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HDDからフラッシュメモリに

小型・軽量・省電力が求められるノートPCは、今後はHDDがフラッシュメモリにとって変わられるかもしれない。

ハードディスクはいらなくなる?--大容量化が加速するフラッシュメモリ
(CNET JAPAN)

オイラが始めて自分のPCを購入したのが97年。その当時のHDD容量はたしか、1.6Gだったと思う(デスクトップ)。その3年後に10Gドライブを搭載したモデル(デスクトップ)に買い換え、現在は60Gモデルのノートを利用している。デスクトップでは100Gオーバーが当たり前になった。

フラッシュメモリを必要としたのはデジカメを買った時だったか、たしか8Mのコンパクトフラッシュで15000円くらいしたと思う。買い換えた今のデジカメはメディアがSDの64Mと256Mを使用している。256Mのメディアは去年買い足したもので、3000円もしなかった。これ以上の大容量メディアは必要ないので購入してないが、巷には2Gなんていうメディアも当たり前のように売られている。PSPには「ギガパック」というのもある。

単位容量あたりのコストもずいぶん下がったものだ。

今後、HDDにしろフラッシュメモリにしろ大容量化していくのは間違いないわけだが、はたして今の容量で足りないということが全てのユーザーにあてはまるかといえばそうでもないだろう。少なくともオイラは今のPCのHDD容量をめいっぱいまで使うことはない。

今後、フラッシュメモリの大容量化が進み、10G~20G程度のモデルが安価に提供されるようになれば、ノートPCの構成は大きく変わってくるんだろう。もしかしたらバッテリーの強化より主要メディア変更による省電力効果の方が先に達成されるかもしれない。そうなればPC市場の少なくない割合がHDDなしという構成になっていくのだろう。

数年後には、ビジネスマンのかばんがもう少し軽くなるのかもしれないね。

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