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【功名が辻:30】一城の主

さーて、ビール食らってる父ちゃんが電話してくる前にエントリを書いてしまおう(笑)。

例によってあらすじは→こちら

若造と変わりない3800石じゃやってらんねえ、と腐ってた一豊だったけど、秀次の失態をかばったことでその忠誠度を評価され晴れて長浜城主に。いきなり戦の後詰めで各武将の接待に追われることになったけど千代の采配は抜群。でも城の備蓄米をスッカラカンにしちゃうくらいに大盤振る舞いしちゃったもんだから一豊はビビるが千代がひとこと。

「ここが戦になることは当分ございませんわ、仮に戦になったとしても秀吉様におすがりすればよろしいでしょう」

時勢を読む能力は千代の方が上手だな。

今回、いちばん記憶に残ったのは、ラストで千代とよねが一豊のまわりをぐるぐるしながらはやした「国主さまっ♪」ってのですかね。あ~こういう家族っていいなぁ、と素直に思ってしまった。

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