毎日で確認。
いちばん詳しいのは読売の記事だった。
報道では「鈴鹿200キロ耐久ロードレース」とあるのだが、公式には「鈴鹿300キロ耐久レース」でどっちなんだと思って調べてみたが、どうやら死亡したライダーが出場していたST600クラスが200キロレースというのを抜き出して「200キロ」と表記していると思われる。
それはさておき、鈴鹿の第2コーナーの右側フェンスに激突とあるのだが、右カーブの第2コーナーの右側ってイン側となり、スリップダウンして飛んでいったならアウト側に行くのが物理法則として素直に想像できる。もしかしたら地図上(1st&2nd Curve参照)で判断して右側と言ってるのか?
しかし、鈴鹿の2コーナーで死亡事故というのはあんまり聞いたことないんですが、どうなんでしょう?かつて加藤大治郎選手が亡くなったのは130Rから最終シケイン飛び込みの付近で今回の所とも違う。詳しい方、いませんか?
なにより、今回亡くなられた方に対しご冥福をお祈りします。
老婆心ながら、今回の事故が翌年以降のMotoGP誘致等への影響がないことを願います。
(追記23:16)
こっそり大二郎を大次郎と修正・・・
(追記 06/13 06:56)
NHKニュースの映像ありました。→こちら
コメントをいただいたweb39さんの推測が当たっていたようです。2コーナーから3コーナーにかけての区間がクローズアップされてました。
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ここ数戦分に関してはテンション上がらずにすっ飛ばしてたF1ですが、ようやく個人的にテンション復活するようになりました。それもこれもBARホンダの復活があってのことです!
バトンがポールポジション! 琢磨も3列目を獲得
(F1-Live.com)
予選リザルトはこちら
バトン久々のポールゲット。
琢磨も6番手とかなり上出来です。
これで決勝も期待大でございますよ。加えて2番手には顎の兄貴がしっかり入ってる。バリチェロはトラブルのせいか予選ノータイムですがフェラーリもかなりキテます。混戦となれば面白いけど、モナコでミシュラン勢のタイムの落ち込みを見ると終盤はブリヂストンが有利か?
なにはともあれ決勝に期待。
とはいえ今夜は地上波も生放送だもんで起きてられるか不安。まあ録画しとくからなんとかなるかな。
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地上波放送は半分寝ながら見ました。
つーわけで帰宅後に録画を見るべえ、と思ったのだが、したたか飲んできたのでかなりどうでもいい気配。どうせ琢磨走ってねーし。リザルトだけ張って寝ようかと。
F1第5戦スペインGP決勝リザルト
(ヤフー!Formura1)
ひとまずはライコネン優勝おめでとう。ジンクスうち破ったね。
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BARの処遇にまつわる話題で個人的にこの週末は埋まってしまった。
最低重量がどうの、タンク形状がどうの、そのタンクに入っていたガソリンをバラストにすることがどうのと情報は錯綜しまくり。どの立場に立つかで解釈は違ってくる。しかし確かなことは、BARに対する2戦出場停止とサンマリノのポイント剥奪の裁定はBAR側が提訴を断念したことで確定してしまったということ。
釈然としないものを抱えながら、僕たちは向こう2戦についてBARのバトンと琢磨が走らないグランプリを迎えることになる。その「釈然としないもの」とはなんだろう?
それはF1が純然たるスポーツなどではなく、組織の思惑により時として公正ではない事象を受け入れざるを得ない現実があることと、それが今回はBARに照準が当てられ、多くの日本人にとって受け入れがたい現実としてのしかかってきてしまった、ということなのではないのだろうか。
そのことを、今さらながらに再認識させられた訳だ。
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とりあえず日付確保で仮エントリ。
《追記》
あれこれ調べてたらどんどん時間が経ってく。
もう次のエントリにしよう。
とりあえず、ニッカンスポーツが意見募集してるページがあるので、ブログに書くだけじゃなくこういう意見表明の方法もあるということでひとつ。
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サンマリノGP直後から報道されていたBARの車重疑惑。
FIAによる裁定の速報がでたのでひとまずリンク。
B・A・R Honda、ポイント剥奪と2レース出場禁止
(F1Live.com)
記事によればBARはスペインとモナコの2戦に出場停止、加えて先のサンマリノでのポイント(計10点)も剥奪。
この裁定が覆らなければ、少なくともオイラにとって向こう2戦の興味は半減です。
(追記:01:04)
ニック・フライが声明を出しました。
BARホンダ 誤ったペナルティに対する対抗を模索
(F1 Racing.jp)
とはいえ、スペインGPのスケジュールはもう始まってるし、間に合うのかどうかは不明だが、向こう2戦を棒に振るわけにもいかないだろうし、できることは全部やっておいてもらいたいもんです。
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雨の上海はカワサキ祭りだワッショイ!

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いよいよヨーロッパラウンド突入のF1。
リザルトによると、ひとまずトップに立ったのはマクラーレンのキミ・ライコネン。
次いでアロンソ、ミハエルか。個人的に予選タイムの1%落ちがひとつの目安としてるのでその基準でみると8位のブルツまでが入る。ってブルツ懐かしい名前だな。
琢磨は約1秒落ちの10番手。明日の2回目でどれだけ挽回できるかが肝ですな。とはいえ、バーレーンからの3週間の間にだいぶマシンも良くなってきたらしく、これでしっかり完走できるマシンになっていれば決勝でもなんとかやってくれるのかもしれないと期待。
さて、どうなる?
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さて、G+契約してない貧乏人のMotoGPエントリ(自虐)。
ほとんど備忘録くらいの意味しかねえな(笑)。
まあ、備忘録には備忘録の魅力があるということで。
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さてさて、間を空けずにMotoGP第2戦。
ポルトガルはエストリルサーキットでございます。
去年はここで玉やんがロッシを押さえて優勝したことを思い出させますが、今年はどうなるのかと予選のリザルトを見ると・・・
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”TBP -MotoGP-”とは?
ブログサービスのひとつとして利用させていただいている”Blogpeople”のサービスのひとつに” トラックバック・ピープル”というサービスがあります。
いくつかのカテゴリの中から好きなものを選んで、決められたトラックバックURLをエントリーをアップするときに一緒に組み込めば、このTBPを表示設定している各ブログに反映されるというものです。興味のあるジャンルに関連した最新記事を検索することなくクリックして見ることができるので便利だなー、ということで当方のブログでもF1関連TBPでの採用に続いてMotoGP関連TBPも設置することにしました。
で、この”TBP -MotoGP-”はもちろんMotoGPに関連したTBのものです。
設置してみたいなー、という人はこちらに詳しい設定方法がありますのでご覧ください。
設置しなくてもTBだけを送ることもできます。
トラックバック先URL:
http://member.blogpeople.net/tback/00771
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ブログ関連サービスでお世話になってる「Blog People」。
そこのサービスのひとつに「トラックバックピープル(以下、TBPと省略)」というのがあるのはご存じの通りで、去年からはオイラもF1関連のTBPを設置してました。で、この度、MotoGP関連のTBPも追加しましたのでご報告。
また、これを機にサイドバーの配置も若干変更してます。
これまで左側に措いていたF1用TBPと一緒に右側に移動。ちょっと下方向にスクロールしていただくことになりますが、よろしくお願いします。
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ちなみにソースはこちら。
『LG』、B.A.Rチームのスポンサーに?
(@Nifty:F1ニュース)
あの国のあの法則が発動したら困るんで勘弁してください。
ちなみに「あの国のあの法則」ってのは、こことかこことかここなんかを見てもらえればある程度わかるかと。まあ、法則の真偽については諸説あるらしく信じる信じないは個人の見解にまかせるものでしょうが、君子危うきに近寄らずとも申しますので。ハイ。
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明日も仕事だというのにまだ起きてます。
4月10日のエントリでも書いたのですが、今年からMotoGPはNHKでは放送されなくなり、本格的に見たいならG+しかなく、結局は第1戦を見ておりません。
で、先のエントリでは触れなかったのですが、地上波では日本テレビ系列が1週間遅れで1時間枠の放送をする予定となっていたのを頼みの綱としてました。
しかし!
さきほどネットでTV番組を確認したところ・・・
関西では放送されません。orz
ちなみにこんな感じ(リンク先はいずれもヤフーTV)
音楽戦士ってなんやねん、知らんがなそんなん(涙)。
これでもう絶望です。
ああ、どうしてくれようか。
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F1に続いて4月10日からMotoGPが開幕です。
他のブログなどでもかなり話題になってましたが、昨年までNHKのBS-2で放送されていたMotoGPがうち切りとなり、国内での放送は絶望かと思われていましたが、直前になりCS放送のG+が予選も含めて放送することになり、胸をなで下ろした人も多かった。
だがしかし、CS放送(もしくはケーブルテレビ)ともなれば契約に二の足を踏む場合も多く、実際に契約料金を見るとけっこうな額で、オイラの懐事情ではおいそれとは手を出せない。ええ、負け組ですがなにか?
まあ、MotoGP以外にもいろんなスポーツ番組を見られるのはいいのですが、他のジャンルには興味ねえよという人にとっては無駄に金を払う感覚が拭えない。ではPPVでどうだとなるけど、これはこれで個別にその都度契約する煩雑さがついてまわる。
また、デジタル放送は(基本的に)HDDレコーダー等からDVD-Rへの「書き出し」ができないときていて、個人的にはここがデジタル放送契約に踏み切れない最大のファクターとなっている。
ではDVDのパッケージとして購入する可能性は?、ということで探せばあるもので、「ウィック・ビジュアル・ビューロゥ」という会社が毎戦のレース内容を1枚のDVDにしてデリバリーしてくれるサービスもある。とはいえこれも年間契約料は33,660円(税込)と、なかなかな値段です。
あとはMotoGPのオフィシャルサイトでの有料コンテンツ契約。これが現状ではいちばんコストパフォーマンスは良いけど手元に映像を残せるのかが不明(たぶん無理っぽい?)。
なんにせよ、今年のMotoGPは手軽に映像を見ることは難しい情勢。ひとまずはモタスポ関連サイトでの情報収集でお茶を濁すしかないかな~。いよいよとなればケーブルテレビ契約するかもしれませんが。
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レース観戦直後にエントリを書く余裕がなかったので、簡単に。
改めてトヨタの堅調ぶりに感慨ひとしお。去年までのまろやかな下位低迷ぶりとの落差にいまもって違和感を抱きつつも日本勢の活躍には素直にエールを送りたい。とにかくエンジンの信頼性なんだろうな。そのうえでエアロを強化して今年の活躍がある、と。トヨタは今年はまだエンジントラブルでリタイヤしてないというのが素晴らしい。
(今回のバーレーンではジョーダンのナレインド人がリタイヤしたが電装系という情報)
前倒しでF2005を投入したフェラーリだったけど、詰めきれてないマシンの不安定さが露呈した形か。序盤はトップのアロンソに食らいついていた顎兄は油圧計のトラブルでリタイヤ、バリチェロも頑張ったが終盤には失速。2戦続けて周回遅れにされるフェラーリというのはちょっと記憶にない。
B・A・Rはとにかく完走できるマシンを仕上げてくれと1万9千回コピペしたい気分。マレーシアでは見事なシンクロナイズド・エンジンブローで一部の辛口批評家の餌食にもされたが、今回はエンジンこそブローしなかったものの、琢磨はブレーキ、バトンはミッショントラブルでともにリタイヤ。後方のグリッドから果敢にジャンプアップしたので期待しただけに悔しくてたまらない。歯車がかみ合わない時というのは不運が続くものだとつくづく思った。
光っていたのは怪我で欠場となったモントーヤの代役で出走したペドロ・デ・ラ・ロサか。それなりの実績もあるドライバーだし、いつまでもサードドライバーにしておくのはもったいないと思うチームが声をかけてくるかもしれないね。
さて、3週間のブレイクの後はいよいよヨーロッパラウンド。
いちばん気合いを入れてくるのは地元のフェラーリだろう。ティフォシの前で無様なレースをした日にゃ暴動モンだし。
エンジンに自信のあるトヨタも表彰台の頂点を目指してくるだろう。B・A・Rはとにかく完走してくれと祈る気持ちでいっぱい。
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昨夜遅く、馴染みの友人来訪。
先日、熱海へ旅行してきたとかでおみやげをもってきてくれた。彼には鳥取旅行のおみやげを渡していたのでその返礼も兼ねてのことかもしれない。旅行の話でもひとしきり盛り上がったのだが、ともにモタスポファンということでメインは今年のF1にうつっていった。
日本人として気になるのは、やはりトヨタとホンダ。
今季のトヨタの躍進ぶりに驚喜しながらもホンダの不甲斐なさに落胆。かつてホンダがF1を制したいわゆる「セナプロ時代」が懐かしいなどという話の流れから、なんとなく最近のホンダには持ち味である「チャレンジング・スピリット」が見えてこないという意見で一致した。
F1に本格参戦していた時代のひとつのエピソードとして、あらゆる状況で最適なパワーを得るために、吸気マニホールドに取り付けられたエアファンネルをアクセル開度に応じて調整する機構を導入したことをあげて彼は「あれは痺れた」とため息をもらした。細かい所はもしかしたら違うかもしれないが、とにかく速く走るための方策を、あらん限りの知恵と技術を総動員して試行錯誤していた当時の「空気」というものが、たしかにあった。
そして現在のB・A・Rホンダには、悲しいかなそういったチャレンジング・スピリットを匂わせるエピソードが見えてこない。もしかしたら今もホンダ陣営の中にはそれが連綿と受け継がれているのかもしれないが、少なくとも末端のモタスポファンである僕たちにまでは届いてこない。それは伝える側の不備かもしれないし、知ろうとする僕たちがそういったものを探す努力が足りないのかもしれない。いずれにせよ少なくとも僕が「すげえ!こんなことやってるのか!」と驚嘆するエピソードに触れることができないでいる。それがなんだかもどかしい。
このエントリを書いているのが正午すぎ。
日本時間の夕刻16時半には2回目の予選が始まる。改良型が投入されるというサンマリノまでは我慢のレースになるのかもしれないが、B・A・Rには、琢磨にはぜひとも僕たちを熱くさせるパフォーマンスを期待したい。
「やっぱりホンダってすげえ!」と唸る日を楽しみにしてる。
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琢磨も復帰のバーレーンGP。
とりあえず予選1回目が終了したのでリザルトを確認。
ルノーのトヨタの2強(!)に割って入ったのはこのレースから新型を投入したフェラーリの顎兄貴。さすがですわい。
それにひきかえB・A・Rの不甲斐なさが嘆かわしい。トップから1秒遅れというのはかなり厳しいんじゃないかと。リザルトページにあるセッションレポートによると、B・A・Rは次戦のサンマリノから改良型を投入するらしいが、どうなんだろうなあ、期待はするけど、どうなのよホンダさん。とはいえ琢磨にはぜひともトップ争いに加わってもらいたいのでキチンと車を仕上げてきてもらいたいもんです。ハイ。
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というわけで、こちらのサイトから投票してみてはいかがでしょうか?
フェラーリは次のバーレーンから新車を投入するようですが、この新車の出来具合で今後の活躍もある程度は予測できるのかもしれないけど、いかんせん2戦までの戦績は去年までの面影がありません。勝ちまくりのフェラーリはつまんないけど、ちっとも勝てないフェラーリはもっとつまんないので、優勝争いに加われることを願いますです。ハイ。
ていうか、B・A・Rはどうなのさ?
琢磨が絡まなきゃオイラとしては意味ねえ。
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社員旅行から帰って、いちど昼寝していくらか落ち着きました。
記憶もあれこれと整理がついてきた感じです。
実はF1は旅館で見ました。
普段はひとりで見ているのですが、今回は同僚数人とワイワイ言いながら観戦。それぞれに思うところをぶちまけながらの観戦はいつもとは違う楽しみ方がありました。というわけで、今回は趣向を変えて同僚らによる合同観戦トーク集(一部かなり脚色アリ)という形式にしてみよう。
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さてさて、B・A・Rの戦略的リタイアで物議を醸したF1も第2戦。
金曜日からのフリー走行を経て、予選の1回目が終了。
F1第2戦マレーシアGP予選1回目リザルト
(Yahoo!フォーミュラワン)
灼熱のマレーシアは気温が40度近く、路面温度に至っては50度を超える。それが影響したのか、佐藤琢磨が熱を出して今回のレースを辞退したそうで、代役としてアンソニー・デビットソンが走ってる。
で、予選そのものはルノーのトゥルーリが、1'32.582でトップ。
3位にはアロンソが入り、ルノーの強さを見せつける格好になってますな。2位にはトヨタのトゥルーリ、同僚のラルフも5位と健闘。この一発の速さが決勝でも続けばトヨタも本物なんだけどなー。
不可解なのはフェラーリの不調。顎の兄貴が11位、バリチェロが14位と苦戦してる。明日の2回目に焦点を絞ってるのかもしれんが、今年からは2回分のタイム合算でグリッドが決まるわけだし、あまりのんびりもしてられないと思うんだが、どうなってんだ?
B・A・Rはなんだかなあもう。せっかくフレッシュエンジンにしたのにこの位置じゃどうしようもない。このままじゃ決勝で入賞圏外確定ならまた「戦略的リタイア」をやるのか?
FIAは意図的なリタイアについてなにやら蠢いてる気配もあるが、エンジン調べるだなんだ言ったってそんなのいくらでも細工できるんじゃないかと思うのだがね。
ていうかFIAさん、うちの私案を採用してよ。お金かかんないしさ。
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さて、先日のB・A・Rが意図的にリタイヤしたことに対するエントリには当ブログとしてはたくさんのTBをいただきました。普段は100もアクセスがあればいいほうのブログがこれだけTBを受けるというのは異例中の異例。
みなさん、ありがとうございます。
現状のレギュレーションでは、ポイント圏外でフィニッシュするくらいなら、わざとリタイヤして次戦を有利に運ぼうというのはありうべき判断です。でもそういうことをやられると見る側としては面白くないのも事実。では全チームがフィニッシュまで全力で戦おうとするようなルールがあればよろしいのでは?と考えてまして。ハイ。
一日程度しか考えをめぐらしてないという浅はかな私案ですが、以下に記してみたいと思います。
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決勝結果のエントリに加えようかと迷ったけど、別にしてみる。
第1戦のオーストラリアで不本意な結果になったB・A・Rが、どうやら意図的なリタイヤをしたらしい。
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予選セッションで天候に翻弄された開幕戦。
とりあえず、リザルトはこちらに。
終わってみればフィジケラのポール・トゥ・ウィン。
同僚のアロンソが3位に入り、ルノーが表彰台に揃って上りましたな。地味ながらも着実堅実な走りでバリチェロが11番グリッドから2位に潜り込んできたのが驚き。顎の兄貴はハイドフェルドと接触コースアウトしたものの、マーシャルに押させてコースに復帰。おい、確か手助けされて復帰すんのは違反じゃないのか、と突っ込みたくなるが2ちゃんねる的に言うところの「様式美」ってやつなのか?まあ、最終的にはリタイヤしたんであんまりうるさく言われないのかもしれないけどね。
総論としては、フェラーリの一強ではなくなったのかな、ということぐらいで、相変わらずピット戦略での順位変動しかない退屈なレースと感じた。ただ、今年は去年から比べるとタイヤが1セットしか使えなかったり、エンジンを2レースで1機使うといった大幅なレギュレーション変更があったんで、初戦はおっかなびっくりの様子見的な側面があったということもあるので、次戦以降にもう少し期待したいと思うのであります。
オレが見たいのはコース上でのガチンコのオーバーテイクなのだ。2時間耐久レースじゃないんだよなあ。
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さて気が付けば3月。
日本じゃまだまだ雪が降ってたりしてますが、世界では早くもF1シーズンが始まっておりますぞ。
第1戦オーストラリアが明日決勝ときたもんだ。
フリー走行は金曜日から始まりましたが、今朝は雨も降ったりとなかなかに慌ただしい様子。ちなみに初日のセッションではドライコンディションでマクラーレンのP.デ・ラ・ロサが1'25.376のトップタイム。我らが琢磨は1'27.891で18番手の苦しいスタート。今朝のセッション4では8番手とはいえベストタイムは1'30.554と芳しくない。
まあ、本番はこのあとの予選からだからなんとも言えないけど、どうなるか?
備忘録として今季のスケジュールを以下に。
第01戦 03月04日~06日 オーストラリア
第02戦 03月18日~20日 マレーシア
第03戦 04月01日~03日 バーレーン
第04戦 04月22日~24日 サン・マリノ
第05戦 05月06日~08日 スペイン
第06戦 05月19日~22日 モナコ
第07戦 05月27日~29日 ヨーロッパ
第08戦 06月10日~12日 カナダ
第09戦 06月17日~19日 アメリカ
第10戦 07月01日~03日 フランス
第11戦 07月08日~10日 イギリス
第12戦 07月22日~24日 ドイツ
第13戦 07月29日~31日 ハンガリー
第14戦 08月19日~21日 トルコ
第15戦 09月02日~04日 イタリア
第16戦 09月09日~11日 ベルギー
第17戦 09月23日~25日 ブラジル
第18戦 10月07日~09日 日本
第19戦 10月14日~16日 中国
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フェラーリが、今季19戦のうち、フランスとイギリスの2戦をボイコットする可能性があるという情報があった。
第一報を確認したのがロイター通信だったのだけど、それによるとフェラーリ側は否定しているらしい。
F1=フェラーリ、来季2レースボイコットとの報道を否定
(ロイター通信:スポーツ)
未明になってトーチュウでもこの報道があった。
跳ね馬、フランス&イギリスGPをボイコット?
(トーチュウF1エクスプレス)
ただ、トーチュウの報道にはフェラーリ側のコメントはない。
コンコルド協定によれば、今季17戦について参加義務があるが、フランスとイギリスのGPに関してはその義務項目はないらしい。そこに目をつけてフェラーリがゴネてレース収益の分配に関して少しでも有利な条件を引きだそうという考えなのだろうか。
昨年は全18戦中15勝という圧倒的な強さを見せつけたフェラーリ。はっきり言ってつまんねーという部分も多かったのだが、こうした圧勝体質を是正する措置をFIAはやらないのだろうか?
かつてホンダが圧倒的な強さを見せつけた時代にはいかにしてホンダの強みを剥ぎ取ろうかと必至にレギュレーションをいじくった過去があるのだが、ヨーロッパの名門チームに対してはそうしたことはどうにも甘くなっているのではと見えてしまう。
F1はそもそもがヨーロッパの貴族の道楽として始まったという歴史があるのは理解しているが、現代はすでにひとつの事業として行われているのだ。多くの人が興味を示す魅力的な内容でないと思うような収益は上げられないことは経営陣は理解しているはずだ。
これ以上、フェラーリ有利の条件を増やす必要は無いと思うぞ。
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すったもんだしたイギリスのF1GP開催が、どうやら決着するらしい。
シルバーストーンがカレンダーへ残る
(F1-Live.com)
来季からの5年間契約だそうで、ひとまずは安心というところか。
とはいえ、今年の中国やバーレーンのように新たに開催を狙う国も多いことだし、F1発祥の地だからという理由だけで安穏としてもいられない時代であるということは動かしがたい。BRDCには、よりエキサイティングなレースウィークを提供できるよう奮起していただきたいものである。
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さて、久々のF1関連エントリ。
フォードのF1撤退で去就が取り沙汰されていたジョーダンが、来期はトヨタのエンジン供給を受けることになった。
来季 ジョーダン・グランプリ・チームにカスタマーエンジンを供給
TMGが新たに2005年シーズン用“トヨタRVX-05”エンジンの供給
(クラッシュネット・ジャパン)
テスト対策ということもあるのかもしれないけど、ひとまずはこれでチームのひとつが消滅の危機から脱したことになる。トヨタエンジンの能力が今季以上に上がることを願ってやみません。
面白くしてくれよ~。
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さてさて、MotoGPも最終戦です。
前戦のオーストラリアで年間チャンプがロッシと確定しました。
個人的にはセテに最終戦まで粘ってほしかったですけど・・・
なにはともあれ、ロッシは偉大である、と。
んでは最終戦の予選結果から。
玉やんが今季3度目のPPですぞ!
最終第16戦バレンシアGP・MotoGP予選結果
(トーチュウ F1エクスプレス)
予選リザルトはこちら
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F1エントリーのついでにこういうのも紹介しちゃおう。
先日、コンビニでふと目に留まったので購入。
月刊「バーサス」という雑誌なのだが全く知らなかった。
まあ、まだ創刊2号らしいのでそれも当然か。
内容としては、主にスポーツ選手へのインタビュー記事。
表紙は琢磨の横顔。
琢磨のホームタウンとしている、イギリスのマーロウにおけるインタビュー記事が掲載されている。明確な将来へのビジョンを持ち、それを着実にクリアしてきた琢磨の経歴や、レース人生で流した2度の涙について触れられていたのが興味深かった。
その他のインタビューでは、MotoGPで活躍する玉やんこと玉田誠のインタビューもあって面白かったですね。
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2004年のF1もいよいよ最終戦。
圧倒的なフェラーリの強さばかりが目に付いた1年でしたが、最後までその傾向は変わらない様子ですねえ。
最終第18戦ブラジルGP予選結果
(トーチュウ F1エクスプレス)
予選リザルトはこちら
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1 Jarno Trulli (ITA) Toyota 1:37.716
2 Michael Schumacher (GER) Ferrari 1:38.397 +0:00.681
3 Ralf Schumacher (GER) Williams 1:38.864 +0:01.148
4 Mark Webber (AUS) Jaguar 1:39.170 +0:01.454
5 Olivier Panis (FRA) Toyota 1:40.029 +0:02.313
6 Takuma Sato (JPN) BAR 1:40.135 +0:02.419
7 Giancarlo Fisichella (ITA) Sauber 1:40.151 +0:02.435
8 Rubens Barrichello (BRA) Ferrari 1:41.001 +0:03.285
9 David Coulthard (GBR) McLaren 1:41.126 +0:03.410
10 Jenson Button (GBR) BAR 1:41.423 +0:03.707
11 Kimi Räikkönen (FIN) McLaren 1:41.517 +0:03.801
12 Felipe Massa (BRA) Sauber 1:41.707 +0:03.991
13 Jacques Villeneuve (CAN) Renault 1:41.857 +0:04.141
14 Christian Klien (AUT) Jaguar 1:42.054 +0:04.338
15 Fernando Alonso (ESP) Renault 1:42.056 +0:04.340
16 Nick Heidfeld (GER) Jordan 1:42.434 +0:04.718
17 Timo Glock (GER) Jordan 1:43.682 +0:05.966
18 Juan Pablo Montoya (COL) Williams 1:44.370 +0:06.654
19 Gianmaria Bruni (ITA) Minardi 1:45.415 +0:07.699
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日本では台風22号が大暴れしてますが、マレーシアのセパン・サーキットはドライらしい。
で、予選ですが。
中野がカワサキ初のフロントロー獲得ですぜ旦那。
第14戦マレーシアGP・MotoGP予選結果
(トーチュウ F1エクスプレス)
予選のリザルトはこちら
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相変わらずの爆裂残業が続いておりますが・・・
明晩(10月5日)のプロジェクトXは要チェックですぞ。
ホンダがF1に初参戦するエピソードです。
モタスポファンなら見逃せません!
「地上最強のマシーン F1への激闘」
(NHK;プロジェクトX、次回予告ページ)
放送時間は10月5日21:15~21:58
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日曜日はバーベキューしてきました。
それほど遅くまでやってたわけではなかったんだけど意外と疲れたらしく、帰ったらパソコンもつけずに寝ちまいましただよ。
さてと、カタール戦のリザルトと簡単な感想を。
第13戦カタールGP・MotoGP決勝
(トーチュウ F1エクスプレス)
決勝のリザルトはこちら
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モタスポのライブBBSを見ていたらびっくり情報が!
予選8番手のロッシが、チームスタッフの不正行為により最後尾スタートのペナルティを課せられてしまった。情報源はないものかとトーチュウとかを見るが無い。でもいくつか探してみつけました。海外のクラッシュネットで発見。
Rossi penalised – will start last!
(CrashNet)
砂漠の真ん中にあるロサイリ・インターナショナル・サーキットは路面に砂が浮きやすいのは容易に想像できます。そこでロッシのチームスタッフは前夜にスクーターでロッシの8番グリッドをバーンナウトしてラバーをぐりぐり付けてスタートを良くしようと画策したらしい。
これを他のチームから抗議され、結局ロッシは最後尾スタートというペナルティとなったようです。
ポイント争いを考えればロッシにとっては大きなハンデとなるのでしょうが、ある意味では非常に興味深い展開が想像されます。ロッシの怒濤のマクリは必至!逃げるセテがどこまで踏ん張れるか!
うーむ、思いがけずドキドキ。
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今回のMotoGPカタールは初開催。
決勝は土曜日、つまり今日ッスよ。
ビデオのチェックは忘れずに。
んじゃ、まずは予選のチェックということで・・・
第13戦カタールGP・MotoGP予選結果
(トーチュウ F1エクスプレス)
予選リザルトはこちら
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中国GPはもう結果の出た時間帯ですが・・・
オイラは地上波でしか見られないのでまだここではコメントしません。いちおうざっくりとした結果は見ちゃってますが(笑)。
めずらしく経済カテゴリにF1絡みの記事がありました。
F1・中国GP参戦のトヨタとホンダ、技術力アピール
(インフォシークニュース:読売)
12億の人口を抱える巨大市場・中国では、F1はけっこうな人気なのだとか。複数のTVチャンネルが生放送で毎回放送しているらしく、F1は格好の宣伝媒体となるわけです。この一大イベントでシェア拡大ができれば安いものなのでしょうね。
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中国・上海GPウィークに入ったF1。
各チームの写真がちらほらとWeb上で見られるようになってきましたが、さすがに漢字を多用したロゴが目立ちますね~。なんだか違うカテゴリのマシンのように見えます。
琢磨の所属するB・A・Rホンダも中国GP専用のカラーリングになってます。

なんだかスバルのラリーカーを連想させられます。
スポンサーカラーですからこういうのもアリですね。
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”TBP -F1GP-”とは?
ブログサービスのひとつとして利用させていただいている”Blogpeople”のサービスのひとつに” トラックバック・ピープル”という新しいサービスがあります。
いくつかのカテゴリの中から好きなものを選んで、決められたトラックバックURLをエントリーをアップするときに一緒に組み込めば、このTBPを表示設定しているページに反映されるというものです。興味のあるジャンルに関連した最新記事を検索することなくクリックして見ることができるので便利だなー、ということで当方のブログでも採用してみようということになりました。
で、この”TBP -F1GP-”はもちろんF1グランプリに関連したTBのものです。
設置してみたいなー、という人はこちらに詳しい設定方法がありますのでご覧ください。
設置しなくてもTBだけを送ることもできます。
トラックバック先URL:
http://member.blogpeople.net/tback/00236
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とりあえずひとこと。
玉やん、ポールトゥウィンの完全勝利!
中野のカワサキ初表彰台!
ふたりともおめでとう!
感動したぞ!
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さてさて、いよいよもてぎです。
もしかしたら行けるかもと思ってましたが行けないのでネット&TVで応援です(悲)。まあ、いつもより情報はたくさん入ってきてますんで楽しめるッスよ。
第12戦日本GP・MotoGP予選結果
(トーチュウ F1エクスプレス)
予選結果はこちら
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今週末にもてぎに行くかもしれません。
まだ確定でもないし、行かない可能性の方が高いです。
でも、行くかもしれません。
い、行きたい・・・!
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さてさて、イタリアGPの決勝。
今回は基本的にLTでおなかいっぱいでした(笑)。
琢磨は最終的には4位でフィニッシュしたのですが、なんか悔しい想いが残りました。
でも、数年前なら4位フィニッシュなら狂喜乱舞しただろうに、琢磨だと4位では不満というのは、それだけ琢磨が表彰台に上れるドライバーであるという意識があるがためのものだと思うのです。
第15戦イタリアGP決勝
(トーチュウ F1エクスプレス)
決勝のリザルトはこちら
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イタリアGPの予選結果をアップしてもいい時間なのですが、ちょっと面白い記事を見つけたので紹介します。
フェラーリ流F1マシンのハイテク・チューンアップ
(CNETジャパン)
Ferrariチームのエレクトニクス関連の責任者Dieter Gundel氏へのインタビューですがなかなかに興味深いですよ。
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2005年はヤマハの50周年となるそうです。
今年はホンダから移籍したロッシが大活躍。
久しぶりのメーカータイトルも見えてきて、ヤマハとしてはウハウハ状態。ロッシとは2年契約してるそうで、今年チャンプを獲れば来期のロッシにはゼッケン「1」を付けさせたいという想いもあるらしい。
これを踏まえて、ヤマハは来期のレース展望としてMotoGPを「ヤマハカラー」を前面に押し出して戦いたいという思惑があるようですが、現在のメインスポンサーであるアルタディスとちょっと揉めているようです・・・
創業50周年で自社色強調
2チーム/4台体制を維持~ロッシ以外3人は微妙
(トーチュウ F1エクスプレス)
現在、ヤマハの契約ライダーはロッシ、チェカ、メランドリ、そしてノリックの4人ですが、記事にはロッシ以外の3人は微妙とありますが、ノリックは名前すら出てません。放出候補ナンバーワンということッスかねえ・・・?
ノリックはそれなりのポイントも獲得していますし、堅実という言葉も使えますが、劇的な活躍をしていないのも確か。母国もてぎでそれなりの活躍ができないと、来期の契約がどうなるか不安に思うのはオイラだけでしょうか。
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いよいよ、もてぎでのMotoGP開催が間近に迫りました。
その少し前に、ブリヂストン那須工場でイベントがあるそうですよ。
現役のBS契約MotoGPライダーが総出演です。
ああ、行きてぇ~!
ブリヂストン那須工場にMotoGPライダー達がやって来る!!
(ブリヂストン・オフィシャルサイト)
●イベント開催概要
【日時】9月15日(水)
【場所】那須工場(栃木県)/工場事務所前
住所: 栃木県黒磯市大和町3-1
【時間】午後 15:15~16:00 <予定>
【内容】MotoGPライダー(5名)・トークショー
サイン会
じゃんけんプレゼント大会(ライダーサイン入りグッズが当たるかも!?)
MotoGPマシン展示
ツインリンクもてぎエンジェル(レースクィーン)も来る!
※入場無料・お気軽にご参加ください。
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さてさて、玉やんの初ポールで期待大のポルトガル。
玉やんも奮闘しましたが、ロッシの貫禄勝ちで終わりました。
第11戦ポルトガルGP・MotoGP決勝
(トーチュウ F1エクスプレス)
リザルトはこちら
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台風で早く帰った翌日は、前日分を上乗せした残業でした(笑)。結局はトータルの仕事量は減らないのねん・・・
今朝はかなり寝苦しくて、汗びっしょりで目覚めて時計を見るとなんと5時前・・・。まだ窓の外はまっくらでした。
いまからまた寝なおすと寝過ごす可能性もあるんでブログでも書いて時間をつぶすオイラです。
というわけで、最近買ったコミックの紹介。
えのあきら
ジャジャ 第5巻
サンデーGXコミックス
「バリバリ伝説」でバイクに目覚めて以来、コミックでもバイク物というのは注目してチェックしているオイラですが、お気に入りになるバイク漫画というのは少なかったりします。
この「ジャジャ」は最近ではいちばんのお気に入りのバイク漫画ですね。作者のえのあきら氏というのは、デビュー当初は、いわゆる美少女漫画というジャンルで活躍されてきた人なんですが、確かな画力と作者本人の趣味も合わさってメジャー誌でバイク漫画を手がけるまでになったようです。
イタリアの旧者ショップ「ゴブリン」の経営者レナと、彼女に想いを寄せるミヤギのラブコメが主軸のような作風ですが、旧車についての考察やバイク文化に対する姿勢などが随所に見え隠れする良作です。バイク雑誌の編集者にも評価をいただいているようで、第4巻のオビには各誌の代表コメントが載ってました。
最新の第5巻は、主人公たちがジムカーナに挑戦するお話しです。
どういうわけかジムカーナでのタイム成績次第でレナとのキスができる権利を手に入れるミヤギですが、これまでさんざんくっつきそうでくっつかなかった二人。そう簡単にハッピーエンドにならないのはラブコメの定石ですな(笑)。
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さてさて、8日遅れで放送されたMotoGPチェコ戦。
リザルトだけはチェックしてましたが、やっぱりレース映像をみないと実感が湧きませんね。
今回は比較的静かな展開で終始した感じでした。
総じて、セテが盤石の状態で常にトップを保ち、後続のロッシは一度はパッシングを試みたものの、結局は順位を入れ替えるまでには至らなかった感じ。死角のないセテというのも久しぶりに見ました。
これでランキングのポイント差も縮まり、今後の後半戦にかけての楽しみが増えました。
個人的にはセテを応援してるので是非とも今年はチャンピオンを獲ってもらいたいです、ハイ。
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昨夜のF1は録画して今朝早起きして見ました。
2年ぶりに復活となったベルギー、スパ・フランコルシャン。
名物のオー・ルージュを全開で駆け上がる姿はしびれます。
とはいえ、今回はこのオー・ルージュでの大クラッシュで幕をあけました。
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さてさて、HDDレコーダーも購入して意気揚々のオイラです。
予約録画の第一号は、どうやら今夜のF1になりそうです。
まずは予選結果からいってみよう!
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去年までMotoGPでフル参戦していた宇川選手。
今年はMotoGPに関してはスーパーサブとして脚光を浴びることがあまりなかったのですが、どうやら来月のもてぎに出場のようです。宇川選手は鈴鹿8耐でも優勝したし、見る側としては日本人がたくさん走るのは歓迎です。
よかったね、ウカータン。
宇川日本GPスポット参戦へ
(中日スポーツ)
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前戦のイギリスGP以来、サマーブレイクに入っていたMotoGP。
間が開きすぎて、Web39さんのページを見るまですっかり忘れてました。オリンピックに目を奪われてて頭から抜けてたっすよダンナ。
ただ、今回日本勢が大活躍してるオリンピックの影響で、ちょっとばかり事情が違ってます。
Web39さんのエントリでも紹介されてますが、通常はレース当日の日本時間での日曜日深夜に放送されるところを、オリンピックの影響で、8月30日の19:00~20:49に放送となります。
というわけで、ひとまず予選の結果は載せますが、TVと一緒でないとイヤだ、という人はこの先の続きは放送当日まで見ない方が無難かもしれません。
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3週間のサマーブレイクを経て、ハンガリーGPが始まりました。
琢磨は予選3番手と上々の仕上がりです。
2度目の表彰台なるか?!
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7月25日のドイツGP以降、F1は約3週間のサマーブレイクを経てハンガリーGPが開催されている。
基本的には予選とレースの結果についてここでエントリーを書いてるのだが、この3週間は人事異動のニュースがかなり大量に出てきた感がある。今宮純氏の記事にもあるように、これは異常な状態なのだと思う。
上位主力チームで安泰なのはフェラーリだけだ。
そもそもストーブリーグという言葉は、冬の寒い時期、つまりストーブを使う時期にある出来事だからこそ”ストーブ”リーグと名付けられたのに、こんなクソ暑い時期にストーブもあったもんじゃない。
この”異常な”ストーブリーグの背景にあるものはなんなのか。
つまるところは、安泰な(安泰すぎる)フェラーリにその原因がある。
ドイツGPまでの過去12戦中、実に11戦をフェラーリのM・シューマッハが勝利している。今季の勝率は実に91.6%だ。今季ただひとつ勝利を逃したモナコにしても、モントーヤとの接触リタイヤがなければどうなっていたかわからない。もはや皇帝シューマッハの今季優勝を疑うものはいないし、セカンドドライバーであるバリチェロもきっちり仕事をこなしていることもあり、フェラーリのコンストラクターズ優勝も確実だろう。
こうした「盤石すぎる」フェラーリをなんとかして切り崩したいという思いが、セカンドグループのチームには強くあるのかもしれない。だからこその真夏のストーブリーグなのだろう。周囲の興味はもはや誰が優勝するかではなく、誰がフェラーリの牙城を崩すのかに移行している。
しかし、そうして興味をもっている人がまだいるうちはいいのだ。ライトなモータースポーツファンはすでに今季のF1に対しては興味を失っている。
今年のいまの段階でもまだF1に興味をもっているのは、ただひたすらにフェラーリの勝利を願うばかりの熱狂的なフェラーリファンと、その逆のアンチ・フェラーリファンが主流だ。
残酷なようだが、見る側は混戦を望んでいるのだ。
誰が勝つかわかりきっている試合など見る気はない。
次は誰が勝つのか?
それを予想しながらハラハラドキドキの展開を演出できてこそ、一流のエンターテイメントと言える。
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ここ数日、午後からの出勤が続いてます。
いつもと調子が狂う反面、普段とは違う時間帯に自由なことができるとあって、午前中に書店に行って来ました。いつもは帰宅する時間はもう閉まってて行けないんですよね~。
ずいぶんとしばらくぶりに、ライディングスポーツ誌を購入しました。先日のリオGPで初優勝した玉やんが表紙だったので思わず購入(笑)。
最近はモタスポ情報はネットで拾い上げてますが、ペーパーメディアも捨てたもんじゃありません。特に詳細な写真をじっくりと見聞できるのはいいですね。ネットにも写真情報はたくさんありますが、小さな物が多くてマシンの細部やライダーの表情などは紙に印刷されたものの方がクオリティは高いです。
取り上げられる情報もネットとは違う方向性のものもありますし、紙媒体を再認識することになりました。
おまけ
今月号のRS誌は玉やんポスターが特別付録。

どこかに貼ろうかな・・・
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MotoGP第9戦イギリス決勝が終了。
ロッシ、あんたはすごい!
リザルトはこちら
今回のレース、予選ではドゥカティの踏ん張りが目を引きましたが、決勝ではずるずると後退。もうちょっと頑張ってほしかったなと思います。
あとはセテの僚友、エドワーズが光ってましたね。
中盤からセテを抜いて今季最高の2位をゲット。
そのセテは過去2戦の連続転倒リタイアが響、3位ながらもいまいとつピリッとしてない感じがしました。個人的にはいちばん優勝に近いライダーだと思ってるんで、次回以降はもっと頑張ってほしいもんです。
あと、ノリックは3コーナーでハイサイド転倒。
激しく路面にたたきつけられてましたが、肋骨のヒビが完治してない状態であんなダメージをうけてしまってかなり気になります。重傷になってなければいいけど・・・
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第12戦ドイツGP決勝が終了。
ミハエル・シューマッハがポールトゥウィンで完全勝利を決めてしまいました。これで12戦11勝・・・誰かヤツを止められんのか?
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なんだか、決勝はそれぞれ1時間半ずつ繰り下げて行われるようです。
NHKのBS1は生でやるのか?
取り敢えず、予選リザルトだけ貼っておこう。
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ネットのライブビデオを発見したので自宅で観戦することができました。
だってスカパー加入してないし(笑)。
というわけで、ライブビデオ(以下、LV)と中継BBSのダブルで堪能。
BBSで知ったのだが、スカパーはPPV(2000円!)なのにCMを入れるという愚挙を犯したらしい。こういうことやられると入ろうかという気になれませんな。金払ってなんでCM見なきゃならんのだ。
ただ、LVは回線速度がどうしてもネックになる。
300kbps程度なのにすぐにバッファ起こすし、一端接続を切るとビジーでなかなか繋がらない。こういった問題をクリアするには、まだ技術的な問題もあるのかもしれませんなあ・・・
それと、今年のLVはカメラワークがダメダメ。固定カメラ映像が淡々と流れるだけだったり、いきなりライブタイミング画像が割り込んだりと見づらいことこのうえなかった。去年はまだ配信側でカメラの切り替えなんかを仕切ってくれていたのである程度楽しめましたが、今年はそういった部分では程度が悪くなっていた感じがしました。
リザルトについては、このエントリーを書いている段階ではまだ公式なものが出ていません。
とりあえず、暫定ということで・・・
1位、#7 セブンスターホンダ(宇川、井筒)
2位、#12 ヨシムラ(渡辺、加賀山)
3位 #44 ウィダーホンダ(浜口/森脇組)
あー、なんだかんだ良いながらも本音では現地で観戦したいもんです。
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F1第12戦ドイツGP予選が終了。
決勝のグリッドが確定しました。
帝王率いるフェラーリの勢いが止まりません。

ちなみにここ数戦、ウイング部分などが真っ白だったフェラーリのマシン。ドイツGPではスポンサーであるマルボロのロゴが復活してます。
やや不可解なのは、タバコ広告が禁止されている国で開催されるレースでタバコメーカーであるマルボロのロゴが消されているのはわかるのですが、禁止されてない国でも消されていたことがありました。これってどういう理由なんでしょうか?
例えば、アメリカGPでは琢磨の乗るB・A・Rホンダにはラッキーストライクのロゴがあったのに、フェラーリにはマルボロのロゴがありませんでした。
やっぱり、本来のロゴがウイング部分などに入っていると、マシン全体がビシッと引き締まって見えます。
さて、大幅なコース改修が行われたホッケンハイムリンク。
名物の森の中を抜けていく超高速セクションがなくなったのは残念ですが、改修によってオーバーテイクポイントが増えたのは歓迎です。琢磨は今回、8番手からのスタートですが、アメリカGPの時のような怒濤の追い抜きを見せてもらいたいもんです。
ただ、琢磨はドイツに入ってからクラッシュしたりとあまり良い感じというわけでもないようです。

琢磨の僚友バトンは予選タイムは3番手と気を吐いたものの、エンジン交換したために13番手からのスタート。
今回はメルセデスがフェラーリに食い込むのでしょうか?
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MotoGP第9戦イギリス予選初日が終了。
今季、苦戦していたドゥカティが復調の兆しを見せてきました。
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MotoGP第8戦ドイツ決勝が終了。
ドゥーハンにコキ下ろされたビアッジが堅実な走りで見事今季の初優勝を飾りました。
しかしセテの転倒リタイアが痛い。
ムーチョ・・・_| ̄|○
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FIAが来年度以降のレギュレーション変更案を発表した。
代替案が出されなければ有無を言わさずこの案が実行されるというが、これで本当に見る側が面白く思えるエキサイティングなレースが繰り広げられるのだろうか?
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MotoGP第8戦ドイツ予選が終了。
ビアッジが今季初のPP獲得、スズキのケニロバが3位フロントロー、中野が5位に入る健闘です。
シーズンで最も低速といわれるザクセンリンクですし、接近戦に期待。
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F1第11戦イギリスGP決勝が終了。
琢磨の不調もあってか、今年いちばんつまらないレースだった。
いちおう、リンクは貼る。
第11戦イギリスGP決勝
(トーチュウ F1エクスプレス)
リザルトはこちら
近年のF1はピット戦略がものをいって、そこでの成果がレース結果を左右する内容になっているのはご承知のとおり。
コース上でのオーバーテイクが少ないというのはこれほど見るものに感動を与えないものなのか。
フェラーリ、特にシューマッハのピット周回付近のインラップとアウトラップでのパフォーマンスというのは確かに素晴らしいものがあるが、その素晴らしいパフォーマンス故に、レース本来の醍醐味が失われてはいないか。
シンプルな、コース上での抜きつ抜かれつの熾烈なドッグファイトを熱望しているファンとしては、今回ほどつまらないものはなかった。
接近してもコース上で無理せずにピットでかわすなんてつまらんのだ、ということがわからんのか。
そんな消極的なレースなんぞ見たくないのだ。
アメリカGPで琢磨が見せた怒濤のオーバーテイクにしびれた人がどれほどいたか。
そんな琢磨がずるずると後退する姿のなんと情けないことか。
ああ、つまらない。
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まだ前戦のフランスGPのビデオを見てないのにもうイギリスGPです。
とにかく見るっきゃない。
取り敢えず、予選結果をチェック。
なにやら、マクラーレン・メルセデスが復活のようです。
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こんな時に限って猛烈な残業で午前さま帰宅っすよ・・・
なにはともあれ、玉やんオメデト~!
第7戦リオGP・MotoGP決勝
(トーチュウ F1エクスプレス)
決勝のリザルトはこちら
これからビデオ見るっす。
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MotoGP第7戦ブラジル予選が終了。
今回はなんと、スズキのケニー・ロバーツJrがポールです!
長男キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!
第7戦リオGP・MotoGP予選結果
(トーチュウ F1エクスプレス)
予選リザルトはこちら
世界GP情報ミレニアムによると、スズキのPPは実に3年10ヶ月ぶりだとか。もちろん4ストになってからは初ですな。新型エンジンがよほど当たったということか。もはやホンダ1強時代は昔話ですねえ。
ロッシが8位というのはかなり意外。
ヤマハ勢でもロッシが最上位だし、ここはヤマハにとっては不得手なコースなのかもしれない。前回のアッセンでポイントリーダーになったロッシも、ここからどれだけ上位に食い込んでいけるかは、ある意味で見物です。
さー、どうなる?
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F1第10戦フランスGP予選が終了。
11番手までがトップから1秒以内という僅差の内容です。
これまでにない接戦になる?
第10戦フランスGP予選結果
(トーチュウ F1エクスプレス)
予選リザルトはこちら
前回のアメリカGPで3位に入った琢磨は期待されたけど、予選では7番手。そう簡単にはいかないということか。とはいえ、琢磨のタイムはトップから0.542秒、スタートをうまく決められれば、それなりの結果にはなるかと。
逆にいえば、ここからばしばしとオーバーテイクしていってもらいたいもんです。今のF1でいちばんオーバーテイクをたくさん見せてくれるのは琢磨だしね。
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今週はまたしてもF1とMotoGPが同じ週末に開催。
とはいえ、今回は放送時間がかなり違うので対策可能か。
ひとまずはMotoGPからいってみよう。
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F1アメリカGPでは琢磨が3位表彰台という嬉しい結果もあったが、どうにも腑に落ちない事柄も忘れるわけにはいかない。
1,最初のセーフティカー解除後の再スタート直後にあったミハエル・シューマッハの追い越し
2,2度目のセーフティカー導入時にピットインしたにも関わらず、ミハエルの順位変動がなかったこと。
この二つの疑惑について、1の再スタート直後の疑惑に関する記事がありました。
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MotoGP第6戦オランダ予選プログラムが終了。
翌日の決勝グリッドが確定しました。
ヘビー・ウェットだった初日とは違い、徐々に路面コンディションも回復する中でのアタックだった模様で、セッション終盤になっていくに従って、激しいタイムアタックが繰り広げられました。
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MotoGP第6戦オランダ予選初日が終了。
オランダGPは「ダッチTT」とも呼ばれ、これはGPという名称で呼ばれる前からの伝統。
気まぐれなダッチ・ウェザーのせいか、初日は雨の中で行われました。こうなるとパワーで劣る下位チームも上位に食い込む場面がでてきます。実際、初日のリザルトはこれまでにない順位となってますね。
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琢磨の3位入賞で浮かれてはいますが・・・
300km/hでクラッシュしたラルフの容態が気になります。
報道によると、どうやら大事には至ってないようで。
ラルフがらみでは別の報道もありました。
R・シューマッハーがトヨタ移籍へ 独紙が報じる
(asahi.com:スポーツ)
え?トヨタですか?
まあ、どこで走ってもいいんだけどさ。
で、そのニュースにからんでいた記事にちょいと注目。
マイクロソフトがトヨタのスポンサーになるってか?
うーん・・・
「不正な処理」でエンジン停止とかしないでしょうな(笑)。
それから、記事にあった「ビルト誌」というのはどこやねん、ということで調べたらありました。
ビルト・オンライン
で、このトップからスポーツに行って、更にF1コーナーで痛々しいラルフの写真を見たが、ドイツ語はさっぱりわからん(笑)。しょうがないので寄り道して、たどり着いたのはここ。
ごめんラルフ。心配はしてるんだよ。
でもオイラも男の子なんよ・・・
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アメリカGPの予選が終了。決勝のグリッドが確定しました。
上位3チームはキレイに並びましたな。
琢磨は初日の不安もなんのその、きっちり3位です。
お見事!
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F1第9戦アメリカGPが開幕しました。

アメリカではポピュラーなオーバルコースの一部を利用した個性的なレイアウトになってますね。ここ3戦をエンジントラブルでリタイアしている佐藤琢磨は今度こと完走をと目指して乗り込んできてますが、どうも波に乗れてないような気がします。
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大忙しのモタスポウィークを乗り切り、ほっと一息ついたところで、Web39 Blogさんのエントリーを拝見してまたしてもブリヂストンの問題が再発したという記事を読んでびっくり。
せっかくの中野の大健闘はただのラッキーだったってこと?
気になって、もう少し情報を集めてみたら、ブリヂストンだけではなくミシュランにもなにやら怪しい雲行きが・・・
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プロキシエラーだとかで何度やってもエントリーがアップできない。リロードしまくってたらル・マンの記事が3つもあがってた。なんじゃこりゃーっ!
仕事しろっ>ココログ鯖
とりあえずエントリだけは作っておくか・・・
F1行くぞ!
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土日にかけて、どっさりとモタスポ関連の情報がありました。
たくさん書きたいことがるというのに、なんだかココログの鯖の具合がよろしくないのか、投稿画面にすらたどり着けない状態が続出してます。
この記事はあらかじめ書いているものを速攻で貼り付けてアップするようにしてるんだけど、いつまた鯖落ちするかわかったもんじゃない。
取り敢えず、時系列的にいちばん速く結果を確認したル・マン24時間レースからいってみようか。
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モタスポ三昧と言いながら、映画見てたりするオイラですが、チェックをしてない訳じゃないっすよ。(言い訳)
F1いってみよう!
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西村章さんという記者がいらっしゃいます。
「Train of Thought」というタイトルのブログでMotoGPの転戦記事を書いてらっしゃるので時折拝見しているのですが、”日本の新聞記者が少年探偵団と呼ばれる理由”というエントリーを読んでいろいろと考えました。
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さてさて、年に一度のル・マン24時間レース。
ここ数年はアウディが上位独占してますが、予選結果を見る限り、今年もその流れは基本的に変わらない模様です。
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一昨日の”命を乗せるタイヤだからこそ”が予想以上の反響でびっくりしてます。
コメントやTBをして下さった皆さん、ありがとうございました。
アクセス解析でも、なかなかのページビューでした。
さてさて、モタスポ好きのオイラにとって今週末は体が三つ欲しい状態です。MotoGPとF1とルマン24時間レースの三つが同日に開催!寝る暇ねえぞオイ。
これからTV欄のチェックとWebサイトを漁ることにします。
-----追記-----
Web39さんから新しくTBいただきました。ありがとうございます。
情報によると、オイラの紹介した3件の他に、SBKと全日本もあるとか。うひゃー、こりゃホントに今週末は大変だぁ!
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今回はタイヤについて。
先日のMotoGP第4戦ムジェロでは、ロッシをはじめとするトップグループと熾烈なドッグファイトを演じながら、惜しくもトラブルでリタイアしたホンダの玉田選手。そしてコースの最高速区間でまさかの大クラッシュによりリタイアしたカワサキの中野選手。
二人はともに、リアのタイヤトラブルによるリタイアでした。
そして、装着されていたタイヤはともにブリヂストンでした。
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MotoGP第4戦イタリア予選最終日が終了。
セテの初日のタイムが結局ポールタイムとなりました。
セテ、速すぎ!
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MotoGP第4戦イタリアが開幕しました。
セテがぶっちぎりのトップタイムをたたき出してます。
ヘレスで勝って確変突入か?
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さて、地上波放送も終わったのでカキコ。
リザルトはこちら
有名サイトの記事はこれとかこれを読めばよろしいかと。
今回のGPは興奮と怒りと落胆のレースだった。
予選では日本人初のフロントロー獲得をした琢磨。決勝では不利とされるイン側からのスタートはどうにか踏ん張って1コーナー侵入を2位で飛び込んだが、その直後に後続のトゥルーリとなにかがあったらしく一気に4番手まで順位を下げてしまった。
おい、いったいどうなったんだ?
国際映像はその時の映像は最後までリプレイしなかったため、現段階では詳細はわからない。
その後、トップのM・シューマッハは快走を続けて後続を引き離しにかかる。どさくさに紛れて2位に上がったライコネンのペースが上がらず、後続のトゥルーリと琢磨は数珠繋ぎで結局はライコネンがピットインするまでタイムを上げることができなかった。
ようやく前方がクリアになったあと、琢磨は2位まで上がると必死にシューマッハを追い上げるが、皇帝とのタイムはなかなか縮まらない。やはり皇帝は強いということか。優勝は無理でも表彰台、それも2位は決して不可能ではないのだが、琢磨やシューマッハが3ストップ作戦を予定していたのに対して、フェラーリのセカンドドライバー、バリチェロはスペインGPと同じく2ストップ作戦にでていたため、最後まで安心できない。
結局、バリチェロの2ストップ後、琢磨の3ストップ目に出てきたタイミングが見事に重なった!
合流時はわずかにバリチェロが先にでていたため、その時の1コーナーの飛び込みはバリチェロが2位、琢磨が3位。フレッシュタイヤに履き替えたばかりの琢磨はその周に猛烈な追い上げをして、再びコントロールラインを通過するときにはバリチェロの真後ろにつけていた。そして1コーナーの飛び込みで琢磨は果敢にバリチェロのインを刺すが両車のラインが交錯、接触の際に琢磨はフロントウイング左側を破損してしまった。
速攻でピットインしてパーツを交換、再びコースイン。
しかし、悲劇はこれだけではなかった。
都合4度のピットインのあと、48周目に琢磨のマシンはエンジンブロー。車体右側のエキゾースト付近から激しく白煙を吐き上げながら、コントロールライン付近に車を止めた。珍しく琢磨は両手を振り上げて怒りを露わにしていたのが印象的だった。
解説者が、接触の際に壊れたパーツをサイドポンツーン(ラジエター付近)に吸い込んでしまい、冷却効果が下がった可能性があると話していたが、詳細は不明だ。左ウイングの破損だから右側のサイドポンツーンにはちょっと入りにくいんじゃないかと僕はみている。まあ、いずれにしてもブローしたのは事実だ。
今回の地上波放送では不満が多かった。
先に挙げたスタート直後の琢磨とトゥルーリの挙動についてのリプレイがなかったこと。トップのシューマッハをあまりにも露出させすぎること。もう少し幅広く映像を散らせてもらいたい。今夜の放送で評価できるのは、琢磨とバリチェロの接触シーンと、モントーヤとジャガーのドッグファイトのふたつ。先に紹介したライブタイミングで多くの情報をみてしまうと、どうしても物足りない。
ただ、次回開催のカナダGPは現地からの生放送だそうだから、ネットのライブタイミングと併せて鑑賞するといいかもしれないなと思った。
琢磨のあの飛び込みは、クレバーとは言えないかもしれないが、ああいった果敢なドライブを周囲に見せつけることで、ライバル達にその存在を強くアピールすることにはなったと思う。接近戦では侮れない存在だという認識を他者に植え付けることができれば、それは今後のレースでは心理的な強みとなるだろう。
今回の結果は残念だけど、今後のレースには大いに期待をもたせてもらえました。
がんばれ琢磨!
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今回のF1ヨーロッパGP
琢磨がフロントローということで、地上波放送を待ちきれなくてオフィシャルサイトのライブタイミング(以下”LT”)というもので情報をリアルタイムで見ました。
いくらブロードバンド時代とはいえ、まだ映像をライブで中継するのはトラフィックの問題もあって難しいのかもしれない。出てくるのはラップデータを基本とした文字情報だけです。
画面はこんな感じ。

この画面中の各ドライバーのデータがリアルタイムで刻一刻と変わっていきます。テレビよりいいなと思えるのはひとつの画面で全てのドライバーの細かいタイムが参照できることでしょうかね。特に、3つに分けたセクター(区間)タイムが出るのはかなり参考になります。
このLTと実際の走行映像をダブルで見ることができれば、より面白い観戦ができると思いますが、残念ながら、オイラは地上波しかF1中継を見ることができません。(地上波はいまのところ、生放送ではない)
この先、デジタル放送が進んでデータ放送も充実されてくるだろうから、もしかしたら数年後にはテレビでセクタータイム等を含めたデータをひとつの画面で参照しながらレース観戦ができるようになるかもしれないですね。そうなったらオイラもデジタル放送対応のテレビを購入しようとするかもしれません。
で、結果はといいますと・・・
いやいや、まだ地上波放送が終わってないしね。
放送終了後ということで。
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さて、このこのブログでF1がらみのことをよく書いているオイラなんですが、今回はオススメのコミックスをひとつ紹介します。
曽田正人/カペタ(capeta)
講談社コミックスデラックス
曽田正人って誰?という人もいるかもしれない。
フジテレビ系列でこの春まで放送されていたドラマ「ファイヤーボーイズ~め組の大吾~」の原作者といえば、「ああ、あれか」と思い浮かぶ人もいるかもしれない。
「め組の大吾」を筆頭に、「シャカリキ!」「昴」という代表作を持つ曽田氏、熱いキャラを書かせたら日本では第一人者と思っているオイラ。血湧き肉踊る熱いストーリーが読みたければ彼の作品は必見です。
現在、月刊少年マガジン誌上にて鋭意連載中の「カペタ」は、連載当初は小学生平勝平太がカートと出会う所から始まります。
幼い頃に母を亡くし、父親の茂雄と二人で暮らしてきたカペタは自分でも意識しないうちに父親に負担をかけまいと、自分を抑えることを常としてきた少年でした。けど、ある日、父親の茂雄が仕事先でもらってきたオンボロカートとの出会いによってカペタはその「内なる本能」に目覚めます。
父親の勤務先の社長から無理を言って発電機用のエンジンをもらいうけ、初めてサーキットで走るカペタ。しかしコースインして速攻でスピンアウトしちゃいます。茂雄がもらってきたカートのフレームはもともとが廃棄される予定だったものなのでキチンと走れない代物でした。けど、カペタはそれでも降りようとはしません。
「父ちゃんが俺にくれたカートなんだ」
再スタートしたカペタは必死で考えます。
どうすればちゃんと走れるか・・・
「考えろ、考えろ!」
試行錯誤のすえ、わずか数周でカペタはまともに走らなかったカートを見事に走らせます。そして、一緒に周回する他のカートが目にとまりはじめます。抜きたい、勝ちたい・・・!
カペタは必死で考えます。
前を走るカートを抜くにはどうすればいいか・・・そして!
カペタの走り、生き様は見る者を熱くさせてくれます。
物語の中でカペタの周囲にいる人はもちろん、この物語を読む者も。
いいぞ、カペタはいいぞ。
あたしゃ単行本を待ちきれなくてとうとう月刊マガジン買いました。
ああ~、次が待ち遠しいっ!
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昨夜の琢磨フロントロー獲得の記事を見てから大興奮で予選の番組チェックをしようとしたら・・・
チェックしたら・・・
目を皿のようにして番組表を見ても・・・
どこをどうさがしても・・・
もしかして・・・
今夜は予選放送なし!?
関東はしっかり予選の放送あるのに・・・
うなだれて昨夜は床につきました。
関西のモータースポーツ熱の低さを改めて実感・・・
後日改めて放送なんてしないだろうしなあ。
今夜はもう決勝だし。
こういう時のためのWinnyのような気がする・・・
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佐藤琢磨がついにやりました!
日本人初のフロントロー獲得!!
琢磨が日本人初フロントロー!
(Racing-Live.com)
先週のモナコでは鳥肌モンのスタートダッシュを見せたものの、3週目に無念のエンジンブローでリタイアした琢磨でしたが、ここニュルブルグリンクではやってくれました!予選2番手、M,シューマッハに続くフロントロー獲得です!
もう、もう・・・
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━━!!
って感じです。
(ここの「N」とか「R」あたりの心境)
ああ~っ、今日は「!」の大安売りだこんちくしょう!
とりあえず、琢磨の写真いっとこう。

ああ、明日の決勝が待ち遠しい!
-----追記-----
動揺のあまり、予選のリザルトを貼り忘れました。
すいません。
予選結果はこちら
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F1ヨーロッパGPが開幕しました。
今回は伝説のドイツ・ニュルブルグリンクです。
とりあえず、まだフリー走行の段階ですが、マクラーレンが復調の兆しをみせてくれました。今季のマクラーレンはこれまでまるきりダメダメ状態だったけど、ようやく戦闘力もあがってきたということか。大混戦を望むオイラとしては大歓迎です。
さて、今回のニュルブルグリンク。
コースはこんな感じです。

1927年にサーキットとして登場した当初は全長が28.29kmもあり、現在の5.148mというのは「新ニュル」と呼ばれる従来のコースの一部を切り取ったもの。F1なんかではこの新ニュルで戦いますが、市販車のテストなどでは従来の「旧ニュル」が利用されてます。
旧ニュルはこんな感じ。新ニュルは矢印の所。

国産スポーツカーでは日産のスカイラインGT-Rやスバルのインプレッサなどがここでテストしたことが有名ですね。
このニュルブルグリンク(旧ニュル)での結果がその後の販売成績にも大きく影響する要因のひとつとしてメーカーは気合いを入れてニュルに乗り込んできます。
現在はコース改修がなされて、20,8kmという長さになりましたが、それでも一般のサーキットに比べれば圧倒的に長い距離を走ることに代わりはありません。日本でもこういうウルトラロングコースを造ってもらいたもんですが、モータースポーツに対して欧州とは理解が違うので無理なのかなぁ・・・
ニュルブルグリンクの詳しい解説等はこちら
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F1モナコGPの事故で、20万ドルの「ダイヤ」紛失
(CNN)
近年まれにみるクラッシュ続出のF1モナコGPだったけど、こんなネタが落ちていたとは(笑)。
ジャガーってば走りで目立たずにこんなところで話題をかっさらうとはやってくれます。
激しく自作自演くさいですが・・・
しかし、映画「オーシャンズ12」ってのはどんな映画になるのかちょいと気になります。前作の「オーシャンズ11」はなかなか面白かった作品だったし。でも「12」ってことはもう一人増えるのか?
ホントはこのネタじゃなく、こっちの記事を紹介する予定だったんですけどねぇ・・・
パトリック・ヘッドさん、ご愁傷様です。
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F1第6戦モナコGPが終了。
近年希にみる大荒れのサバイバルレースだった。
波乱を制しトゥルーリ初優勝!
(racing-live.com)
スタートで琢磨がM・シューマッハにタイヤをぶつけながら猛烈なダッシュで7番グリッドから一気に4番手で第1コーナーに飛び込んだ時は鳥肌モンでした!
しかーし!
3週目に琢磨はエンジンブローでリタイヤ・・・_| ̄|○
タクマぁ・・・
その琢磨がブローした際に大量の白煙が上がり、後続のクルサードとフィジケラがクラッシュ。フィジケラのマシンはひっくり返った状態だったのが印象的。
これ以降、レースは大波乱のサバイバルレースへと突入していきましたな。
42週目には2位だったアロンソが周回遅れのR・シューマッハをパスしようとしてトンネル内でガードレールに激突。スピンしながらトンネルを出てきてリタイア。このスピン中にアロンソがクラッシュの原因と見なした弟シューに対して「ふぁっくゆー」してたのがちょっと笑った。でもスピン中でもそんなことできるなんてさすがはプロドライバー。
アロンソのクラッシュでセーフティカーが導入されている時に、今度は兄シューがブレーキミスで後続のモントーヤに追突されてまたしてもトンネルでクラッシュ。兄シューは史上初の6連勝がかかってただけに残念だったね。
結局、予選でPPをとったルノーのトゥルーリが優勝。2位にはB・A・Rホンダのバトン、3位にフェラーリのバリチェロが入った。
決勝参加20台のうち、半分の10台がリタイアするという、見てる側とすれば目の離せない内容でした。
琢磨は不運に見舞われたけど、次でまた頑張ってもらいたいです。
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F1第6戦モナコGPの予選が終了。
なんと今回はルノーのトゥルーリがポールポジションをゲットしました。
前回のスペインGPといい、今回のモナコといい、最近のルノーはかなり気合いが入ってますな。うむむ、恐るべしルノー。
我らが琢磨は第一セクターを最速タイムで抜けたものの、コースの後半でミスがあったようでタイムはいまひとつふるわず、8番手につけてますな。ただ、予選2番手の好記録をマークしたBMWのR・シューマッハがマシントラブルでエンジンを乗せ替えになるらしく、レギュレーションにより10番手下げたポジションになる模様で、実質的に琢磨は7番手からのスタートになる。
シリーズ中でもっともオーバーテイクがしにくいこのモナコ、ピット戦略がより重要になってきます。そのあたりがうまいのは、フェラーリとルノーか。B・A・Rホンダはまだそのあたりが未成熟という感がありますが、前回のピット戦略の教訓を活かしてほしいもんです。
ところでトヨタはどうしたの?
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MotoGP第3戦ル・マン決勝が終了。
セテ・ジベルナウが自身初の2連勝を飾った。

これでいよいよ「ヘレスの法則」が発動っすかね?
予選から好調だったチェカがホールショットを奪うと、レース中盤まではセテを従えての試合展開が続いたがチェカがコーナー進入でミス。これをセテが見逃さずにトップを奪い取り、そのままゴール。
チェカは2位になったあと、追走するビアッジとロッシとのバトルを展開するシーンもあったけど、どうにかしのいで2位をキープ。チェカは2002年以来の表彰台。3位はビアッジ。ロッシはセッティングがうまくいかなかったのか、結局4位でフィニッシュし、2戦連続で表彰台を逃した。
ロッシが表彰台を逃したとはいえ、今回はヤマハ陣営の奮闘が光ってましたね。
チェカが2位、ロッシが4位、そして6位にメランドリとトップ6をホンダと3台ずつ分け合ったわけだから、戦闘力についてはほぼ拮抗してきた感じがします。
これでドカやカワサキがもっと絡んでくれば、見ている側としては大変面白い展開になると思います。
ただ、今回はカワサキの2台が揃ってエンジンブローでリタイアしたのが非常に残念。ホフマンなんかコースわきにブローしたマシンをポイッと立てかけたあと、ブチ切れ状態だったのが印象的。まあ気持ちは察するに余りあるけどね。
ノリックは1週目でホジソンの転倒に巻き込まれて早々にリタイヤしてましたな。こちらもホフマン以上のキレっぷりだったけど、わざとやった訳じゃなし、次で頑張ってください。
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MotoGP第3戦ル・マン予選最終日のプログラムが終了。決勝のグリッドが確定した。
12位の中野までが1秒以内というのは、接戦が期待できそうです。
ポールは、前回優勝で波に乗るセテ。
セテは昨年の開幕戦でチームメイトの加藤大二郎を事故で失って以来、左胸に「74」のゼッケンをずっと装着してきた。それは今年も同じで表彰台ではトロフィーを受け取ったあとにゼッケンに触れてから天を仰ぎ、亡きチームメイトへの報告をするという一連の仕草はすごく好感がもてます。こうしたパフォーマンスがわざとらしくならないのはイケメンゆえの特権でしょうか?
セテに続くのはヤマハのチェカ、ホンダのビアッジ、そして昨年の王者ロッシ。ロッシは初戦で優勝したものの、いまいち調子があがってきてませんな。とはいえ、彼の弁によれば「ル・マンはヤマハのサーキット」なんだそうで、序盤にトップから離されたりしなければ、表彰台の可能性はじゅうぶんにあるでしょう。
ココログルで検索したら、モータースポーツについていろいろ書いてらっしゃるサンデーレーサーの巻のてぃまさんが「MotoGPフランスGP今日開幕!!」で興味深い情報を載せてました。
なんと、今回のル・マンGPでは16歳以下は保護者同伴(成人の付き添い)であればサーキット入場料が無料になるというもの。こういうことを、日本でももっとやってもらいたいもんです。
モータースポーツの熟成には若年層の取り込みは必須だと思います。
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MotoGP第3戦、ル・マンGPの予選が始まりました。
意外とロッシ以外のヤマハ勢が頑張ってます。
エドワーズがトップタイムというのは意外でした。(失礼)
マシンはセテと同じだから、その気になればこれくらいはできるということでしょうか。まだ初日だからこのリザルトのまま決勝のグリッドが決定するわけではないけど、いちばんを獲るというのはなんにしても気分のいいもんだと思います。エドやんの最終予選に期待。
ヤマハ勢は、ロッシがいまひとつ調子が上がってきてないですねえ。3位にチェカ、4位にメランドリがつけていることを思えば、セッティングさえもっと詰めていけば最終的にはフロントロー近くまでくるかと。
玉田はようやく調子がでてきたみたい。6番手はまずまずの位置。オフシーズンには年間5勝を狙うと公言していたわけだから、ぼちぼち表彰台くらいとっておかないと格好つかないでしょ。
カワサキの中野が9番手。最終的には彼も一桁グリッドはじゅうぶん可能だろうから、あとは決勝でのスタートをしっかり決めてもらいたいもんです。個人的にはいちばん頑張ってほしい選手。
さて、予選初日の結果はこれくらいにして、気になるネタをもうひとつ。
今年、MotoGPへの参戦を表明しているモリワキエンジニアリングがこのほどMotoGPでのワイルドカード参戦のスケジュールを発表しました。
これを見ると、おいおい、日本のもてぎの参戦が書いてないぞ!まさか母国GPの参戦がないわけじゃないでしょうな?
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F1第5戦スペインが終了した。
琢磨は予選では日本人最高位の3位からスタートしたものの、ピット戦略などでルノーにかわされ5位フィニッシュ。
普通であれば、自己最高位フィニッシュを喜べるんだけど、予選が3位だっただけに表彰台の期待が大きすぎたね。
「あ~、5位かぁ・・・」って感じです。
今回のスペインではルノーの速さとピット戦略が光ってた。
琢磨はルノーにしてやられた、という感じだね。オーバーテイクのしにくいカタロニアサーキットでは、やはりピット戦略が重要だったんだと思う。
しかし、フェラーリの強さはどうにかならんのか?
TV放送中に解説もされてたけど、タイヤが今のフェラーリ陣営にとって最大のアドバンテージになってるんだろうな。フェラーリ以外にはザウバーとかも装着してるけど、ルノーやB・A・Rホンダといったフェラーリを追い上げるチームはミシュランタイヤで、その性能差はいかんともしがたいものがあるように思う。オンボード映像とかを見ても、ハンドルの切り方がかなり違う。もっと高次元で安定したパフォーマンスを提供できないと、ミシュランユーザーとしては不満を解消できないだろうね。
予選での1発の速さはある。
今後はどれだけ安定した速さを確立できるかが勝負だな。
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F1は今年いちばんの盛り上がりになりそうだぞ!
佐藤琢磨、日本人最高の3位 スペインGP予選(毎日新聞)
リザルトはこちら
嬉しいからいっぱいリンク貼っちゃおう!
琢磨、快挙の3番グリッド (トーチュウF1 EXPRESS)
これで決勝でも表彰台がかなり近くに見えることになったね。
ただ、これまでの琢磨は、エンジンブローでリタイヤってのがあったから、トラブルさえなければ表彰台に上る可能性はかなり高いと思う。
がんばれ琢磨!
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F1第5戦スペインGPが開幕した。
なにやら日本勢が調子いいみたいだぞ!
B・A・R Honda、前戦サン・マリノに続き初日1-2の好スタート(ISM)
1-2となかなか調子いい。トップはバトンだけど2位はサードドライバーのデビッドソン。佐藤はクラッチトラブルで満足に走れなかったらしく、4ラップのアタックで結局18位でこの日を終えている。記事によればカタルーニャは走り慣れたサーキットだし、トラブルをきっちりと修復できれば明日の予選も期待できるだろう。
続いてトヨタもなかなかいいぞ。
トヨタ、3台がトップから1秒以内つける順調なスタート(ISM)
チーム内トップの成績はサードドライバーのゾンタだが、レギュラードライバーも二人もそこそこのタイムをたたき出している。
まあ、あくまでもまだフリー走行だから、このまま決勝に行けるわけではないけど、期待はできるでしょう。
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MotoGP第2戦へレス決勝が終了した。
コースコンディションは、予想どおりのウェット。
優勝はセテ、次いでビアッジ、バロス。ホンダが表彰台独占です。
しかし、昨日予想したケニロバと中野は8,9位か・・・外れたなあ。
中野は初戦といい今回といい、スタートが課題だなあ。
セテは自国開催での優勝ということで、喜びもひとしおでしょう。
しかし、ロッシが遂に連続表彰台を逃したのは大きなニュースだと思う。
ただ、ロッシ自身もヤマハへ移籍した段階でこういう結果がいずれ出るだろうことは予想できたはず。
本人もレース後はさばさばしてたし、あまりこだわりはないのかもしれない。
さて、オイラが今回のレース結果から見る注目点は3つ。
一つ目は、ビアッジの意外なほどの雨での強さ。
今年のビアッジは、初戦から安定した速さを見せていた。
そうした流れが功を奏したのか、セッティングがキチンとできていたのか、今回のような雨でも充分にトップ争いができることをアピールした。
ただ、惜しむらくは相変わらずのミスの多さだねえ。
一度はセテを抜いてトップに立ったものの、ミスにつけ込まれあっさりと2位に下がってそのままゴールした。
ビアッジはもうベテランと言っていいキャリアもあるんだし、もっと円熟味を増したしたたかなレース運びを見せてもらいたいもんです。
二つ目は、マルコ・メランドリの奮闘。
今回のヤマハ勢の中で、最も速かったのは、メランドリだったろう。
悔しいのはレース中盤でのコースアウトによるリタイヤだ。
リタイヤ直前までは、3位を走っていただけに、余計に惜しい。
三つ目は、ハリスWCMの10位入賞。
WCMって、いつも最下位グループで予選の規定タイムすらクリアできるかどうかという弱小チームだけど、雨ともなればパワー差も解消されて、やり方次第ではここまで上ってこられるということだ。
逆に言えば、雨が降らない限り入賞できないチームでもあるんですがねえ(笑)。
それでも、結果は10位入賞です。チームとしても今後に気合いの入ることでしょう。
まあ、どれもオイラが予想してないことだったからですが(笑)。
それでも、表彰台にからむライダーがこれだけ多くいるってのは、見る側としてはあれこれと思案をめぐらしつつレースを楽しめるという意味で、F1の顎独裁状態と比べれば遙かに面白いです。
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さきほど、MotoGP第2戦へレス予選2日目が終了した。
初日はドライコンディションだったけど、2日目はウェット。
どうあがいてもドライのタイムは越えられない、ということで初日のリザルトで決勝のグリッドが決まった。
ただ、雨の中でもがんばって走ったのがスズキのケニー・ロバーツ・ジュニアとドカのベイリス、そしてカワサキの中野だった。
天気予報だと明日の決勝も雨っぽいから、今日のタイムはある程度参考になると思う。
あんまりやったことないけど、明日の決勝で誰が来るのかを、ちょっと予想してみようと思う。
まず、ロッシはなんだかんだいいながらもトップに絡んでくるだろう。
セテは雨でのレースには定評があるし、自国開催ということで気合いも入ってる。
同じくスペイン人のチェカも好グリッドから光る走りが期待される。雨での速さもある程度みられるが、チェカって良いところまでいってブッ飛ぶイメージがあるのでやや不安(笑)。
雨中のタイムが良かった中野も個人的にあがってきてほしい。
あとは、ケニーか。バロスも要注意かな。
雨になれば、パワーの差はなくなってしまうが、逆にキチンとトラクションをかけて走れないマシンだと辛いだろうね。
となれば、明日のウェットコンディションに向けてどれだけマシンをセットアップできるかによるんだと思う。
伝説の名メカニック、アーブ・カネモトがバックについたケニーにある意味期待しちゃうねえ。
個人的な希望的観測も含めて、明日はケニーと中野、セテが表彰台という大博打予想しちゃいます。
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MotoGP第2戦、へレスのレースイベントが始まりました。
予選初日の結果を見ると・・・またロッシか?!
しかし、F1の兄シューといい、MotoGPといい、飛び抜けたのが一人いてますなあ。
とはいえ、トーチュウの記事をふまえて予選タイムをよく見ると、6位の中野までが昨年のサーキット・ベストを更新している。ホンダ、ヤマハに加えてカワサキも今年はそれなりの戦闘力をつけてきたんだと思う。
カワサキファンのオイラとしては嬉しいことです。ハイ。
しかし、初戦に続いてドカの不調が気になる。
今年は4台体制で参加しているが、上位になかなか絡んでこない。昨年のカタルーニャで優勝したチームとも思えん。だが逆にいえばそれだけ他メーカーのマシン進化がすごいってことなのかも。
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さてさてさて、マシンそのものの造りに関しては述べたので、お次はレースの運営方法についての私見を。
■予選はギリギリアタック!
・1回のみのアタック方式を廃止
・ポールポジション獲得ポイント
・PP獲得者にグリッド選択権
■決勝はガチンコバトル!
・ピットロードの速度制限強化
・抜きやすいコースレイアウトに
いろいろと好き放題に書いたけど、要は「抜きつ抜かれつのガチンコバトルが見たい」ということです。
あと、マシンの電子デバイスについてはいろいろ意見の別れる所だと思うけど、安全面の向上やドライバーへの無用の負担軽減に繋がり、エンターテイメント性を損なわないものであればいいと思う。あまりにもハイテク禁止にしちゃうとただのローテクマシンのレースになってしまいかねないしね。
まだ細かいことはいろいろあるけど、キリがないのでこれくらいにしときます。
シンプルにわかりやすく、面白いF1になることを願っております。
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さてさて、前回の記事でどんなF1が見たいのかということを書いた訳で、それでは僕が見たいF1にするためのレギュレーションとはどういったものなのか、ということを素人ながらに考えてみたい。
まずはマシン編。
■エンジン
・3.0リッターの排気量上限はそのまま
・気筒数は固定せず、エンジン形式も制限しない
■操作系
・セミオートマチックトランスミッションの禁止
・パワステは規制しない
■空力
・全面投影面積の制限
・ウイング等のダウンフォース要素のある面積を規制
・フラットボトム化(デフューザーの禁止)
■タイヤ
・ワンメイク化はしない
・スリックタイヤの復活
・ワイドトレッドの復活
■燃料
・燃料をワンメイク化する(1社供給)
・決勝で仕様するガソリンの総量規制(燃費制限)
・レース中の給油禁止
マシンについてはこんな所ですな。
次回は運営面でのルールを考えてみます。
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さて、F1。
先日だされた大幅なレギュレーション変更はいろんな所で賛否両論だが、今のところ否定的な意見の方が多いように思う。つまらなくなるという意見が大半だ。
それでは魅力的なF1とはどんなものなのか、細かいレギュレーションはとりあえずおいといて、個人的にどんなF1が見たいのかということをいくつか挙げてみたい。
■予選のギリギリアタックが見たい
昨年のレギュレーション変更でポールポジションの値打ちががっくりと下がってしまった。これは1レースで1エンジンという規制が大きく起因してると思う。予選でエンジンをつぶす、あるいはダメージを与えてしまうと決勝でまともに走れないという危惧感から予選がないがしろにされてしまった。また、予選は1アタックのみというのは細かいセッティング調整ができないということもある。時間内であれば何度でも挑戦できるという方式が望ましい。
■レース中のガチンコバトルが見たい
最近のF1では、コース上でのオーバーテイクよりもピットインによる順位変動の方が多い。ピット戦略も確かに有効だと思うが、コース上でのガチンコバトルよりもピットでやり過ごしてしまうという「消極的」な戦略が見えてきてイヤだ。抜きつ抜かれつの熾烈なドッグファイトこそ、モータースポーツの、特にスプリントレースでの醍醐味だと思う。
■いろんなマシンが見たい
僕が子供の頃に見たF1マシンで最も印象に残っているのはタイレルP34という、6輪マシンだった。父親にクリスマスプレゼントでこのラジコンを買ってもらい、遊びたおした記憶が今もある。
これほどユニークなマシンはもう出てこないとは思うが、いろんな形状のマシンがレースをするというのは見ていて面白い。ひと目でわかるマシンはすごく印象に残る。
まあ、ざっくりと上に挙げた三つくらいかな。
では、こうしたF1に近づくためにはどういったレギュレーションが望ましいのか。これを次回以降で話して見たいと思います。
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昨日の記事でF1のレギュレーション改変に意義を唱えたが、どれがいただけないのかは書かなかった。
各項目について思う所を書いてみたい。
■2.4リットルのV型8気筒エンジン
これはもうダメでしょう。フォーミュラニッポンやF3000より小さい排気量でなにがモータースポーツ最高峰なんだ?
パワーが出過ぎて困るというなら、リストリクターを付けるなり燃料制限をするなり方法があるはずだ。
■2レースで1基のエンジン使用
最悪。1レース目でエンジンがパーになったら次のレースは自動的に棄権ってことになるのか?
後述するスペアカーも含め、レースをきちんと開催するためにも代替機材の必要性があると思う。
■セミ・オートマチックギアボックス、トラクションコントロール、パワーステアリングの禁止
これはなんとも言い難い。ドライバーのテクニックが鮮明になるという反面、ある意味体力勝負という側面も浮上してきかねない。パドルシフトのおかげで両手がハンドルから離れないで住むという安全面のメリットもある。
■タイヤ交換の禁止、タイヤメーカー1社による供給体制へ
これは疑問。イコールコンディションになるが、タイヤメーカー間の技術競争がなくなってしまう。
■参加チーム数を現在の10から12へ
まあ、これはいいんじゃないかな。参加チームが増えれば競争もより熾烈になるだろう。
■レース期間中のスペアーカーの使用禁止
スペアカーは要るでしょう。決勝の出走率を確保する事や、セッティング面の多様性も含めて、この制度は温存すべき。
とまあ、とりあえず出された案に対する私見はこんなところ。
次回以降はどうすりゃもっと面白くなるのか、というかオイラが見てみたいF1とはなにかを検証してみたいと思います。
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数日前に出たニュースだが、納得できないので掲載。
FIA、F1の改革案を示す 2008年から2.4リットルV8エンジンを導入へ(ISM)
FIAの示したレギュレーション変更案の項目は次の通り。・2.4リットルのV型8気筒エンジン
・2レースで1基のエンジン使用
・セミ・オートマチックギアボックス、トラクションコントロール、パワーステアリングの禁止
・タイヤ交換の禁止、タイヤメーカー1社による供給体制へ
・参加チーム数を現在の10から12へ
・レース期間中のスペアーカーの使用禁止
こんなのが全部通っちゃったら、F1なんて見る気しねえぞバカヤロウ!
これについてはちょっと自分なりのレギュレーションを考えてみたいと思います。
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さてさて、さきほどBS1で放送されたMotoGP第1戦・南アフリカGP。
昨年の王者ロッシは、ヤマハへ移籍してどうなることかと思いきや、テスト段階から好調さをアピールしてきて、この初戦でも結局はポールを獲得しちゃった。
もちろんロッシ本人のポテンシャルの高さが大いんだろうけど、ヤマハも頑張って良いマシンをセットアップしてきたってことでもあるんだよねえ。でもまだホンダのRC211Vと完全に拮抗するほどのポテンシャルはできてないのかもしれない。予選ではロッシ以外のヤマハ勢はあんまりぱっとしないし・・・
で、決勝をテレビで見ました。
いやー、面白かった!
予選では最速タイムを叩き出したものの、安定した速さでは予選2位のビアッジに分があった。
レース序盤から予選でのトップ3であるロッシ、ビアッジ、セテが抜け出したあと、安定感ということではビアッジが最も優れていた。トップを走るロッシがすぐ後ろを走るビアッジを必死に押さえ込む姿が印象的で、コーナー侵入でビアッジにインを刺されたかと思えば速攻で抜き返すという、激しいバトルから何度も繰り広げられた。
シーズンの初戦って、各チームのシーズンオフでの開発の出来具合に差があったりでわりと優劣がはっきりとするんだけど、今年のMotoGPはホンダとヤマハが、というかロッシとビアッジが、ガチンコのデッドヒートを見せてくれるとは!
結局は、暴れるマシンを乗りこなしてビアッジを押さえきったロッシの勝利。
記録づくめの優勝でシーズン初戦を飾った。
くーっ、こういう展開ってたまらん!
一度はトップ争いに絡んだセテだったけど、中盤からはずるずると後退し、結局は3位。
レース後のインタビューによるとチャタリングによってついていけなかったらしい。
今季5勝を目標にしている玉田は8位とやや不満足な結果、ノリックはヤマハ勢ではロッシに次ぐ順位で9位、カワサキの中野はスタート失敗で12位。まあ、日本勢には今後がんばってもらいましょう・・・
決勝のリザルトはこちら
それにしても序盤から最終ラップまで、目の離せない展開だった。
MotoGPクラス以外でも、全クラスで激しいバトルで非常に面白かった。
こういうワクワクするレースを毎回してくれたなら、今季のMotoGPは昨年以上に盛り上がるでしょう!
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モータースポーツファンのオイラが待ちに待った日がきました。
そう、MotoGP開幕です!
四輪のF1も好きだけど、二輪のMotoGPのほうがもっと好きです。
これはもう、16才の時に「バリバリ伝説」に出会ってしまったのが原因ですねえ、ハイ。
あの当時は、WGPもまだ2st全盛で、今のように最高峰クラスに4stばかりということではなかったですねえ。
もちろん、かつてはホンダのNRといった4stマシンが活躍した時代もありましたが、リアルタイムで4stマシンが走るのを見るのはごく最近になってからのこと。
最近は、かつてのようなモータースポーツ熱はなく、最高峰クラスがわずかにTV放送される現状は寂しい限りだけど、なくなってしまったわけではないので、精一杯応援したいもんです。
で、そのMotoGP。
お好きな人は承知のように、昨年から今年にかけてのストーブリーグでは大きな勢力変動がありました。
王者ロッシのホンダからヤマハへの移籍、参戦初年から大活躍のドゥカティの参加台数倍増、中野真矢のヤマハからカワサキへの移籍等々、今年どうなるのかという予測のネタはたくさんありました。
金曜日から始まった予選では、王者ロッシがやはりその強さを発揮、結局はポールを獲得しちゃった。
やっぱりロッシすげえよ。
ただ、予選結果の中で注目したのは、カワサキに移籍した中野の活躍。6位だよ!
去年までのカワサキでは考えられなかったなあ(笑)。
個人的にカワサキは好きなメーカーなのでぜひとも頑張ってもらいたいもんです。ハイ。
放送は今夜10時からNHKのBS1で放送予定。
さあ、見るぞーっ!
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昨日のF1
夕方からの放送だったので、ビデオ撮りして夜に見ました。
結果はまあ、やっぱりフェラーリかよ・・・
シュー様強すぎ。
ミハエル・シューマッハー、完勝! 佐藤琢磨は9位完走(Crash Net Japan)
で、そのビデオ撮りしたF1を見てる最中に、あたしゃ寝ちまいました(笑)。
いやー、モータースポーツ番組って意外と眠くなるんすよ。
モータースポーツファン失格ですなあ・・・
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今年のF1開幕戦、オーストラリアGPの予選結果がでた。
やはりというか、フェラーリのワンツーかよ。
おお、タクマが7位だよ!
それはさておき、トヨタの予選結果はなんなんだ?
なんかトラブルでもあったのかと思い、トヨタF1のサイトで調べてみた。
んー、初戦は万全とはいかないのもわからんでもないが・・・
もうちっと頑張っておくれよ~。
さてさて、明日の決勝はどうなるのか?
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モータースポーツ好きのオイラにとってようやく楽しい季節がやってきた。
まうすぐ、F1シリーズが始まる。
今季は初めて中国やバーレーンでも開催されるらしいが、どんなレースになるんだろうねえ。
帝王ミハエル・シューマッハの独壇場ではつまらない。
昨年は最終戦までもつれはしたものの、結局は帝王の王座は揺るがなかった。
今年こそは、白熱のシーズンを期待しちゃうのである。
日本勢も今年は昨年より期待していいのか?
タクマも走るし、期待しちゃうぞ~。
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