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2006年10月

レンズ貯金、開始

先日、D80を買ってからというもの、日々カメラ関連のものに目がいきます。本屋で立ち読みするのもそうだし、どこかへ行った時にすれ違う人が手にしてるカメラに目がいく。

こないだAmazonから届いたNikon D80完全ガイドでいちばん興味を惹かれたのが「ジャンル別ベストレンズ決定戦」というもの。
広角、標準、望遠、高倍率ズーム、マクロという各ジャンルでいくつかの候補があがってました。初心者のオイラには「ふえ~、こんなに種類があるのか」とため息。まあ厳密には魚眼とかまだいろいろあるらしいんだけど。

オイラが買ったD80には18-70というサイズのいわゆる「標準ズーム」が付いてます。これでも今のオイラには手に余るほどの性能なんだけど、そのうち「もうちょっと近くに見えたら」とか「もっとボケた感じにできたら」とかいうようになるんだろう。

で、そういったことを想定して、ささやかな貯金を始めました。
毎日、財布の中の釣り銭を貯金箱に投入。ちょっとずつだけどこれがこれまでの経験上、いちばん負担をかけずにいくらかの額に到達できます。

でも途中でフィルターや三脚とかの出費で目減りするかもしれんが(笑)。まあそれはそれで必要なものだし、10万くらい貯めれば購入できるレンズもけっこう選べるだろう。目標は1年以内に貯めるという線でいこう。

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gooブログにてD80専用ページを開設

このココログでD80関連を含めてやっていくという手もあるんだろうけど、専用ページを別に設置することにしました。
その名も

VINCO VISION
http://blog.goo.ne.jp/vinco

決めてはフリー版でも3ギガという大容量。
ま、ぼちぼちとやってきます。
当家ともどもよろしくです。

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てきとーにデジカメ雑誌を買ってみる

デジタルカメラマガジン 2006年 11月号 [雑誌]本格的にデジカメやるということで、それ関係の雑誌でも読んでみるかということで本屋にて「デジタルカメラマガジン11月号」を購入。表紙にでっかく「D80」と書かれたのがポイントでした。表紙モデルの山田優はスルー、フジTVのF1中継でおなじみだけどオイラ的には不要。

そういえばこうして新しい趣味の雑誌を買うのって久しぶり。オイラは新しくなにか始めると決まって関連する雑誌を買いあさります。パソコンの時もそうだったな~。専門用語とか理解できなくてもとにかく読みたおします。
んで頭の中に専門用語をたたき込んでおいて、あれこれと試行錯誤するうちに意味なり用語の使い方なりが後付けで補完されるようになります。今回もたぶんそんな感じで覚えていって、しばらくするとさもベテランのごとく言葉の端々に乗っけるようになるわけですわ(笑)。

というわけでこれからあれこれ読みふける秋の夜長でございます。

デジタルカメラマガジン 2006年 11月号 [雑誌]

デジタルカメラマガジン 2006年 11月号 [雑誌]
デジタルカメラマガジン 2006年 10月号 [雑誌] デジタルフォト 2006年 11月号 [雑誌] デジタルカメラマガジン 2006年 09月号 [雑誌] 日本カメラ 2006年 11月号 [雑誌] カメラマン 2006年 11月号 [雑誌]
by G-Tools

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D80でとりあえずなんか撮ってみるテスト

さて、新しく愛機となったニコンD80。

箱から取り出してひとまずはバッテリーの充電しつつクイックガイドを一読しながらボディとレンズを合体させた。キタムラ店長さんに薦められたレンズプロテクタを装着、さらに液晶部分をカバーするフィルムを貼ったところで全体をしげしげと見回す。

うーん、ボタンいっぱいでメカメカしてる。

説明書みてもまだよくわからん。特に右肩部分のシャッター付近にある液晶表示は細かいのがぎっちりあるので覚えるまで時間がかかりそう。まあとにかくなんでもいいから撮ってみよう。

2006_10_21

というわけで、撮ってきた写真を並べてみます。

続きを読む "D80でとりあえずなんか撮ってみるテスト"

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ニコン D80 購入

先日のキタムラ突撃以来、ますます購入意欲の高まったオイラはとうとう購入しちまいましたよ。
Pic_028
ニコン D80 AF-S DX18-70G レンズキット

フランカーの旦那にまんまと釣られました(笑)。

当初の候補としてあげていたもうひとつのキヤノン・キスデジXにするかどうかけっこう悩んだものでしたが、やはりファーストインプレッションでD80に惹かれたのが最大の要因と考えております。スペックやデザイン、価格といった要素も大事なんですが、自分の手に触れた感触というのをオイラは自分で考える以上に重要視するようです。

実は候補としてもうひとつ、同クラスの新鋭機であるソニーのα100というのも考えてたんですが、「ソニーの初期ロットはスルー」という巷の鉄則もあったし、コニカミノルタの技術継承されたものの、ソニーブランドとして出した付属レンズ群がコニカミノルタ時代と大差ないスペックのくせしてロゴ変えただけで1割くらい値段上乗せした価格設定で出してきたことで候補から真っ先に脱落。ボディ本体に手ブレ補正機構が内蔵されたのはかなり魅力的に写ってたんですが、一眼のレビューを読むうちにその魅力も半減。

で、結局D80に決定したんですがレンズはけっこう悩みました。フランカーさんのアドバイスとかいろいろ参考にしたんだけど、キタムラの店長さんの話によればシグマやタムロンといった他社メーカーの同クラスのレンズと遜色ないという言葉もあったし、これからデジタル一眼を始めるのであれば基準となるレンズとして純正のモノを一本持っておくのもいいだろう、ということで標準のレンズキットを購入。今後のレンズ選択のベースとしようということにしました。

ま、なんにしてもこいつでしばらくやります。
これまでこのブログはテキストメインだったけど、これからは写真が増えることになるのかも。もしくは別ブログを立ててD80専用とするかもしれません。


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とぅえんてぃふぉー

先日から関西では「24シーズンⅣ」が連夜の放送中である。

加えて爆裂残業の続く日々でもある。

そもそもHDDレコーダーに録画してるわけで、いつでも見られるというのにそれでも続きが気になってほぼオンタイムで見てしまう。

爆裂残業×24Ⅳ


オイラにとって必殺コンボかもしれん。

おいこらジャック・バウアーさん。

オイラも殺す気ですか?

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はつたいけん

今日は会社で年に一度の健康診断。

去年までは採血や心電図とかの一般的な検診内容だったのだが、ありがたくも今年から年齢的にオッサン認定をいただき、遂にバリウム飲んでの胃検診というオプションが追加されることとなった。

ああ、悪名高きバリウム

まずはじめに白い顆粒状のブツを飲まされた。
どうやら発泡剤のようだ。少量の水で飲めという。
「ゲップが出そうになっても我慢汁」
とかいわれながら飲み下すが3秒後に早くも危険信号が点灯。気分はピーナッツを喉にひっかけたサザエさん、ンッガッグッグ。こみ上げる二酸化炭素と戦ってると横から白い紙コップがにゅっとでてきてこれも飲めという。おお、これが噂のバリウムですか。量はだいたい200ccってとこか。紙コップを受け取ると手に経験したことのない重量感が。なんじゃこれ、めちゃくちゃ比重高いぞ。感覚的には水の1.5倍。飲み物としてはありえない重量感。

コップの中をしげしげと観察。

白い

真っ白

彩度ゼロ

噂ではピンク色とか聞いてたんでピーチ味のミルクセーキみたいなのを連想してたんだが見事に裏切られた。口元に運ぶためちょいと傾けてみたらすんげードロッとしてる。うおーこのドロドロを飲めというのか。

ここにきてイメージの修正が完了。

なんつーか、アレだ。

これは、

白いペンキのようだ。

意を決してペンキバリウムを飲む。
2時間ほどシェイクしまくったフルーチェのようだ。
味はない。あるのかもしれんが味わう余裕がない。
一気に流し込む。

ぐえ~ぎぼぢわるい。

ぎぼぢわるい状態のまま検査台に乗せられる。
台はモーター駆動で360度動き回る。吐きそう。
スピーカーから矢継ぎ早に指示が飛んでくる。
「右向け」
「左向け」
「うつぶせになれ」
「右の腰あげろ、足じゃない腰だ」
「仰向けになれ」
「逆さにするから踏ん張れ」
「横向いておじぎしろ」

お前は俺のナンなのだと文句のひとつも言ってやろうかと思ったら、「よし終了、逝ってよし次の奴に代われ」の一言で叩き出された。心身共にぎぼぢわるい。

退出時に錠剤を2錠渡された。下剤らしい。
水を多めに飲めというので休憩所でいつもの倍ほどお茶を飲んで下剤を服用。終業までぎぼぢわるい状態が続いた。

なお、

このエントリを書いてる現在、幸せの白いウンチはまだ出てない。

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北朝鮮の核実験

二日遅れで書くのもナンだが、いちおう。

月曜日からずっとコレがメインで報道されてるわけだが、論調としては「最後のカード切ったのね」というのが大勢なのだろうか。よくわからん。いずれにしても一線を越えたのは事実であり、今後の展開には大変興味がある。興味とか言ってる場合ではないという声も聞こえてきそうなのだが、今すぐ日本に核攻撃がどうこうというレベルでもなかろう。

とはいえ楽観もしてられない。それはわかってる。だが個人レベルでなにかできるものでもなく、さりとて彼の国の人々に「おめでとう」とは天地がひっくり返っても言える類の話題でもない。ひとまずは安倍っちに頑張っていただこう。タバコ税納めるからあのオッサンなんとかしてください。取り敢えず国内的にはマンギョンボン号の入港禁止延期と送金停止、できればパチンコ税導入。朝鮮総連関連施設への課税と監視の強化。国外的には国連安保理での制裁決議。議長声明レベルではどうにもならんでしょ。アナンさんが事務総長のうちにいろいろやっとくべきかと思われます。

いくつかニュースも目を通したけど、印象にのこったのがコレ。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20061010/111322/
防衛庁防衛研究所主任研究官の武貞秀士氏へのインタビュー。さっきもNHK-BSのニュースに出てた。

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カメラのキタムラに突撃

Pic_026フランカーさんトコとコメント等をやりとりしてるうちに、だんだんと一眼が欲しくなってきてしまったオイラでございます。買う買わないは別にしてもとりあえず一眼に一度触れてみようということで近所のキタムラに行ってきましたよ。
オイラとしては気になるのは2つのモデル。キヤノンのEOS Kiss DigitalXとニコンのD80。どちらも一眼としてはエントリーユーザーを対象としてるモデル。キタムラの店長さんに「初めて一眼やってみようと思うんですけど」ということでいろいろ紹介してもらいました。

いちばんの売れ筋はやはりキヤノンのキスデジXとのこと。これまでコンパクトデジカメを使ってた人が一眼にも食指を延ばす場合にいちばん手頃に写るのがコレなんだそうだ。実際に手にとってみるとさすがにコンデジとは違う重量感。片手でパシャパシャ撮るという訳にはいきません。ファインダーを覗いてターゲットを中央に持ってきてシャッターを半押しするとシュシュッとレンズが動いて「ピピッ」という音がして一瞬でピント合わせ完了、さらに押し込めば「バシャ」という機械音がして撮影完了。おーこりゃコンデジにはない感覚。コンデジでも音はするけど擬似的な合成音が「鳴る」だけでリアルな機械音ではない。このへんの「精密機械が動いてまっせ」感は男の子ゴコロをくすぐりますなぁ。

続いてニコンのD80を手に取る。おっ、これは先のキスデジXよりも更に重量感がある。加えて一回り大きい感じ。ファインダーでターゲット決めてシャッター半押ししてピント合わせの後にバシャ、という基本的な流れは同じ。お店の人によればピント合わせのスピードはキヤノンの方が若干速いそうですが素人のオイラには判別つかんくらいどちらも一瞬でした。ただ、カメラを持った感じとしてはニコンの方が「いかにも一眼」という感じがしましたねえ。個人的に重要視してるグリップの感じもニコンの方ががっしりとしてて手に馴染むというか。キスデジXはサイズ的にはニコンの姉妹機であるD50に近いかも知れない。

両機を手に取った印象としては、キスデジXは全体的にプラスティッキーな感じ全開ですがD80は昔ながらの一眼ボディと同様の表面処理がされていて総じて重厚感があります。この辺は好みの分かれる所かもしれない。個人的にはニコンの重厚感に好印象を抱きました。

お値段については、基本的なレンズセットでキスデジXが約11万円、D80が約15万円とおよそ4万円の開きがあります、この価格差は悩ましい所だけど、決して安くはないお買い物。どうせ買うなら所有欲を満たす一台にしたいという思いが浮かんできます。現在の時点では「買うならD80」という方向に傾いてます。

取り敢えずカタログもらってきましたが、専門用語についてはちんぷんかんぷん。まあ買う買わないはまだ決めてないし、しばらくはカタログやレビューを読んで過ごそうかと思ってます。

参考レビューはひとまずコレ読みました。
http://journal.mycom.co.jp/articles/2006/08/14/d80/
http://journal.mycom.co.jp/articles/2006/09/01/kissX/

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3連休

怒濤の仕事量をこなして昨日から3連休となった。

昨日は疲れた体を回復させるためと称してひたすら惰眠をむさぼっていた。靴すら履くことなく家の中でひきこもり状態。ネットとテレビがあれば無問題なオイラとしては至福のひととき。まあかなり寝まくったんでどうにか疲労回復も果たせたようで今日は朝6時起床という普段ではありえない偉業をなしとげることと相成りました。

以前に録画しておいたNHKスペシャルの「プラネット・アース」鑑賞後に朝食。オイラは朝食はパンとコーヒーなのですが今朝は品切れ状態。たまには和食もいいか、ということでご飯とみそ汁をいただく。その後、1時間ほどかけてのんびりと朝風呂。

昨日からのニュースでは東北から北海道にかけて猛烈な低気圧が押し寄せてきて山海での事故も報告されている。トッキューのヒョウゴ君はなにをやってるのか。まあそれはおいておくとして、実は昨日から同僚が連休を利用して北海道旅行にでかけているのだが大丈夫だろうか心配。現地で濡れねずみになるのはしょうがないとして無事に飛行機が飛ぶかどうか。週明けになってもまだ北海道なんですわ、はっはっはとか言われた日にゃ目もあてられん。ちゃんと帰ってきてね。

自宅でのんびりのオイラは今日はどこかへ出かけましょうかね。買いたいモノとかもいろいろあるし。

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気が付けば10月である

お彼岸もすぎてすっかり涼しくなった。
もうTシャツ1枚で過ごすのは厳しいか。

相変わらずの爆裂残業の続く日々であり、ブログの更新もままならない、というか忙しいということを理由にサボりまくりの日々でもある。まあこんな超過疎のブログなんぞごく一部の知り合いくらいしか見に来ないのだがそれでもまあメールや電話のかわりに近況報告という側面もある当ブログなので適当にいろいろ書くべきなのではある。臆面もなく長文を書き殴る時もあればとにかく一言残して寝るというパターンもあるが、書くときというのはよほど暇かよほど忙しいかのどちらかだったりするのだ。今日にしてもとっぷりと日も暮れて夜露もおりようかという時間に帰宅、なおかつ翌日に提出しなければならない書類をかかえるというのにブログなんぞをせっせと書いているのは現実逃避という言葉の他に思い当たる文言がみつからない。これを語彙の不足というべきか思考停止というべきかはまあどっちでもいい、どっちもだろう。とにかく書き殴って気分転換をはかるという意味でこのブログを続ける理由のひとつにはなろう。それ意外の理由はまああるにはあるのだろうが、いまはイスカンダル辺りまで逃げているらしいのでほっておく。なんにせよこのエントリ書いたら書類仕上げて寝るっす。

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