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【功名が辻:02】決別の河

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冒頭のディープインパクトにやや驚き。
しかしそれを一豊の所有していた名馬と繋げるわけね。どうやらこうした現代の映像とドラマを繋げる手法が続くということになるのか。まあいいけどさ。

今回のツボは個人的に千代の幼い恋心かと。
紙に二人の名前を並べて書くあたり、彼女の淡い想いをよく現していて良かったね。杏ファンなら「萌え~」とかいって身悶えしてたのかもしれんが、残念ながらチビ千代の出番はそう長くないのでござるよ。
しかし、一豊が母を訪ねた折りに法秀尼の元に留まっていた千代を見るなり「まだいたのか」という言葉にへそを曲げちゃった。一豊おめー空気読めよとツッコミ入ります。母にしかられてなんとか千代の機嫌をなおそうととりつくろうとするが売り言葉に買い言葉で千代はどんどんへそを曲げちゃう。無粋な男と意固地な女という図式は古来から不変だねえ。

後半になって数年経過。
いよいよ本家千代こと仲間由紀恵ちゃんの登場。うひゃー、馬の乗り方がなんか変。でも綺麗だから許す。

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コメント

髪型もヘン。でも綺麗だから許す。ええいこの際何でも許しちゃる!

投稿: フランカー | 2006.01.16 13:26

>>フランカー さん
由紀恵ちゃんに無条件降伏ですか(笑)。
彼女の出演作では「トリック」や「ごくせん」がお気に入り。このドラマではああいったすっとぼけた演技とかは期待できませんかねえ?

投稿: VINCO | 2006.01.16 23:11

敵陣に乗り込んで「おまえらの悪事は、すべてマルっとお見通しだ!」と言ったり、「てめえら…あたしの大事な亭主に何しやがんでぃ!」とか言ったらおもろいですが。
いつの間にか一豊が阿部寛に代わってたら最高。勿論千代タンは得意の手品で…。

ってのはさておき、彼女のドラマに必ず?出演しているナマセ氏、確か出てくるんですよね、これから。

投稿: フランカー | 2006.01.17 15:35

>>フランカー さん
生瀬氏、出演しますよ。
一豊の親友、堀尾吉晴という役のようで。
トリックのスチャラカ刑事とは打ってかわってこちらは「仏の堀尾」となかなか誠実なナイスガイとして登場するそうで、なんかギャップあります。
ちょんまげだからヅラもないし、ちと不満(笑)。

投稿: VINCO | 2006.01.18 00:19

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