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写真用PC、紆余曲折の果てに復帰

というかほとんど別物として生まれ変わりました。

今回は久々に自作しましたよ。

元々の写真用PCはリース落ちしたセコハンのNEC製スリムタワーだったんだが、故障の原因がHDDの損傷ではなさそうだった。NECのサポセンに症状を告げるものの「当方でもそういう症状は聞いたことがない」とか言われてしまう始末。こりゃ深刻な状況だぞということでなんとか自力で修理とか部品交換とかできんもんかとあれこれ試行錯誤するもどうにもならず、こりゃもう使えるパーツ引っこ抜いて別に1台組む方が早いということで行動開始。
心停止したPCから移植できそうなのは以下のパーツでした。

CPU:Pentium4(2.66GHz)
メモリ:PC2700-256Mb×2(512Mb)

HDDそのものは生きてるんだけど、メーカーでOSをプリインストールされたものは他社製品には移植できないことが判明。マザーボードもスリムタワー用に専用設計されたものでこれも移植不可。更にはCPUのヒートシンクまで専用設計だったために汎用マザーには座らないことが判明。というわけで以下の製品を購入。

箱:MicroATX用ミニタワー \6980
   (設置場所の問題でATXは不可)
基板:ASUS製MicroATX \5980
   (移植するPentium4に合わせsocket478)
冷却:侍とかいうヤツ \2980
   (最近のCPU冷却ユニットはゴツイね)
しめて合計約\16000也

HDDは過去に自作して眠らせておいたものがあったのでそれを流用。DVDドライブも同様。これでどうにか動く環境になりました。スペック的にはCPUもメモリも変わってないんで基本的に変化なし。休眠させていたHDDのデータ整理を済ませ、現在デフラグ中。これから必要なアプリをぶち込んで本格稼働となりそうです。

Dscn3211

移植作業に費やした時間とか考えたら素直に新品の完成品を買った方が良かったかもね。まあいいけどさ。

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コメント

毛が抜けるほど乙。つか器用ですな、俺こういうの全然ダメっす。
今のマシンはVINCOさんみたくちょっと詳しい友達に一昨年組んでもらったもので、ASUSのマザーボードにセレロンの2.6GHzで組んでまふ。DVDマルチドライブと40GBのHDDをとりあえずぶちこんで4万円くらいだったかな。
RAW撮り始めたらあっという間に枯渇して元旦にお年玉握り締めて250GB増設しますた。

投稿: フランカー | 2007.09.26 10:13

一時期は自作に凝ったこともあったんだけど、作ることより実は使うことの方が大事なわけで、オイラにとってPCはつまるところ「道具」ですから、過不足なく稼働してくれるのがいちばんなのよね。
最近はそこそこのスペックでお安いのがじゃかすか出てるんで、自作するのはやめてましたが、今回は既存のパーツ流用で安くあげる、ってことで自作です。そうじゃなきゃ完成品買ってますってばよ。

オイラも写真始めてからデータがすぐ膨大になりました。
というわけで実は外付けHDDはすでに2台体制。
今回の写真用PCも画像加工とかがメインで内蔵のHDDには一時的にストックするだけで順次外付けに移動させてく予定です。

投稿: VINCO | 2007.09.26 22:44

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