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【功名が辻:28】出世脱落

勢いで次いってみよう(笑)。

あらすじは→こちらでござるよ。

母は強し、ということか。
つーか、一豊の城勤め辞めたとか家康に寝返るとか出家しちまおうとかいうのが結局は愚痴でしかないということを母・法秀尼は見事に誘導尋問で導き出した訳だ。このあたりは母の愛+年の功という感じかな。

でもなあ、一豊の不満もわかるわ。
これまで必死こいて秀吉のためと粉骨砕身はたらいてきてポッと出の若造どもと替わらぬ報酬ではやってらんねーというのは無理からぬ心理。はてさて、オイラだったらどうするかねえ。

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コメント

3れんちゃんコメントで恐縮。

ここにきて関が原、それ以降に活躍する武将達が若手として台頭してきて新しい時代の潮流を感じさせますな。
一豊が猪突猛進の武闘派なわけですが、知謀にたけた策略を得意とする武将も出てきました(三成とかね)。

ドラマの中でこれから家康がどう存在感を増していくかが楽しみ。西田家康はまりすぎ、見ていて心地よいまでの安心感。

3れんちゃんって「チャンリンシャン」みたいだ(古?)

投稿: フランカー | 2006.07.18 13:18

>>フランカー さん
三成は関ヶ原での雌雄を決する一方ですからね。
知謀に長けた武将が台頭してくるというのは、それだけ秀吉率いる組織が大きくなってきた、ということでもあるわけで。
ドラマ序盤のような秀吉が名を売る当時であればそれこそ一豊のような猪突猛進型の人材が重宝されるわけで、だがしかし規模が一定の規模になってくれば知略をめぐらす参謀役が大きな存在を占めてくるのはある意味で必然。まあ当初からの知将としては竹中半兵衛がいたんだけど、哀しいかな病死。
逆に言えば半兵衛が存命であれば三成の台頭というのもなかったのかもしれませんな。

ところで
>3れんちゃんって「チャンリンシャン」みたいだ(古?)

薬師丸ひろ子ですかい(笑)。

投稿: VINCO | 2006.07.18 14:27

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本編 第28回 柴田勝家を滅ぼした秀吉が論功行賞を行った。賤ヶ岳の七本槍は三千石以上に加増。中村一氏は二万石、堀尾茂吉は一万七千石とそれぞれ城持ち大名に出世。しかし、命を賭けて秀吉を守った一豊には何と三百石しか加増されなかった。 一豊はふてくされて『城勤め....... [続きを読む]

受信: 2006.07.19 10:26

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