但馬森林植物園撮影記

いやはや、どうもどうも、VINCOでございます。たいへんご無沙汰しておりました。
タイトルどおり、更新が滞りまくりですが、どうにかこうにか生きております。ハイ。

今回は久々に但馬高原植物園まで撮影しに行ってきたので少しばかりご紹介を。

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ケータイ機種変更

ケータイの機種変更を先日やってきました。

基本的にオイラはケータイは電話とメールの機能があれば問題ない人なので、いまどきの多機能なモデルはあっさりとスルーしてシンプルでお安い製品を選んできました。
今まで使っていたケータイが、auの電波使用枠から外れる、とかいう感じとのことで、いろいろ割引とかきいて、2000円+税というお値段で買い替えに成功。

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先日、コンデジを買ったのだが

その件については、別館にてすでに告知済みなんだけど、あちらでは技術的な問題で掲載できないコンテンツがあるのでこちらでやってみるテストです。

というのも、新しく買ったクールピクスP50には「インターバル撮影」なる機能がありまして、こりゃちょっと面白そうだなということで試し撮りをしたわけですよ。んで、このままだと膨大な枚数の写真が並ぶだけになっちゃうんだけど、世の中には便利なソフトがありまして、こういうインターバル撮影した写真を元にして動画にしてくれるアプリケーションが存在します。しかもフリー。

ピクポワ、という名前のソフト。ちなみにレビューはこちら
やりようによってはいろいろできるみたいなんですが、ひとまずは基本のインターバル撮影の動画化をやってみました。


中央の再生ボタンを押すと始まります。
今回は初のインターバル撮影&動画化ということでなんのひねりもなく、BGMの挿入とかややこしいことはしてません。

ちなみにこの動画の元になった写真の枚数は約460枚。P50で設定でできる最短の「30秒」ごとに1枚撮るスタイルで、時間にすると約4時間分くらいの経過を30秒の動画に凝縮した形になります。電源が心配だったんですが、エネループをフル充電にしてどうにか持ちこたえてくれました。1枚の写真のファイルサイズは横幅1024ピクセルというけっこう小さめのにしたんですが、これは容量(1ギガのSDカード使用)との絡みで、その気になれば、P50のフルサイズ(8メガ)でも可能。ただまあ、枚数は制限されるでしょうけどね。

動画の出来としてはアレですが、P50はこういうことにも使えますよ、という一例としてご紹介。

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スナップシューターは冬の時代なのか

2NNでこんなスレを発見。

【山形】「写真を撮らせて」→「無理です」女子高生が不審者に声を掛けられる
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1180874159/

元ネタは毎日のこの記事らしい。
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/yamagata/news/20070603ddlk06040185000c.html

まあゆきずりの女子高生にいきなりクルマから降りて声を掛けて「写真撮らせて」というのもかなり唐突なんだろうけど、問題なのは記事の表現にあると思う。

男はそのまま車に乗り込み逃走した。
男はそのまま車に乗り込み逃走した。
男はそのまま車に乗り込み逃走した。
男はそのまま車に乗り込み逃走した。
男はそのまま車に乗り込み逃走した。

「逃走した」ってどうなのよ。

状況の詳細は記事からは判読しにくいが、それほど犯罪めいたものだったのだろうか?
カメラを趣味とする自分としてはそのあたりがとても気になる。

男が女子高生に写真を撮らせてほしいと言って、断られて、その場を去った。
記事からわかる事実は基本的にこれだけだ。
男が逃げたとあるが女子高生より先に、脱兎のごとく逃げ出したのか、それとも女子高生が怖くなって逃げ出してから後に、男がその場から車で走り去ったのかもわからない。

こういう記事が出ると、他人を写真に撮らせて欲しいと声をかけることすら犯罪であるかのような雰囲気が醸成されていくのではないかと危惧するのだ。記事から推察するに、駐車中の車から降りてきて声をかけたとあるのでまるで待ちかまえていたかのように写るのがこの男の行動としてはマイナスなのかもしれない。

スナップ写真なんて、もう日本じゃ撮れなくなるのかもね・・・

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ドコモ2.0がわかりにくいらしい

iモード初期のドコモユーザーだったオイラではありますが、紆余曲折を経て今はAUユーザーとなったオイラにとってはどーでもよろしいという感じではあります。

ま、がんばってちょーよ。

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マイクロSD購入

新しくなったケータイは外部メモリが使えます。
SDカードの孫みたいなやつ、マイクロSDカード。
デフォだとたいした容量がないのでAmazonで購入。

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ミニSDとスタンダードSDのアダプタ付き、512メガで2980円也。
マイクロSDって猛烈に小さい。小指の先っちょほどもない。
こんなのがメモリとして普通に売られてる現実にちょいと驚きです。

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ケータイに差し込むときはこんな感じ。
時代ってどんどん進んでるんだなぁ・・・

試しにD80にアダプタを付けて撮影してみる。
全く普通に撮れる、全く問題なし。
撮ったデータをそのままにケータイに戻してみると、D80で撮った画像はケータイでも見ることができました。うーん、すげー。

ケータイは常に持ち歩くものだし、もちろん撮影にも持っていく。手持ちのSDカードが一杯になった時の非常用としてもこのマイクロSDは使えそうです。

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ケータイ変えました

3年ほどボーダフォンだったんだけどね。

ただ、さすがに最近はバッテリーも弱ってきてたし、じゃあ機種変更するべぇかとするとそこそこお金もかかる。機種変更ってなんであんなに高いんだろ・・・?というわけで、妹がAUに加入してるということで家族割りの使えるAUに変更しました。先月から始まったナンバーポータビリティ制で番号はそのまま。

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オイラの携帯電話の使い方としては、基本的に電話とメールができればOK。写真もムービーもネットもアプリもいらない人なんで廉価版のこの端末に決定。薄くて軽い、ってのが決め手でしたな。
ストラップはひとまず先代のから移植。これってジュースにくっついてたヤツ。ペンが内蔵されてるんで意外と重宝します。

番号が変わらないということでこれは便利なんだけど、さすがにメアドは変更になっちまいました。デフォのものから任意のアドに変えて関係各所に送信。悩ましいのがボーダフォン時代に電話番号で送受信してたヤツ。メアド入れる必要がなかったんで番号しか取得してなかったために直接電話して「おー俺、メアド変わったから変更しといてちょ」とお願いしなきゃなんない。あ~めんどくせぇ。

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てきとーにデジカメ雑誌を買ってみる

デジタルカメラマガジン 2006年 11月号 [雑誌]本格的にデジカメやるということで、それ関係の雑誌でも読んでみるかということで本屋にて「デジタルカメラマガジン11月号」を購入。表紙にでっかく「D80」と書かれたのがポイントでした。表紙モデルの山田優はスルー、フジTVのF1中継でおなじみだけどオイラ的には不要。

そういえばこうして新しい趣味の雑誌を買うのって久しぶり。オイラは新しくなにか始めると決まって関連する雑誌を買いあさります。パソコンの時もそうだったな~。専門用語とか理解できなくてもとにかく読みたおします。
んで頭の中に専門用語をたたき込んでおいて、あれこれと試行錯誤するうちに意味なり用語の使い方なりが後付けで補完されるようになります。今回もたぶんそんな感じで覚えていって、しばらくするとさもベテランのごとく言葉の端々に乗っけるようになるわけですわ(笑)。

というわけでこれからあれこれ読みふける秋の夜長でございます。

デジタルカメラマガジン 2006年 11月号 [雑誌]

デジタルカメラマガジン 2006年 11月号 [雑誌]
デジタルカメラマガジン 2006年 10月号 [雑誌] デジタルフォト 2006年 11月号 [雑誌] デジタルカメラマガジン 2006年 09月号 [雑誌] 日本カメラ 2006年 11月号 [雑誌] カメラマン 2006年 11月号 [雑誌]
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D80でとりあえずなんか撮ってみるテスト

さて、新しく愛機となったニコンD80。

箱から取り出してひとまずはバッテリーの充電しつつクイックガイドを一読しながらボディとレンズを合体させた。キタムラ店長さんに薦められたレンズプロテクタを装着、さらに液晶部分をカバーするフィルムを貼ったところで全体をしげしげと見回す。

うーん、ボタンいっぱいでメカメカしてる。

説明書みてもまだよくわからん。特に右肩部分のシャッター付近にある液晶表示は細かいのがぎっちりあるので覚えるまで時間がかかりそう。まあとにかくなんでもいいから撮ってみよう。

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というわけで、撮ってきた写真を並べてみます。

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ニコン D80 購入

先日のキタムラ突撃以来、ますます購入意欲の高まったオイラはとうとう購入しちまいましたよ。
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ニコン D80 AF-S DX18-70G レンズキット

フランカーの旦那にまんまと釣られました(笑)。

当初の候補としてあげていたもうひとつのキヤノン・キスデジXにするかどうかけっこう悩んだものでしたが、やはりファーストインプレッションでD80に惹かれたのが最大の要因と考えております。スペックやデザイン、価格といった要素も大事なんですが、自分の手に触れた感触というのをオイラは自分で考える以上に重要視するようです。

実は候補としてもうひとつ、同クラスの新鋭機であるソニーのα100というのも考えてたんですが、「ソニーの初期ロットはスルー」という巷の鉄則もあったし、コニカミノルタの技術継承されたものの、ソニーブランドとして出した付属レンズ群がコニカミノルタ時代と大差ないスペックのくせしてロゴ変えただけで1割くらい値段上乗せした価格設定で出してきたことで候補から真っ先に脱落。ボディ本体に手ブレ補正機構が内蔵されたのはかなり魅力的に写ってたんですが、一眼のレビューを読むうちにその魅力も半減。

で、結局D80に決定したんですがレンズはけっこう悩みました。フランカーさんのアドバイスとかいろいろ参考にしたんだけど、キタムラの店長さんの話によればシグマやタムロンといった他社メーカーの同クラスのレンズと遜色ないという言葉もあったし、これからデジタル一眼を始めるのであれば基準となるレンズとして純正のモノを一本持っておくのもいいだろう、ということで標準のレンズキットを購入。今後のレンズ選択のベースとしようということにしました。

ま、なんにしてもこいつでしばらくやります。
これまでこのブログはテキストメインだったけど、これからは写真が増えることになるのかも。もしくは別ブログを立ててD80専用とするかもしれません。


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