« 2011年3月 | トップページ | 2011年7月 »

2011年4月

GT5の配信イベントに関する提言

グランツーリスモ5のオンライン配信イベント、最近ちょっと食傷気味な感があります。

というのも、タイムアタックやドリコンはさておき、特定カテゴリの車種に絞ったレースや一時期人気を博したボーナスレースは今少し改善の必要があるのではないかと思います。

初期のボーナスレースは、特定の車種で改造範囲が厳密に規定されており、その条件での勝利はややハードルの高いものでした。
その反省からなのか、一時期よりボーナスレースの規定が大幅に緩められました。というか改造範囲が無制限になったわけですが、これはこれであまりにイージーな設定であったために、今度はpp(パフォーマンスポイント)の上限を設定する、というものになりました。
しかしこれはこれで、結局はパフォーマンスポイントの上限付近のクルマでプレイすれば簡単に勝利できるわけです。

敷居を高くしてしまうと上級者しか勝利の喜びを味わえない、かといって縛りを緩くすれば簡単になりすぎて面白みが薄れてしまう。このジレンマはどこで落としどころを見つければ良いのか・・・・?

そこで提言。

ボーナスレースやカテゴリ別レースでのパフォーマンスポイント制限の範囲をある程度設定しておき、プレイヤーの使用するマシンのパフォーマンスポイントに応じて勝利した時の賞金と経験値を変動させる、という手法をとってみてはいかがでしょうか。

一例として以下のような感じで・・・

■パフォーマンスポイント制限:pp450~pp600
■勝利時の獲得賞金
 pp450:5000万cr
 pp500:3000万cr
 pp550:2000万cr
 pp600:1000万cr

パフォーマンスポイントの低いクルマでは難易度は格段に上がります。
その条件で勝利できるプレイヤーには相応の対価を約束するわけです。
逆に操作にまだ不慣れな初心者などにも一定条件の中で勝利する喜びは味わえる内容にできます。
より大きな対価を獲得するためには、より厳しい条件でプレイしてみようというモチベーション喚起にもなると思います。

山内さん、こいうのどうでしょう?

| | コメント (7) | トラックバック (0)

« 2011年3月 | トップページ | 2011年7月 »