宇宙戦艦ヤマト2199を見たのだが

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幼少期に宇宙戦艦ヤマトをオンタイムで見た世代として、非常に気になっていたヤマト2199。
お盆休みでゆっくり見られそうなので先日、PS3でオンラインレンタルして見てみましたよ。

基本的に当時のTVシリーズを踏襲する作り方で、ストーリー展開などは違和感なく入っていけました。
しかし、なんというか一部どうにも気に入らないところがあるのでそのあたりをちょっと書いてみます。
だめ出しばっかりになるかもだけど、まあ一応かく。

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「エヴァンゲリヲン・破」を見てきた

休暇をとって久々に映画を見てきました。

当日、鑑賞の候補は「ハゲタカ」か「エヴァ」だったのですが、大画面で見るべきはエヴァであろうということでエヴァに決定。いちおう、下のバナーで公式サイトへ飛ぶことができますよ。

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以下、感想の一部はネタバレとなりますのでご注意ください。

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ガンダムは800億円?

Gandam_pepci幼少のみぎりよりガンダムと共に育った世代としては常々「ガンダムを造るのにいったいいくらお金がかかるのか」というのが素朴な疑問でありました。現代技術では造れないというのはわかっていても、仮に今造るならどんな素材と制作方法でどれだけの費用をかければ可能なのか。ジェット戦闘機が100億~200億程度と言われてるんで、まあ間違いなくそれよりは高くなるんだろうなという印象はあるものの、素人では全く算出不可能な世界。
しかし、見逃せないニュースがやってまいりました。
ガンダムを1機制作するのに必要な費用を800億円と算出した科学者が現れましたよ。

http://www.j-cast.com/2008/01/21015782.html

記事の中にあるサイトはこちら

うん、まあ、なんといいましょうか。
素材系も動力系も素人なオイラとしては論評するのもおこがましいのでありますが、真っ先に「兵器の外装がアルミってどうなのよ」とツッコミ入れたくなります。まあ現有素材でやるならアルミハニカムってのが妥当なのかもしれないけどさ、夢を持ってチタンぐらいいっとこうよと思うのであります(ガンダムの設定では「ルナ・チタニウム」という素材が使われてるのよね)。あとはヘリ用のガスタービンエンジンが7機って、そんなにたくさん収まるのかという疑問もわいてきますが、まあなんとかなるんでしょう。おそらくは、総重量43tのボディを駆動させるために必要な馬力から算出したのではないかと邪推。
はたして素人の無謀な読みは当たっているんでしょうかね?

それはさておき、こういう具体的な数字なりが出てくるというのはいろんな想像(妄想)をかきたててくれますねえ。兵器としてではなくてもまったく構わないんで、いつか人間が搭乗する二足歩行の人型ロボットというのが出現してくれるのをwktkしながら待ってましょうかね。

死ぬまでには拝みたいもんです。ハイ。

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ヤッターマン

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テレビっ子だったオイラがガキの頃によく見た「ヤッターマン」が30年ぶりにリメイクされて今週の月曜日から放送開始された。昨年末あたりから日テレは頻繁に予告を出してきており、局としてのチカラの入れようがうかがえ、オイラとしても大変期待していた。

期待していたのだよ。

だが・・・

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電脳コイル、面白いぞ

電脳コイル

サイバーパンクがお好きなら見るべし。

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いなかっぺ大佐

ふたつのネタを掛け合わせて遊ぶというのは昔からいろいろあるんだけど、近頃日本語化にも対応していよいよ普及の勢いに乗るようつべで最近みつけたのがコレ。

いなかっぺ大将とガンダムのシャア大佐を掛け合わせてくれてます。それにしてもレベル鷹栖。

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紅の豚

やっぱイイわ。

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【映画評】時をかける少女

アニメ版「時をかける少女」を見た。

オサーンなオイラにとって「時かけ」といえば、問答無用で原田知世主演の実写版になる。なんといっても彼女と同世代なわけでありその信仰心たるや他の世代とは一線を画すものがある。当然ながらそのイメージを抱いたまま現在に至り、過日の原田知世結婚の報に涙したものである。昨今は仲間由紀恵タンだの長澤まさみタンだのとうつつを抜かしているが原田知世に対する想いはうねりのように我が心の底流を成しているのである。

そのオイラが同じ原作のアニメを見た。

実写版と比べても時代が違うんでどうこう言ったところで詮無いので割愛するが、作品そのものとしては切ない青春ドラマとしてキチンと丁寧に造られている印象だった。主人公の豪快さにけっこう面くらったがこれはこれで良いのかもしれない。豪快といいながらも肝心な所ではしっかり「女の子」してるし、そのギャップが好感を抱く。余談だが、このキャラなんかに似てるなと思ったがアレだ、雲のように風のように(原題:後宮小説)の主人公の銀河だ。そんな印象を受けた。
「時かけ」を名乗る上で欠かせないのが「タイムリープ」であるがこれはちゃんと使いこなしている。しかし、もうひとつ大事な要素と認識していた「ラベンダー」がひっそりと書棚の片隅に描かれていた程度の扱いだったのがちと寂しい。絡め方が難しかったのだろうか。

総論としては、今風の作風として「時かけ」をやるとこうなるんだな、という感じ。

時をかける少女 限定版
筒井康隆 細田守 仲里依紗
B000MEXAOC

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ドコモのラジオCM

どうしてこの二人を兄弟という設定で・・・ネタ全開だわ。


http://www.nttdocomo.co.jp/corporate/ad/radio/index.html

まあ、オイラはSBからAUにチェンジしたわけで、ドコモはスルーでしたが。

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月刊アフタヌーンという雑誌を購読してるんだが

毎月25日前後に発売される「コミック・アフタヌーン」。
実は定期購読してる数少ない雑誌のひとつです。

で、このアフタヌーン、最近やたらめったらと付録にフィギュアがついてきます。基本的にフィギュアとかに興味のないオイラですが、今月号の付録にはひっくりかえった。

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