「エヴァンゲリヲン・破」を見てきた
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昨年末から気になったままズルズルと見ないままにしていた映画が終了しそうになったので見てきた。
無人になって荒廃したNYの描写はさすがにハリウッドのSFXだとは思ったけど、ストーリー展開としてはなんだか消化不良というか、まあそういう展開になっちゃうんだろうなというか、良い意味での裏切りがなかった。
それはまあさておき、今回映画を見たのがMint神戸という所で、震災後に再建された旧神戸新聞会館の最上階。最近のシネコンよろしく整備された環境で座席もゆったりめ、見やすい配列、かなりレベルの高い音響。映画館のいちばんの魅力は大画面と高水準の音響なんだと思う。
Mint神戸最上階フロアからP50でパチリ。
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録画予約しておいて約1時間遅れで追っかけ再生。
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放送終了とあんまり変わらない時間に視聴終了。
放送時間 175分(21:00~23:55)
本編時間 138分
開始前と終了後に織田祐二のPVがあったのを除外してもどんだけCMがあったのかと。
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http://wwwz.fujitv.co.jp/24/index.html
関西ではこの週末から放送開始の模様。
しばらく寝不足になること請け合い。
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アニメ版「時をかける少女」を見た。
オサーンなオイラにとって「時かけ」といえば、問答無用で原田知世主演の実写版になる。なんといっても彼女と同世代なわけでありその信仰心たるや他の世代とは一線を画すものがある。当然ながらそのイメージを抱いたまま現在に至り、過日の原田知世結婚の報に涙したものである。昨今は仲間由紀恵タンだの長澤まさみタンだのとうつつを抜かしているが原田知世に対する想いはうねりのように我が心の底流を成しているのである。
そのオイラが同じ原作のアニメを見た。
実写版と比べても時代が違うんでどうこう言ったところで詮無いので割愛するが、作品そのものとしては切ない青春ドラマとしてキチンと丁寧に造られている印象だった。主人公の豪快さにけっこう面くらったがこれはこれで良いのかもしれない。豪快といいながらも肝心な所ではしっかり「女の子」してるし、そのギャップが好感を抱く。余談だが、このキャラなんかに似てるなと思ったがアレだ、雲のように風のように(原題:後宮小説)の主人公の銀河だ。そんな印象を受けた。
「時かけ」を名乗る上で欠かせないのが「タイムリープ」であるがこれはちゃんと使いこなしている。しかし、もうひとつ大事な要素と認識していた「ラベンダー」がひっそりと書棚の片隅に描かれていた程度の扱いだったのがちと寂しい。絡め方が難しかったのだろうか。
総論としては、今風の作風として「時かけ」をやるとこうなるんだな、という感じ。
時をかける少女 限定版
筒井康隆 細田守 仲里依紗 
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http://www.nhk.or.jp/hagetaka/story/outline01.html
しばらく前からNHKの各時間帯で力を入れて予告してたんで初回をチェックしてみたが、なかなか面白そうな展開。全6回最後まで見てみましょうかね。
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フロッグでみつけたリンク。
NHK教育の「ピタゴラスイッチ」という番組の「ピタゴラそうち」コーナーの映像をまとめたものなんだけど、幼稚園児向けといいながら大人が見てもとっても面白い。NHKもこういう番組しっかりたくさん作ってくれたらもっと評判よくなるのになぁ~。
HDDに録画項目がひとつ増えそうです。ハイ。
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久々に映画館に足を運びました。
見たのは、押井守監督最新作「立喰師列伝」。
甲殻機動隊やパトレイバーといった過去のヒットした押井作品のイメージで見るとかなり違和感ある感じですよ。あえて言うなら「紅い眼鏡」が近い感じかもしれない。
アニメでも実写でもない、というとなんだそりゃという感じですが、乱暴に言うと実写の写真をパタパタアニメにした感じでしょうかね。イントロダクションでは「スーパーライブメーション」と呼んでますがこれを斬新と捕らえるか粗雑と捕らえるかで評価はかなり分かれると思う。
映像に関しては評価の分かれるところで、圧巻だったのは山寺宏一氏による怒濤のナレーション。普通の会話ではまあ使わねーわなという口調でじゃかすかまくしたてます。オイラは解読するのを諦めてBGMとして聞いてましたが。
この「立喰師列伝」、これまでの押井作品に傾倒した熱烈なファンであればお奨めですが、予備知識のない人がこれを見てどう思うのか。万人に受け入れられる作品ではなく、ついてこられるヤツだけついて来いって感じですな。
実際、赴いた映画館はそれぞれ約150席ほどの2作品並列だったんですが、片方の「寝ずの番」がほぼ満席だったのに対して立喰師列伝は20人足らずといった感じ。商業的に見れば、制作費がペイできれば上出来といった感じかもしれません。
オイラはそこそこ楽しめましたけどね。
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大晦日は日没あたりからテレビをずっと見てました。
基本的には、PRIDEとK-1と紅白をうろうろ。
■PRIDE
総合格闘技って寝技有りなんで個人的にはダレる。
思いの外試合展開が早かったのか、終盤はリプレイばっかりだったのが興ざめでありましたな。いろいろ選手出てたはずなんだがほとんど名前覚えてないっす。ミルコくらいか。
■K-1
注目はボビーvs曙だった。
とはいえたいして面白い展開はなく、結局は判定でボビーの勝利。それにしてもボノは体が絞れてなかったなあ。というか下半身がやたらと細く見えたんですが。あれじゃあ立ってるだけで体力消耗しそう。ロープで囲まれたリングに「押し出し」は無いわけでさ、いつまで相撲的な概念で試合やるのかと。「負けっぷり」が売りという希有な存在とはいえ、本気で勝ちたいなら真剣にダイエットしろと。そんな中でボノのキャラを活かした戦法としてちょっと光明が見えたのはボディプレスか。あそこに確実に持ち込むための戦術を確立できれば少しは違うのかもしれませんな。
あとは武蔵が定例の判定勝ち。もうどうでもいいや。
他の見所は魔裟斗とかのミドルやライトウェイトの試合かな。スピーディで小気味よかったね。
■紅白
みのもんたの司会ということで魅力半減。
救いは仲間由紀恵チャン。「功名ヶ辻」はチェックするぞ。
渡辺美里を見逃したのが悔しい。
全体としては格闘技が半々、CMとかの合間に紅白をチラリ。他局はほとんど見なかったなあ。まあ、そんな感じでした。
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紅白歌合戦の曲目決まる
(デイリースポーツ)
全曲目の一覧はこちら(NHK)
ふむ、決まりましたか。
個人的にはデビュー20年でようやく初登場となったみさっちゃんこと渡辺美里ですな。あとはまあ適当に。
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星里もちる氏は好きな漫画家の一人だ。
![]()
その氏が少し前まで連載していた作品「ルナハイツ」が映画化されるという。知ったのは先日購入した星里作品最新作「怪獣の家」というコミックのカバーだった。いつから上映されるのかとちょっと調べてみると、オフィシャルサイトには12月24日から東京で、とのこと。あとは大阪と名古屋のみ。うあー、三大都市のみかよ。せめて神戸に来てくれればと思うがそうもいかないのか。
もう少し調べてみたが、上映時間は約50分程度。うーん、映画というよりはテレビドラマを映画館でやる、というようなノリなのかもしれん。来年二月にはDVDも出るらしいが、どうしようかねえ。
ちなみに原作はこちら。(画像データなかった・・・)
ドタバタラブコメがお好きな人にはいいと思います。
![]() | ルナハイツ 4 (4) 星里 もちる 関連商品 ルナハイツ 3 (3) ルナハイツ 2 (2) ルナハイツ 1 (1) 怪獣の家 1 (1) 怪獣の家 2 (2) by G-Tools |
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昨日のエントリで松下の記事に触れてふと思い出した。
CM自粛中(とはいえ問題のヒーター回収告知CMは稼働中)の松下が一社提供してる「水戸黄門」はどうなるんだろう、と。
というわけで見てみると、回収告知CMのみが流れてる。
んー、なんかドラマの中身よりCMが気にかかるTV番組というのも珍しい現象ではあるな。
なんていうエントリを書いてる今現在まさに水戸黄門放送中なわけで、TVモニタに背を向けてせっせとキーを打つオイラはただ単に野次馬根性丸出しのお馬鹿さん認定をどこかから受けるのではないかと思う今日このごろです。
どんなことでもそうだが、一度失った信頼を取り戻すのは並大抵のことではない。
がんがれ、松下。
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料金不払いが大流行してるNHKですが、諮問機関ではついにスクランブル化の案が出される模様。
NHKスクランブル化、経財諮問会議に提案へ 宮内議長
(朝日)
オイラはスクランブルでいいと思いますけどねえ。なにを渋ってるんでしょうかNHKさんは。
ぶっちゃけ現状でもNHKはBSデジタルのチャンネルについては未契約(申請)の受信機には(プチ)スクランブルとでもう言うべきテロップが流れる仕組みになっているのだから、技術的な準備という面ではさほど苦労はないでしょう。民間の有料放送は最初からスクランブルしてるし。
放送の公共性が云々とか言うならば、公共性の高い番組に関してはスクランブルを外せばいい。ニュースとか災害時の緊急放送とか、そういう時以外のNHK政策のプロジェクトXとか歌番組なんかはスクランブルかけたって問題ないでしょう。公共放送といいながらも娯楽や趣味性の高い番組だってたくさん放送してるんだからそうした使い分けはやってもいいと思う。
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書店などでカレンダーが売り場に並ぶ季節になってしばらく経ちました。
基本的にオイラはカレンダーはいただきものを利用してます。足りない場合は100円ショップで間に合わすことが大半。オイラにとってカレンダーは原則として実用品ですからそれで十分なんですが、気まぐれで気に入ったものを買ってきて掛けたりします。
で、いま気になってるのがこれ。
イ・ヨンエ(宮廷女官・チャングムの誓い) 2006年度 カレンダー
Amazonで詳しく見るby G-Tools
買おうかどうしようか猛烈に悩んでおります。ハイ。
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ブログのコンテンツを主題に検索やランキングを行うポータルサイトはたくさんあるけど、新しいのをひとつ見つけました。
その名も「話題の.jp」
人気のキーワードを15分刻みで情報収集してリアルタイムで更新していく仕組みらしい。ちょっと面白そうなんでブックマークしときました。で、そこの機能の一つが下のようなコンテンツを簡単に自分のブログに貼り付けられるっていうものなんでテストとして貼ってみる。
asahi.com:
「ルパン三世」などの主題歌作曲、山下毅雄さん死去 - おくやみ
山下 毅雄さん(やました・たけお=作曲家)が21日、脳血栓で死去、75歳。葬儀は近親者で済ませた。連絡先は東京都杉並区和田1の6の12の403のロマンティック・テクノ・ミュージック(03・3382
この話題に関するクチコミ(16件)を見る
興味を持った人はお試しあれ。
(追記01:33)
tableタグで区切られた表示だとうちの狭いエントリ欄ではどうにも体裁が悪いのでテーブル外しました。
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広島市の木下あいりちゃんが殺害された事件は、ともかくもその痛ましさが衝撃的に全国へ報道された。
ただ、その報道の過熱ぶりに目をひそめる向きも少なくないのが現状だ。事件現場や遺族の自宅、あいりちゃんの通っていた学校やその通学路にマスコミは大挙して押し掛け、辺り構わずに取材攻勢をかけてニュースの素材となりそうなものを先を争って漁りまくっている。同級生に「どう思う?」とか直接聞いている場面も報道されている。
遺族を筆頭に、関係者はみな胸を痛めている時に厚かましく押し寄せるマスコミのメディアスクラムは、ずっと昔からあったものだが最近はその横暴ぶりが指摘さてもいる。ただでさえ家族を失って打ちのめされている遺族に更に追い打ちをかける姿が批判の的になっている。
今回の被害者遺族も取材自粛を求めているが果たしてどれだけのマスコミがこれに応じるのだろうか。
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面白いいんじゃないですかね、こういうの。
ひとまずは安倍官房長官の定例記者会見を見てみたけど、ブロードバンド環境ならほぼ問題なく視聴できる感じ。
テレビのニュースなんかでは一部しか放送されないわけなんだけど、ここで見れば基本的に全内容を見ることができるわけで、ニュースを掘り下げてみたい場合なんかには重宝しそうな予感。ただ残念なのはオイラがメインで使っているブラウザのFireFOXでは視聴できない模様。IEでは問題なく視聴できましたよ。
タイゾーのビデオとかないですかねえ?
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昨年公開された「サンダーバード」をビデオで見ました。公開当時は結局みる機会がなかったのでしたよ。ハイ。
個人的にはレディ・ペネロープの活躍に期待してワクテカしながら再生スイッチお~ん!
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というニュースを朝鮮日報で発見。
『チャングムの誓い』29日から再放送 アニメ版もスタート
(朝鮮日報)
リンク先にはアニメ版の画像もあるのでチェックしていただきたいのだが、さてこれが日本でも放送されるのかどうか。記事によれば未就学児童向けの内容とのことなのでどうなんだろうね。アキバ系のお兄さん達にはどう写るのか?プリキュアみたいな扱いになったりする?
本編のチャングムはBS-2ではまもなく最終話、いよいよ佳境なのだがどういう締めくくり方をするのかを楽しみにしておきたいです。ハイ。
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2ちゃんねるの速報で報じられた。
ものすごい勢いでスレが伸びている。
ソースはいちおう、これらしい。
まずは懸念事項として話数の問題。
1クールとかでは全く話しにならない、なにしろ原作は5年以上かけて連載された大作だ。これをちっぽけな尺でまとめようとすると必ず破綻する。理想はNHKの朝ドラだが、作品の傾向として無理っぽい。やればやったで個人的には拍手喝采なのだが。
キャストはどうする?
まず、絶対条件としてどうあっても譲れないのが
響子さんは巨乳
これを外したらオイラはいっさい評価しないのでそのつもりでよろしく。>TV局の人
まあ、それはさておき、「めぞん一刻」はオイラにとって恋愛バイブル的な作品です。この作品のためだけに連載誌だったビッグコミックスピリッツを毎号欠かさず購入し、アニメは全話録画しました。中途半端な作り方しやがったら承知しないぞ。
原作を読みたい人はアマゾンで買う?
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今回は経済とスポーツについて。
阪神電鉄株を大量取得してメディアに露出する機会のめっきり増えた村上氏。次いで浮上したのが楽天によるTBS株の大量保有会見に絡み村上ファンドも一定量のTBS株を保有していることが判明したことはニュースで知られた通り。
経営統合やタイガース上場など、いろいろ物議を醸すネタがたっぷりの一連の騒動なんだけど、メディアも含めてそれぞれが自分の立場で発言してるので、個人的なメモの意味をこめてまとめと考察をやってみようと思う。
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というわけでひとまず今夜の放送予定。
[新]24-シーズン3
(Yahooテレビより)
10月5日(水)0:35~2:36 関西テレビ Gコード(28093196)
録画予約はOKですか~?
HDDの空き時間は確認しましたか~?
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昨日、王宮の左議政行ったんです。左議政。
そしたらなんか人が誰もいなくて座ってたら部下が来て手紙を出したんです。
で、よく見たらなんかミン・ジョンホの辞表で、「駆け落ちします」とか書いてあるんです。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
お前な、王様が「チャングムをウリの主治医にしる!」とかわめき散らして宮廷内がえらいこっちゃ状態になってる時に張本人を私情で連れだしてんじゃねーよボケが。
駆け落ちだよ、駆け落ち。
なんか寺子屋の話とかしてるし。二人して寺子屋か。おめでてーな。
よーしここに寺子屋作っちゃうぞー、とか言ってるの。もう見てらんない。
お前な、150円やるからチャングムと帰ってこいと。
王宮権力闘争ってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。
王座の前での向かいに座った奴といつ喧嘩が始まってもおかしくない、
刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。女子供は、すっこんでろ。
で、やっと帰ってきたかと思ったら、チャングムは王命に従います、とか言ってるんです。
そこでまたぶち切れですよ。
あのな、医女が主治医なんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。
得意げな顔して何が、王様のご命令に従います、だ。
お前は本当に主治医になりたいのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
お前、主治医って言いたいだけちゃうんかと。
王宮通の俺から言わせてもらえば今、王宮通の間での最新流行はやっぱり、
硫黄家鴨、これだね。
大盛り硫黄家鴨ギョク。これが通の頼み方。
硫黄家鴨ってのは硫黄が多めに入ってる。そん代わり砒素が少なめ。これ。
で、それに大盛りギョク(玉子)。これ最強。
しかしこれを頼むと次から王様にマークされるという危険も伴う、諸刃の剣。
素人にはお薦め出来ない。
まあお前らド素人は、ピビンバ定食でも食ってなさいってこった。
以上、チャングム50話の内容を元に有名なコピペを改変。
ただやってみたくなっただけです。
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ヨンセン死ぬかと思ったよ・・・
まあ、あれでヨンセンまで死んだらチャングムは果たして立ち直れたかどうか。もうね、どこまでチャングムを追いつめるのかと脚本家に小一時間問いつめたいです。
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海外ドラマ好きのオイラが一押しコンテンツがやってくるぞ!
『24 シーズン3』
去年の秋にシーズン2が放送されてから1年。いや長かった。待ちこがれちゃったよオイラ。ここんとこチャングムで盛り上がってるオイラですがそれに負けず劣らず、というか短期決戦ならこいつの濃密さに勝てるドラマは他にない、というくらいのお気に入りでございます。「続きが気になって眠れない」度ではこちらの方が悪質かも(笑)。
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よかったね、チャングムよかったね。
誓いを果たせてよかったね。
お母さんの遺言「最高参宮だけが見ることができる料理日誌に無念を綴っておくれ」という、長年の宿願を果たしたそのシーンではウルウルきちゃったよ。
ある意味で今回がクライマックスなんだろうな。
これでおしまい、とか言われてもオイラ納得です。
でもまだ続く、と。
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2000年12月から始まったBSデジタル放送。
開始から4年9ヶ月で1000万台の大台を突破というのは旧来のカラーテレビや携帯電話と比べてもダントツのスピードらしいが、それを喜ぶべきニュースとして万歳三唱したところではじまらないのではないかと思うのだがどうだろうか?
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デジタル放送、録画1回限り規制緩和へ…利用者に不評
(ヤフーニュース読売/8月29日3時3分)
我が家にもハイビジョンが導入されるようになって、にわかに直面したのがこの問題。まあ、まだハイビジョン画質で録画する機材は我が家にはないんですけどね。とはいえそのハイビジョン対応レコーダーの購入に二の足を踏んでいたのはまさにこの「コピーワンス」の問題です。
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宮廷権力闘争も入り乱れておもしろくなってきやがった。さあ、ここからどうなる?
そういえば今日のミン・ジョンホ、捕まってぽつーんって感じで仕事できなかったのね。次回からはバリバリ仕事してくださいまし。
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といっても、どこぞの手鏡教授ではない。本家本元、円谷プロの「ミラーマン」が35年ぶりにリメイクされるという。いやー、ガキの頃は再放送なんかでやたら見た記憶がありますが、すっかり内容については覚えてません。
毎日新聞の報道によれば、かつての主人公役だった石田信之氏も出演するとか。
えーっと、かなりのうろ覚えの余談なんですが、「天才バカボン」のバカボンが将来なにになりたいかと学校で質問されて唐突に「ミ、ミラーマン・・・」と答えてクラスメートの爆笑を誘ったというエピソードを思い出しましたが、はたして正しかったかどうかは不明。
まあなんにせよリメイク版のミラーマン。
タイトルも「ミラーマン REFLEX」となって来年に劇場公開予定だそうです。また、今年の11月にはテレビシリーズのミラーマン DVD-BOX 1も発売になるとか。郷愁の念を呼び起こしてくれそうな予感です。
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NHKのBS2でガンダム特集をやっていたのでみてたのだが、しらない間に寝入ってしまった、不覚。まあ、録画してるからまた後で見よう。
つーか今日は出勤なのです。
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少し前にTVの映画紹介を見て知った。
邦画はあまり映画館まで行って見ない方なんですが、これはちょっと観てみたいな~と思ったのでご紹介。
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基本的に時系列順にいってみようか。
■鈴鹿8耐
セブンスター・ホンダが優勝、と。
ホンダの牙城はなかなか崩せないもんだ。
ラップモニタでしか情報がなかったので臨場感まるでなし。
やはり現地で観戦したいもんだ。
観る方も耐久だけどそれもよし。
■サッカー東アジア選手権 日本vs北朝鮮
国辱である。
■K-1
もはやボノの負けっぷりは様式美であると思う。
つーか、もっと痩せてからでてこいよ。
■F1ハンガリーGP
かろうじて琢磨が8位入賞でポイントゲット。
これで悪い流れを断ち切ってもらいたいもんである。
トヨタが3,4位と堅い走りでダブル入賞はGJ。
なんといいますか、F1関連のエントリをここにくっつけちゃうくらいに個人的に興味が薄れているということが嘆かわしいのですが、どうしたもんでしょうか。
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火事場の馬鹿力でチャングム救出したミン・ジョンホ。
感激の再会でハグハグまでしたんだからよ、ちゅーぐらいしとけよ。まあ、したらしたでムカつくんだが。
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オイラの好きな映画のひとつに「レオン」があります。
ヒロインのマチルダ役だったナタリー・ポートマンはそれ以来のファンなのですが、最近は当時の面影がすっかりなくなったなぁ、なんて思っていたら、更に届かない彼方へとぶっ飛んでいった感のあるニュースを拾ってしまいました。
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以前にも紹介した映画版「電車男」。
ココログで製作ブログが開設されたらしい。
記事を読んだが、先月から撮影は始まっていて、どうやら今日(4月28日)で撮影そのものは終了となるとか。
なんだそりゃ、って感じなんですが。
製作日記の日付は撮影日に準ずる記述になっているのだが、エントリの更新日時とのズレが約1か月あって、それってブログで書く日記としての意味はあるのかと疑問。どうせなら製作初日からリアルタイムで同時進行してなくちゃならんのではないのだろうかと思うのだがいかがなものか。
そもそも「電車男」は2ちゃんねるのスレから始まり、その「即時性」がひとつの魅力であった訳で、そうしたライブ感を過去ログやまとめサイトで追体験してきた人が大半なのだ。できることなら現在進行形のスレに参加したかったであろう人達にとって、1か月も時差のある撮影日記にどれほどの意味があるのだろう?少なくともオイラにとっては事後確認のためのソースのひとつにしかならないような気がする。
初手からつまづいたと見えるこのブログ。
ここからどのようにして公開日までもっていくのか、そこを生暖かく見守りたいと思います。ハイ。
まあ、とりあえず予告編とか見られるんで映画の予習用として利用するのがよろしいかと。
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明日も仕事だというのにまだ起きてます。
4月10日のエントリでも書いたのですが、今年からMotoGPはNHKでは放送されなくなり、本格的に見たいならG+しかなく、結局は第1戦を見ておりません。
で、先のエントリでは触れなかったのですが、地上波では日本テレビ系列が1週間遅れで1時間枠の放送をする予定となっていたのを頼みの綱としてました。
しかし!
さきほどネットでTV番組を確認したところ・・・
関西では放送されません。orz
ちなみにこんな感じ(リンク先はいずれもヤフーTV)
音楽戦士ってなんやねん、知らんがなそんなん(涙)。
これでもう絶望です。
ああ、どうしてくれようか。
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昨年、映画館で見た「コラテラル」。
オイラ的にはけっこう気に入った作品だったのでDVDを買いました。映画そのものの感想なんかは以前のエントリで紹介したとおりなんで割愛。
ボーナスディスクの内容は主要メンバーのインタビューやメイキング映像、未公開シーンといった定番の内容ながら、やはり作品をより深く掘り下げて見るには好材料。「えっ、あのシーンは×○だったのか」というサプライズを加えられます。
おまけのオマケとして、もうじき公開となるトム・クルーズ主演作「宇宙戦争」のチケット応募券が同封されてたので応募しときました。
コラテラル スペシャル・コレクターズ・エディション
トム・クルーズ マイケル・マン ジェイミー・フォックス ジェイダ・ピンケット=スミス
by G-Tools
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2ちゃんねるで話題となり、書籍化までされた「電車男」
いよいよ映画化されることになったわけだが、ヒロインはまんま中谷美紀というわけで、そりゃまあスレの流れからヒロインの「エルメスたん」は中谷美紀似ということだったし、映像化されるならご本人がいちばん適任なんだろうけど、オチなしなのかそうなのか。
エルメス・中谷はオタクの味方
(デイリースポーツ)
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ジブリの「魔女の宅急便」をディズニーが実写版のリメイク準備を始めているらしい。
宮崎駿アニメ「魔女の宅急便」、ディズニーが実写版を準備
(フジサンケイ・ビジネスアイ)
うーん、どうなんだろうなあ・・・
アメリカではともかく、日本ではジブリ作品としてのイメージががっちりついちゃってるから、抵抗感あるかも。
そういえば、「呪怨」がリメイクされて今週末から日本でも公開されるけど、どれくらいの成績になるのか。あとは「Shall we ダンス?」もリメイクされて4月に公開される。先達としては「ザ・リング」があってこれはそれなりの興業成績をおさめたらしい。
ただ、「魔女宅」はこれらと違ってオリジナルはアニメーションなわけだ。昔からわかっていることだけど、アニメと実写ではそれぞれを好む層というのが微妙な垣根をもって存在している。どちらも分け隔てなく見るという層もあるにはあるが、アニメしか見ない層と実写しか見ない層は確実に存在していて、それぞれは垣根を越えて足を踏み入れるということはあまりしない。更に言えば洋画派と邦画派というのもあって分類していくときりがない。
とはいえ、最近はそういったカテゴライズもあまり有効な分類方法でもないのかもしれないが、実写を実写でリメイクするのとアニメを実写にリメイク(あるいはその逆)というのはハードルの高さとしては前者と比べれば高いと思う。
だから、冒頭に「どうなんだろう」という感想を述べたわけなんだが、それなりの勝算があるからこそディズニーも食指を動かした訳だから、取り敢えずは様子見といきましょうかね。
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韓流ブームの昨今。
年末に冬ソナ録画失敗したりでたいしたチェックもできてないオイラですが、ひとつだけマメに見ている韓流ドラマがあります。
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取り敢えず1回見た感想としては、この映画が大統領選挙前に全米で公開されたにもかかわらず、ブッシュが再選されちゃうアメリカってどうなのよ?ってことで。
そこんとこいかがお考えでしょうか?>アメリカのみなさん
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「小森のおばちゃま」こと映画評論家の小森和子さんが亡くなった。
享年95歳、大往生だ。
小森のおばちゃま死去
(エキサイトニュース)
98年の淀川長治さんの葬儀に出席したのを最後に、公の場には姿を見せなくなっていたおばちゃまだが、やけどとパーキンソン氏病の治療のために寝たきりになっていたとか。
ソフトな語り口が今も印象に残っている。
おばちゃま、天国で淀川さんと映画談義に花が咲いてることだろう。
ご冥福をお祈りします。
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昨年、日本中に韓流ブームを巻き起こしたその火付け役でもある「冬のソナタ」が、今度は映画化されるらしい。
ただ、配役は変わるんだとか。
冬のソナタ:映画化決定も“ヨン様抜き”?
(毎日新聞)
いつ頃から製作に入り、日本での公開がいつのなるのかは今のところは未定だが、この「映画版冬ソナ」の興行成績が日本の韓流ブームの根付き具合を見る指標になるのではないかなと個人的には思う。もちろん、あまりにも時期を逸してしまうと意味はないのだが・・・
昨今の日本での韓流ブームに乗っているのは、そのほとんどが中年女性だ。で、その中の何割かはペ・ヨンジュンに的を絞った「ヨン様ファン」であって、ヨン様の出ない「映画版冬ソナ」にどれだけ彼女らを惹き付ける魅力があるのかは未知数だ。
女性のファン心理というものの中には、目当ての男性以外には目もくれないという「一点集中型」がけっこうな割合でいると思っている。そうした心理に基づいてヨン様を追いかける女性ファンがどれくらいいるのだろうか?そんな彼女らにとって、ヨン様の出ない冬ソナなぞなんの価値もないわけで、そうした一点集中型ファンの割合を把握してる所ってあるんでしょうかね?
とはいえ、韓流ブームには「シュリ」あたりから始まった映画ブームもあるわけで、そうした「映画ファン層」を取り込めるのであれば映画版冬ソナにもある程度の光明は見いだせるのかもしれない。
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12月20日からNHK-BS2で「冬ソナ完全版」をやってるので、HDDレコーダーに予約を入れておいたのだが、あろうことかHDDが満タンになってしまい、初回放送以後の録画ができなかった。
ああもういいや、続けて見られないなら最初から見ない。
見るぞ、と一部の知り合いには公言していたのだが不可能になってしまいました。ごめんちゃい。
と、HDDのデータ消去とかをしたら、今朝の「めざましテレビ」でパク・ヨンハが生出演していた。間の悪いタイミングで彼を見てしまったものだわい。
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昨年の11月にTBS系列の情報番組「サンデーモーニング」で石原都知事の発言に事実と違う字幕スーパーを付けた件で、TBS社員ら4人が名誉棄損容疑で東京地検に書類送検された。
TBS:石原知事発言で字幕ミス 社員4人を書類送検
(毎日新聞)
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もういっちょ、映画ネタいってみよう。
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ストーリーは単純明快。
村の宝である仏像の首が奪われたんで、それを取り戻すという話。
そんなものはさておき、主演のトニー・ジャーが見せるムエタイアクションが猛烈に刺激的。なんせ予告での宣言がいやがうえにも期待しちゃいますって。
1,CGを使いません
2,ワイヤーを使いません
3,スタントマンを使いません
4,早回しをつかいません
5,最強の格闘技、ムエタイを使います
宣言に偽りなし!
鍛えあげれば人間ここまでできるのかという感じです。
まあ、車とかはワイヤーで釣ってましたが、ムエタイアクションに関してはホントに純度100%です。もちろん映画なんで殺陣に関しては相応の安全対策を施してるんですけど、それでも猛烈に痛そうというのが直球で伝わってきます。
予告編にもあった「炎のキック」もホントに足に火がついてます。(メイキングで確認)
とにかく、ムエタイアクションのみで価値のある作品。
不自然なワイヤーアクションに飽きたらこれを見るべし!
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昨日、TVで「シュレック」を放送していた。
観た人も多いのではないでしょうか。
子供の頃に慣れ親しんだ童話のネタを痛烈にパロってたり、最近の映画の名シーンも随所に織り込まれていて実に小気味よかったです。
まあそれはさておき、オイラは洋画は基本的に字幕で観るんですけど、コメディ物に関しては積極的に吹き替え版を観るようにしてます。特に登場人物が軽妙なシャベリを得意とするものなんかは吹き替えで決まりだろ、ってくらいのノリでして。
これは、映画の中には「セリフ回しこそ命」ってシーンがわりとあって、その場合、字幕だと本来の魅力がかなりスポイルされてしまうことがあるためです。
字幕という「文字を読む」という行為と経るよりも、聞き慣れた言葉(母国語)で耳から取り入れる方がやはり脳には早く伝達されるわけで、映画のストーリー展開とのタイムラグがありません。また、字幕には表示できる時間の関係で文字数が厳密に制限されてます。早口でまくしたてるシーンなんかは字幕担当者泣かせでしょう(笑)。
そんな訳で、洋画コメディは吹き替え版を強くオススメする次第です。
で、この吹き替えの場合は声をあてる声優さんの技量が問われることになるんですが、今回の「シュレック」に関してはロバのドンキー役の山ちゃんこと山寺宏一さんがやはり光ってた。「うまいなあ」と唸らされました。さすがは本職。
「シュレック」はドンキー役を元々エディ・マーフィーが担当してるんですが、彼がこれまで出演した映画の多くを山ちゃんが担当してます。山ちゃんは他にもたくさんの映画吹き替えを担当してますが、シュレック以外では「オースティン・パワーズ」もかなりオススメの一本です。こちらは「超」がつくほどのバカ映画(笑)。
ああ、最後は山ちゃんマンセーになってしまった・・・
「シュレック」は続編も既にDVD化されてて、こんなツインパックも。
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石坂啓さん、わりと好きな漫画家さんです。
彼女の作品が今回、NHKでドラマ化されるそうで。


石坂啓/アイ’ムホーム 上下巻
事故で過去5年間の記憶をなくしてしまった主人公。
どうやらその間に離婚→再婚。そのどちらにも子供がいるらしい。現在の「妻」と「子供」は主人公にとってはどうしても他人に見えてしまい、前妻とその子供こそが自分にとっての「家族」であると思えてしまう。
なくした記憶をとりもどすべく、主人公は暗中模索する。出会う人々との会話の中で主人公が記憶をなくす前の人間像が少しずつみえてくるのだが、その「過去」と現在とのギャップに悩まされる・・・
ふだん、ドラマはほとんど見ないオイラですが、これは見てみようかと思います。原作はわりと面白かったし。
原作のマンガでは、新しい家族の妻子は仮面をかぶっていますが、さすがにドラマとなるとそうもいかないか。そのあたりの処理や結末への導き方にちょっと注目して見てみようかと思います。
ドラマの情報はこちらをどうぞ。
NHKドラマ「アイ’ムホーム」公式サイト
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見ましたよ、デイ・アフター・トゥモロー。
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最近のハリウッド映画はCGてんこ盛りですが、こいつはその最たる部類かもしれません。それだけ見応えのあるスペクタクル映像ではありますよ。ニューヨーク・マンハッタンに押し寄せる100m級の超巨大津波のシーンは圧巻でしたね。きっとホントにこんな感じだろうなという感じで恐ろしくなりました。
ストーリー展開にやや物足りなさを感じるものの、それを補って有り余る迫力の映像で一気に2時間引っ張ります。
秋の夜長に大画面&大音量で楽しみたい1品。
ああ、大型プラズマTVが欲しい・・・
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島田紳助による女性マネージャー殴打事件。
なんだかえらい騒ぎになってますな。
日曜日に、ある友人と会っている時、ふいにこの話題になったのだが、オイラも友人も意見はほぼ同じだった。ちなみに友人もオイラも男である。
結論から言えば、紳助支持である。
と、こう書くとジェンダー指向の強い方からは「なに言ってんの!殴った紳助が悪いに決まってるじゃない!」と激昂されそうだが、まあおちついて最後まで読んでいただきたい。更にブチ切れられるかもしれないけど・・・
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渡る世間は鬼ばかり、といいますが・・・
昨年末のボブ・サップ戦以来、5連敗のボノ。
9月25日に試合をしてたこともあたしゃ知りませんでしたけどね。格闘技番組もオイラ的につまんないのが多いから最近は見なくなっちゃったし。ていうか、地上波放送ってホントCMだらけでウザイから生で見る気がしない。
で、そのボノですが、年末にもまたやるらしい。
詳しくはこちらを見てもらうとして、気になったのはこちらの記事。
↓
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相変わらずの爆裂残業が続いておりますが・・・
明晩(10月5日)のプロジェクトXは要チェックですぞ。
ホンダがF1に初参戦するエピソードです。
モタスポファンなら見逃せません!
「地上最強のマシーン F1への激闘」
(NHK;プロジェクトX、次回予告ページ)
放送時間は10月5日21:15~21:58
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先月は爆裂残業でした。
すなわち今月の残業代もすごいことになってました。
つーわけで、公約どおり、HDDレコーダー買いました♪
購入時のオイラの要求スペックは
・BSアナログチューナー内蔵
・EPG対応
・DVD-RAM読み込み対応
BSチューナー内蔵は、もちろんMotoGPの放送があるNHK-BSを見るためです。これがないと話になりません。
EPGは、キーワードを入力しておけば自動的に番組表から拾い上げて録画しておいてくれる機能で、録画予約をよくわすれてしまうオイラにとっては欠かせません(笑)。MotoGPは本放送以外にもダイジェストとかがあって、ダイジェストならではの映像なんかもあるので欲しい機能だったのです。
DVD-RAMは、既に弟が所有しているパナソニックのDIGAでの録画に対応するためです。
さー、これでバリバリ録画しまくってやるっすよ!
VHSの整理もしなくっちゃ~。
ていうか、そんな暇あるのかという疑問もありますが(笑)。
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お盆休みはどこも人でいっぱい。
人混みの大嫌いなオイラは、基本的にこの時期に行楽地に行くことはしません。
でもまあ、映画館は逆に空いてたりします。
というわけで、「スチームボーイ」を見てきました。
「アキラ」でその名を世界に轟かせ、「メモリーズ」以来9年ぶりの新作となった大友克洋氏の「スチームボーイ」。アウトラインやストーリー概略については公式サイトをご覧いただければいいとして、ここでは見てきた感想なんぞを。
森薫の「エマ」にハマって以来、ビクトリア朝には心惹かれるオイラです。スチームボーイの舞台も19世紀後半(厳密にいうと、エマより30年くらい前)のイギリスということで興味津々でした。
パンフレットによれば、実際にロケハンまでしたということもあってか、当時の雰囲気がかなり厳密に再現されているように感じましたね。産業革命当時のイギリスってのは蒸気機関に石炭ばしばし放り込んで煙モクモクさせて煤が町中を覆っていたらしい。もちろん当時のイギリスをこの目で見たわけでもなく、ああ、きっとこんな感じなんだろうなというニュアンスがほとんど違和感なく入ってきたという感じです。
ストーリーについては、基本的には冒険活劇です。科学技術が勃興しはじめた頃の、科学に対する無限の未来を抱いていた時代にはじめて脅威となりかねないエネルギーが現れた瞬間の人々の生き様が描かれていていい感じでした。
ただ、かなり大がかりな展開にしたわりには最後の落としどころがちょっと物足りないかなという感じはしますが、どうやら続編(的なもの)の構想もあるようですのでそちらに期待しときますかね。
それにしても、主人公のレイ。
何回みても鉄雄に見えてしまうんですが・・・
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土曜出勤を終えて帰宅すると、K-1をテレビでやっていたので、夕食をとりながらなんとなく見てみた。
ちょうど、曙の試合だったのだが、お茶碗を投げつけたくなるほどにヌルイ試合でメシがまずくなってしまったではないか。どうしてくれるボノ。
組み付いてロープ際まで押し込むのはいいが、そこから先の展開がまったくなかった。結局はクリンチをとられて引き剥がされてやりなおしの連続。相手の中国人ファイターは逃げ回ってばかりで、挙げ句の果てにはレフェリーの角田が両者にレッドカードを出す始末。判定もドローで延長して結局最後も判定。
だいたい、ボノは体がまったく絞れてない。
いまより最低でも50キロは落とさないと3分3ラウンドを戦う体にはなれまい。いいかげんキッチリとダイエットしてスタミナとパワーを両立させた体にしないと話にならない。というか今日みたいな試合してて次のオファーがあるのかはかなり疑問だ。少なくともボノを見たくてK-1は見ない。ましてやチケットを買って現地に行こうなんて思わない。
まあ、そんなボノはさておき、決勝の試合は見応えがあった。
子安とタイ人のスピード感あふれる試合は見ていて熱くなったよ。でもなぜ再延長の末の最終ラウンドだけの放送なのか。ボノを全ラウンドやるくらいなら決勝をしっかり見せろよ。
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うちのブログでも何度か紹介したマイケル・ムーア監督の「華氏911」が全米で公開されました。
米政権批判の「華氏911」、全米で公開
(NIKKEI NET:国際)
ディズニーから配給拒否を喰らいつつも、カンヌでパルムドールを受賞した「華氏911」。のちにミラマックスのワインスタイン兄弟がディズニーから個人的に買い取って配給が決定し、今回の公開までこぎ着けました。保守派からは激しい抗議もあったようですが、興業成績や批評家からの評価は概ね高い評価をいただいているようです。
関連記事もいくつかあるのでご紹介。
「華氏911」全米で公開、保守系市民団体は反発
(インフォシークニュース:読売)
<華氏911>全米で一斉公開 映画の政治的内容に賛否両論
(インフォシークニュース:毎日)
「華氏911」、米批評家はおおむね高い評価
(ロイター通信ニュース:エンターテイメント)
「華氏911」、NYのプレミア上映館で興行収入の新記録
(ロイター通信ニュース:エンターテイメント)
日本でも8月に公開の予定。
あたしゃ見に行くっすよ~!
華氏911のオフィシャルサイトはこちら
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週末はモタスポ関連ばかり追っていたので、ニュースサイトはちょいと見逃してました。
で、久しぶりにCNNを見てみると、こんな記事が・・・
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映画「トロイ」を見てきました。
あらすじやキャストなんかについての詳しいことは、公式サイトやこちらの紹介サイトをご覧いただけばいいとして、ここではざっくりと感想なんぞをちょこっと述べます。
あまり予備知識をもたずに見に行ったのですが、映画館に到着して、まず上映時間が3時間と知ってびっくり。うへ~そんなに長いのか。でも映像はさすがによく仕上がってましたね。デジタル技術が随所に使われていてスケールの大きさを実感できました。大軍同士が激突するモブシーンはよくぞここまでエキストラを集めたもんです(エフェクトで増幅してるのかもしれませんが・・・)。とにかく金はかかってるな~、というのはかなり感じました。
ストーリーについては、この物語なら2時間でも収まったんじゃないかなという感じです。特別な盛り上がりもあまり感じないままに3時間過ぎたな、と。尻が痛くなったよ(笑)。
ブラピの肉体は、とても40代とは思えないほど鍛え上げられてましたね~。ブラピファンや筋肉好きの人にはたまらないかも。ブラピのへそ下20cmの限界ショットはある意味注目かもしれません(笑)。
キャストの中で注目だったのはトロイ国の王子ヘクトル役のエリック・バナでしたね。渋いです。
ブラピファンや、ヨーロッパの歴史が好きな人ならいいかも。
でも3時間は長いよ・・・
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昨夜の琢磨フロントロー獲得の記事を見てから大興奮で予選の番組チェックをしようとしたら・・・
チェックしたら・・・
目を皿のようにして番組表を見ても・・・
どこをどうさがしても・・・
もしかして・・・
今夜は予選放送なし!?
関東はしっかり予選の放送あるのに・・・
うなだれて昨夜は床につきました。
関西のモータースポーツ熱の低さを改めて実感・・・
後日改めて放送なんてしないだろうしなあ。
今夜はもう決勝だし。
こういう時のためのWinnyのような気がする・・・
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超異例の拍手喝采…カンヌ“大絶賛”「華氏911」!
(サンケイスポーツ)
日本のワイドショーではカンヌというと、キムタクや藤原紀香なんかの話題が中心ですが、現地ではまた違うようです。
過去の記事でも紹介したマイケル・ムーア監督の「華氏911度」がカンヌ映画祭で上映されました。
アメリカ本国ではディズニーに配給を拒否されたりと、なにかといわくつきのこの映画。アメリカに対する根強い反感のあるフランスでの上映ということもあるんだろうけど、かなりの評価をいただいてるみたい。映画界ではブッシュ批判の先頭に立つムーアおじさん。これからもいろいろやってくれるんだろうな~。
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「ボウリング・フォー・コロンバイン」でアカデミー賞を受賞した映画監督のマイケル・ムーア氏が怒り心頭だ。
ちなみに、マイケル・ムーアっておっちゃんはこんな人です。
(おそらく賞味期限アリ。見れなくなったらごめんちゃい)
もう写真が見れないぞゴルァ!っていうひとは日本語のオフィシャルサイトがあるのでどうぞ。
しばらく後で、こんな記事も見つけました。
米政権批判映画の配給拒否 ディズニー、傘下に圧力(共同通信)
ディズニー社の矛盾指摘 ムーア作品拒否で米議員(共同通信)
さて、これで最後に笑うのは誰なのか?
1,自分を批判する映画を取り敢えず配給停止に追い込んだブッシュ
2,弟ブッシュが知事を務めるフロリダの施設への課税強化を逃れたディズニー
3,圧力を受けたことが逆に宣伝になったムーア監督
4,新たな配給に名乗りをあげたどこかの会社
5,民主党大統領候補(今ならケりーか?)
答は年末にはでるかも・・・?
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藤岡弘、58歳でも「仮面ライダーをもう一度!」 (サンケイスポーツ)
み、見たいっ!
実際にオファーは来てないそうだけど、見たいなあ。
現在のシリーズに織り込むのは無理かなあ。
窮地に陥った現役ライダーをそっとサポートする初代ライダー、みたいな感じで。
ああ、見たい、見たいなあ・・・
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NHKのBS2で「ブルース・ブラザース」をやっていたのでなんとなく見た。
この映画、ずいぶん昔に見たけど一部しか覚えてなかった。
カントリー専門のレストランで何故かステージに金網があり、客からビール瓶とかを投げつけられながら「ローハイド」と歌っていた・・・とかそんな感じで(笑)。
で、今回は全編しっかり見ました。
いやー、馬鹿馬鹿しくていいねえ。
ジェームス・ブラウンとか音楽界の大御所がサラッと出てきたり、これでもかというくらい車をブッ壊したり。アメリカ的バカ映画の典型という感じでした。ハイ。
ちなみに、続編ともいうべき「ブルース・ブラザース2000」は4月30日にBS2で放送予定。
見るか~。
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昨夜、同僚の送別会と称して数人でしたたか呑んで帰宅。
メールチェックもそこそこに、睡魔に勝てず就寝した。
朝まで熟睡するものと思いきや、どういうわけか、午前3時すぎに目が覚めた。
あー、オイラもジジイになっちまったもんだと愚痴りながらふと目を横にやると、寝る前につけっぱなしになっていたテレビ画面では、なにかのドラマか映画をやっていた。
なんだろう、としばらく見ていると、台詞の端々に「サクラノソノ」という単語が何度も出てきた。
ああ、「櫻の園」か。吉田秋生だ。
へえ、映画化されてたんだ、知らなかった・・・
僕は10代後半から20代前半にかけて、吉田秋生のマンガに傾倒していた時期があった。
「BANANA FISH」に代表される彼女の作品は、当時の僕にはとてもスタイリッシュに見えた。
その作品群のなかで、「櫻の園」はかなりのお気に入りだった。
たしか、単行本を買った覚えがあるのだが、いまはどこにあるのかわからない。
だが、作品の中で特に印象に残っている台詞がある。
登場人物のひとりが過去に男子の同級生から無思慮ないたずらをされて、ひどく恥ずかしい思いをした経験があり、その男子生徒を今でも憎んでいるという。
「その子がどんな人になっても、私の中ではかわらないの」
上の台詞は、たぶん正確ではないと思うけど、ある程度のニュアンスは感じ取ってもらるのではないかと思う。
絶対値で他者を評価する、主観が強烈にでている台詞だと思った。
女性の心理の一端を見た思いをしたのを今でも覚えている。
そういったことはなにも女性にばかりあるのではないけど、男性よりはずいぶんとその傾向が強いのではないかと思っている。誤解ですかねえ・・・?
映画の中では、つきみみほの凛とした美しさが光っていた。
登場する少女達の、自然すぎるともいえるほど自然な台詞やふるまいがとても新鮮に見えてよかったと思う。
酷評されたこともあったそうだが、僕は良い映画だと思う。
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リュック・ベッソンが好きなので見てみた。
監督ではなく、製作・脚本を担当している。
“契約厳守”“名前は聞かない”“依頼品は開けない”という3つのルールを厳格に守るプロの運び屋フランクが、ある日、依頼された荷物を開けてしまったら・・・というお話。
これまでのベッソン作品を見ていれば、どこかで見たことのある場面が並ぶが、なにも考えずに見れば充分に楽しめる娯楽作品だと言えるだろう。
主演のジェイソン・ステイサムという人は、初めて見たが渋みのあるいい役者さんだと思ったが、それよりも、刑事役のフランソワ・ベルレアン(フランソワって名前だけど男というかオッサン)の演技が良かった。
彼の劇中の台詞にこんなのがある。
「車を磨く男は、自分も磨く。私の持論だ」
そういや、ここんとこ愛車を磨いてないなあ。
たまには愛情こめて洗車&ワックスでもしてやるか。
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WOWOWで放送されたのを録画して見た。
この映画、かなり昔に見た覚えがあって、もう一度見たいと思っていたのだった。
いま、この題材を焼き直して作るとどうなるだろう・・・?
ちょっと面白いかもしれない。
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