花の本を購入

花の名前と育て方大事典―きれいな草花・花木・山野草840種
最近はデジカメで風景や花を多く撮るようになってきたんだけど、いざその花を撮って別館の写真ブログに紹介しても名前がわかんないということがしょっちゅう。こりゃイカンということで一冊購入しましたよ。
花の色で検索とかもできるんでなかなか便利。これで花びらの枚数とかで検索もできたらもっと便利なのにとも思ったけど難しいのかもしんない。
掲載されているのが840種となかなか豊富です。しばらくはこれをパラパラめくりながらやってみましょうかね。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

【書評】えのあきら/ジャジャ第6巻

ジャジャ 6 (6)購読中の唯一のバイク漫画「ジャジャ」。
昨年末に最新刊がでてることをすっかり見逃してましただよ。

今回は1963年の第一回日本GPから。
当時すでにGP界では名のある存在となっていたホンダとヤマハに混じってイタリアの弱小ワークス、モト・モリーニというチームのマシンが走っていた。四気筒が全盛の当時にあって単気筒エンジンを投入し日本勢に劣らぬ戦いをしていた。
そのイタリとアの単気筒エンジンの音に聴き惚れていたのが矢口という男。縮小傾向にあったモリーニのサウンドを聴けるのはこれが最後になるかもしれないと、鈴鹿のコースを疾走するモリーニを必死になって耳で追っていた。

で、時は移って現代。
イタリアの旧車をメインに扱う「ゴブリン」の店主・レナの元に馴染みの客が飛び込んでくる。

「旧友に矢口という男がいるんだが」

聴けば、矢口が癌で入院しており予断を許さない状態で来月に手術なのだが、それまでにモリーニの音がもう一度聴きたいと言っているという。彼はどこから手に入れたのかモリーニのGPマシンを所有しており、そのレストアをゴブリンに依頼してきた。

そこからはまあ、すったもんだの大騒動が展開されるおきまりの展開。進みそうで進まないレナとミヤギの仲も恋敵である青田との三角関係を微妙に織り交ぜてくれるあたりは読者としては安心材料のひとつかと。

現行型のバイクばかりがもてはやされる昨今。旧車といってもせいぜいがZ2までくらいの現代にあって、40年以上前の旧車を扱ってここまで読ませてくれるバイク漫画ってそうそうないと思うのであります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【書評】超音速飛行

超音速飛行―「音の壁」を突破せよ表紙に目を引かれて思わず買ってしまった一冊。著者は加藤寛一郎氏。航空機関連の著書の多いお方です。
内容は、超音速機開発黎明期からの開発陣やテストパイロットの苦闘、音速突破に至る経緯とその少し後までが克明に、淡々と記されている。

人物としては初の音速突破を成し遂げたチャック・イエーガーを中心に述べられていて、実験機「ベルXS-1(のちにX-1と改名)」での音速突破時のエピソードが詳細に描かれていて興味深い。この時代の飛行機事情やテストパイロットについて興味のある人にはお奨めの一冊です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Amazonの年間販売ランキング~「マンガ嫌韓流」がトップに~

AmazonのBEST of 2005(和書)で、オイラも購入した「マンガ嫌韓流」が堂々の1位になってました。半年足らずでこの実績はすごいね。

あと、ランキングされたいくつかの作品についてちょっと書いてみたい。

続きを読む "Amazonの年間販売ランキング~「マンガ嫌韓流」がトップに~"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Yahoo!文学賞、応募始まる

ヤフーとパブリッシングリンクと小学館の3社は共同で「Yahoo! JAPAN文学賞」を創設。「Yahoo! JAPAN文学賞」特集サイト上で作品の応募受付を開始した。

[ニュース]「あした」をテーマに作家への一歩を~Yahoo! JAPAN文学賞(RBB TODAY)
(@niftyニュース)

「あした」をテーマにした6~8000字程度の未発表作品ならば、ジャンルは問わないらしい。応募にはヤフーのIDが必要だけど無料で作れるから問題ないでしょう。ブロガーは基本的に文章を書くのが好きな人が多いだろうから、腕試しでやってみてもよろしいんではないでしょうか?

ヤフー文学賞特集ページ

応募要項

| | コメント (0) | トラックバック (1)

なんかエグイ本を買ってしまった

本屋に行くと、ひととおり書棚をぐるりと見て回るのが僕の行動パターンでして、先日その本屋の書棚で目に飛び込んできた本があったので思わず購入してしまったのだが、なんだかとってもエグイ内容の本でした。

続きを読む "なんかエグイ本を買ってしまった"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鈴木早智子が写真集を新たに出した件について

その昔、インタビューで「ヌードはやらない」とか言ってたと記憶してますが、まあそんなのはどうでもいいんでしょうねえ。
鈴木早智子写真集「Voice」
野村 誠一

個人的にはワカパイの方に興味が集中しております。

というか、朝っぱらからこういうネタですいません。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

女なしのほうが幸せな57の理由

という本を勢いで買ってきました。

女なしのほうが幸せな57の理由
イェンス・オリバー・ハース

おすすめ平均
そうなのか?どうなんですの?

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

1時間くらいで一気に読めちゃいます。

この本を読んだ反応は2種類に分かれると思う。
にやにや(もしくはゲラゲラ)と笑いながら読み進める人と、怒り心頭のあまり途中で読み捨ててしまう人。
どちらの反応を示さないのは、男と女の本質についてそのひとかけらも認識していないガキか、人生に疲れ果てて枯れきってしまった老人のどちらか。
ユーモアを多少なりとも解する人なら、作者(訳者)なりのレトリックを読み解きながらお楽しみいただけるのではないでしょうか。脊髄反射しちゃうのはナンセンスですぜ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

月刊「バーサス」表紙は琢磨

F1エントリーのついでにこういうのも紹介しちゃおう。

先日、コンビニでふと目に留まったので購入。
月刊「バーサス」という雑誌なのだが全く知らなかった。
まあ、まだ創刊2号らしいのでそれも当然か。
内容としては、主にスポーツ選手へのインタビュー記事。

表紙は琢磨の横顔。
琢磨のホームタウンとしている、イギリスのマーロウにおけるインタビュー記事が掲載されている。明確な将来へのビジョンを持ち、それを着実にクリアしてきた琢磨の経歴や、レース人生で流した2度の涙について触れられていたのが興味深かった。

その他のインタビューでは、MotoGPで活躍する玉やんこと玉田誠のインタビューもあって面白かったですね。

VS. (バーサス) 11月号 [雑誌]

'光文社
2004-10-15
売り上げランキング 3,540


Amazonで詳しく見るby G-Tools

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PLUTO(プルートゥ)

マンガの神様、手塚治虫作品をモチーフにした作品はいくつかあるけど、最近では浦沢直樹氏の「PLUTO(プルートゥ)がいちばん話題になってるかと思います。

ロボットに人権があり、人間とほぼ分け隔てなく生活している世界で、著名なロボットが殺され(破壊され)る事件に続き、ロボット法擁護団体のランケという人物が惨殺される。二つの事件には共通の特徴があり、事件の真相を探り、犯人逮捕に東奔西走するゲジヒト。
なんだか「ブレードランナー」が脳裏をかすめそうな展開で興味津々。

この「PLUTO」が完結してから、改めて鉄腕アトムを読み返すのも面白いかもしれない。




PLUTO 1 (1)
浦沢 直樹

おすすめ平均
浦沢直樹が挑戦する新”鉄腕アトム
浦沢直樹+手塚治虫
早くも傑作の予感・・・

Amazonで詳しく見る4091874312

| | コメント (0) | トラックバック (2)