バカ殿のDVD-BOXがでるんだが

志村けんのバカ殿様 DVD-BOX志村けんのバカ殿は文字どおりばかばかしくて気合い入れて見てた番組のひとつ。「全員集合」が「ひょうきん族」にお株を奪われはしたんだけどドリフ的ギャグってのは独特の味があったものです。今となってはありえないようなセクハラ芸もてんこ盛りでスケベ根性丸出しで鼻の下のばしたものでございますよ。
んで、そのバカ殿がようやくDVD-BOXになったというニュースが。

バカ殿志村 ギリギリトーク連発
(デイリー)

でもさ、田代まさしとの絡みって入れてるのかね?
ないならある意味、値打ち半減なんですが・・・

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カレンダーの季節になりました

書店などでカレンダーが売り場に並ぶ季節になってしばらく経ちました。

基本的にオイラはカレンダーはいただきものを利用してます。足りない場合は100円ショップで間に合わすことが大半。オイラにとってカレンダーは原則として実用品ですからそれで十分なんですが、気まぐれで気に入ったものを買ってきて掛けたりします。

で、いま気になってるのがこれ。
イ・ヨンエ(宮廷女官・チャングムの誓い) 2006年度 カレンダー
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買おうかどうしようか猛烈に悩んでおります。ハイ。

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ハマショー

オイラが敬愛する浜田省吾。
略称は言わずと知れた「ハマショー(ハマショウ)」。

来月には久々のニューアルバム「My First Love」が出るということでページ上部にも「予約しますた!」リンクを貼ってるのだが、最近はハマショーというともう一人いるらしい。

浜田翔子(はまだしょうこ)

ぶっちゃけた話、先日読んだ少年マガジンのグラビアが彼女だったので知ったわけだが、ひらがなにしたら浜省と一文字違いなのね。レースクイーン出身だそうで、そのわりにはなんだかロリっぽい。まあじゅうぶんに可愛い部類ではあると思います。
で、グラビアアイドルなら写真集とか出してるのかと思ってamazonで検索かけてみるとこんな感じで、あれれ、なんか漫画も入ってる。

よくよく調べてみるとグラビアアイドルの浜田翔子と漫画家の浜田翔子がいるらしい。まったくの別人。とはいえ漫画家のハマショウは最近はそれほど活動してない様子。しかも執筆作品をみるとレディコミやボーイズラブのようなので完全に守備範囲から外れてる。知らないわけだ。なのでいまどき浜田翔子というと若い方ということになるのか。

まあそれはさておき、今後略称で彼らを呼称する際、浜田省吾を「ハマショー(男)」、浜田翔子を「ハマショー(女)」と区別していただけるとより快適な検索がかけられるかと思いますがいかがなもんでしょうか。>関係者の皆様

(追記 11:05)
彼女のブログがありました。→SYOUKO日記

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原田知世が結婚!・・・orz

デビュー当時からのファンだった原田知世。
彼女が遂に結婚しちまいました・・・orz
あああ、みんな行ってしまう(涙)。

原田知世がイラストレーターと入籍
(スポニチ・アネックス)

ていうか、イラストレーターのエドツワキって誰やねんそんなヤツ知らんがな。

おそらくこのニュースを知って号泣するであろう著名人といえば、出渕裕、ゆうきまさみ、とり・みきの3人であろうと予想されます。勝手に心中お察し申し上げます。

いちおう、公式サイトの告知はこちらからどうぞ。

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朝っぱらから無謀な予言をしてみるテスト

みなさま、おはようございます。

昨晩、餃子の食べ過ぎでウンウン唸りながら寝入ったVINCOでございますが、今朝は以前からずっと頭の中で考えていたことをご紹介しようと思います。

【予言、妄想、まあなんでもいいや】
松浦亜弥は、30年経ったら上沼恵美子になる

・・・と思うのですが、みなさまいかがお考えでしょうか。

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「冬ソナ」映画化へ

昨年、日本中に韓流ブームを巻き起こしたその火付け役でもある「冬のソナタ」が、今度は映画化されるらしい。
ただ、配役は変わるんだとか。

冬のソナタ:映画化決定も“ヨン様抜き”?
(毎日新聞)

いつ頃から製作に入り、日本での公開がいつのなるのかは今のところは未定だが、この「映画版冬ソナ」の興行成績が日本の韓流ブームの根付き具合を見る指標になるのではないかなと個人的には思う。もちろん、あまりにも時期を逸してしまうと意味はないのだが・・・

昨今の日本での韓流ブームに乗っているのは、そのほとんどが中年女性だ。で、その中の何割かはペ・ヨンジュンに的を絞った「ヨン様ファン」であって、ヨン様の出ない「映画版冬ソナ」にどれだけ彼女らを惹き付ける魅力があるのかは未知数だ。
女性のファン心理というものの中には、目当ての男性以外には目もくれないという「一点集中型」がけっこうな割合でいると思っている。そうした心理に基づいてヨン様を追いかける女性ファンがどれくらいいるのだろうか?そんな彼女らにとって、ヨン様の出ない冬ソナなぞなんの価値もないわけで、そうした一点集中型ファンの割合を把握してる所ってあるんでしょうかね?

とはいえ、韓流ブームには「シュリ」あたりから始まった映画ブームもあるわけで、そうした「映画ファン層」を取り込めるのであれば映画版冬ソナにもある程度の光明は見いだせるのかもしれない。

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紳助暴力事件、第二幕

紳助事件がひとつの節目を迎えた。

島田紳助が女性マネージャーを殴打した事件で12月9日に略式起訴、罰金30万円の略式命令をうけて紳助は罰金を納めた。しかし女性マネージャー側は彼の芸能活動からの引退も求めているらしい。

紳助、罰金納付…女性側は引退要求、民事訴訟も示唆
(インフォシークニュース:サンケイスポーツ)

やはり引退を要求してきたか。
おそらくこの女性マネージャーは、たとえ紳助が死刑になったとしても溜飲を下げることはないだろうと想像する。程良い所で「手打ち」などという考えはなかろう。この女性の中では紳助は未来永劫、許されることはないのだと思う。悲しいかな、ひとの心の中にはそういう情念もあるのだ。
紳助を執拗に追いつめるのは彼女の勝手だが、その姿勢が美しく、多くの賛同をいつまでもえられる保証はない。すでに彼女の行動に眉をひそめはじめている人もいるのだ。ともすれば、かつては紳助を非難していた人までが彼女に後ろ指をさすようになるかもしれないという覚悟もしておくべきなのだが、果たして彼女にそれがあるかどうかは疑問だ。

以前にも書いたが、紳助の行為は一定の制裁を受けるべきモノだ。しかし、受けるべき制裁をうけ、払うべき代償(金銭だけではない)を支払ったなら、しかるべき機会に復帰を試みればいいと思う。

自分のしたことは、まわりまわって自分の所に帰ってくる。
紳助がしたことも、女性マネージャーがしたことも、だ。

関連エントリ
島田紳助の暴行事件について

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島田紳助の暴行事件について(2)

前回のエントリで紳助事件については紳助支持(擁護)のスタンスをとったオイラだが、その後のマスコミ報道やブログのエントリを自分なりに検索して見てきた。

今回はマスコミについてちょっと書いてみたい。

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島田紳助の暴行事件について

島田紳助による女性マネージャー殴打事件。
なんだかえらい騒ぎになってますな。

日曜日に、ある友人と会っている時、ふいにこの話題になったのだが、オイラも友人も意見はほぼ同じだった。ちなみに友人もオイラも男である。

結論から言えば、紳助支持である。
と、こう書くとジェンダー指向の強い方からは「なに言ってんの!殴った紳助が悪いに決まってるじゃない!」と激昂されそうだが、まあおちついて最後まで読んでいただきたい。更にブチ切れられるかもしれないけど・・・

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