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【功名が辻:11】仏法の敵

今日は休みなのでこんな時間に書いてみる。

例によってあらすじは→こちら

冒頭映像は、最近はなんだか現代映像使わなくなったね。前回までのあらすじと今回のポイントを短く紹介というセオリーどおりの内容。まあ、回によっては現代と絡めにくいこともあるんだろう。

比叡山の焼き討ちというのは学生時代の歴史授業で習ったことでも比較的よく覚えているエピソードなんだけど、信長の「破壊者」ぶりをいちばん強烈に現すのがこれなんだと思う。現代でもよく、既成概念をぶっ壊せとか言われたりするけど、その時代に生きる人にとって社会の根底にある風習や概念を打ち壊して新しいなにかをドラスティックに創出するというのはなまなかのことではできない。仮に現代の世で「比叡山焼き討ち」に匹敵する所業というのはなんだろう、ちょっと想像がつかない。

まあ、そこを想像できないオイラが凡才ということか(笑)。

さて、千代。
最初の頃の千代というのは、良くも悪くも「お嬢様」だったんだろうな。それが一豊と結婚して戦国の世の荒波が我が身にも降りかかってくるようになってきた。オトコという生き物の性質も(納得いかないながらも)見えてきた。秀吉の妻の寧々や一豊の母の法秀尼といった「先輩」の言葉からもいろいろと学んでいく。それによってただ単に世間に巻かれていくと凡庸な人になってしまうのだろうけど、千代はこの先どのように一豊のそばで生きていくのか。そこがちょっと楽しみです。

でも千代、小りんを許さないだろうなぁ。

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コメント

いや俺は一豊が許せねえ(爆)
つか、この時代なら側室って手もあり?
信長というと、位牌にお香をたたきつけたとかいろんなエピソードがありますわな。見慣れると舘信長もいいじゃんって思えてくるんで、今後の大暴れに期待したいですな。

投稿: フランカー | 2006.03.21 08:38

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» スピード出すの大好き♪なんか興奮しちゃうんだよね [スピード狂!さえのアブない日々]
大きい声では言えないけどスピード出すとHな興奮もしちゃうんだ・・・さえオカシイよね・・・・ [続きを読む]

受信: 2006.03.30 06:35

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