佐藤琢磨がホワイトバンドに賛同

元F1ドライバーの佐藤琢磨さんが、ホワイトバンドのCMに出演
(2ちゃんねる[芸スポ速報+])

確認のため、琢磨の公式サイトを覗くとリンクがありました。更にホワイトバンドの公式サイトを見ると、動画もあったあった。

ホントに出演したんだ、琢磨。
あのホワイトバンドに・・・

オイラはこのホワイトバンドには懐疑的です。貧困を救うためだとかいって実はホワイトバンドの売上からは1円も寄付されないという事実があったりとかでどうにも胡散臭い。

こういうサイトもありますよ。

ちゃんと理解したうえで参加したのかねえ、琢磨は。
ていうか冒頭のリンクが「F1ドライバー」になってるのがいちばんショックかもしれない・・・orz

| | コメント (2) | トラックバック (0)

F1第18戦日本GP決勝~正直、面白かった~

さてさて、フジ地上波初の生放送となった日本GP。
それでもオイラは録画して見てましたが(笑)。

でもまあ、ある意味で時間を置いて視聴して正解だったかも。もちろん、リアルタイムでの醍醐味やライブタイミング等のデータを参照しながら観戦するというおもしろさはあるんだけど、そういうことを除いて単純にレースの模様を眺めるだけなら時間差視聴でも全く問題ないわけで、リアルにこだわるなら現地行きましょうよ、ね。

で、その正解だった~、といういちばんの理由は、とにかくCMが多かったこと。もうね、これでもかというくらいぶち込んでくれましたよフジテレビさんは。これを予想しておいてこのCM攻勢を回避するためにもタイムシフトを選択したのです。レース終了まで何回スキップボタンを押したことか(笑)。スポンサーのみなさん、どうもすいません。

続きを読む "F1第18戦日本GP決勝~正直、面白かった~"

| | コメント (0) | トラックバック (6)

F1第16戦ブラジルGP決勝~えーっと・・・~

録画しそこねました・・・orz
「見るだけ」とか言いながら見もしないとは。
バカですな<俺

いちおう、ヤフーのセッションリポートで確認。

アロンソがチャンプ決めましたか。そうですか。
琢磨は・・・グリッド降格ダブル裁定で最後尾スタート?ああ、先日の顎兄貴にカマ掘っちゃった件とエンジン交換ですか。まあそれでも10位フィニッシュということで順位は上げたもののポイントなし。今季限りでBARからは干されるわけで、どうすんだ琢磨?

あとの注目はルノーとマクラーレンのコンストラクター争いくらいですな。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

F1第15戦イタリアGP決勝~あとはもう取り敢えず見るだけの予感~

あーなんか久々のF1エントリ。

見ましたよ、イタリアGP。(地上波で)
ただまあ、琢磨が給油ミスに見舞われた時点で眠気に負けて寝ちまいましたが。あとのことはWebのリザルトとセッションリポートで確認。もう見るまでもないのかも。

なんかね、もうチャンピオンシップはアロンソで決まり。ライコネンは努力報われず今年も王者にはなれずじまいがほぼ確定。勝利の女神ってのがいるなら、彼女はアイスマンをチャンプにするつもりはないのかもしれない。去年までの覇者である顎の兄貴はすっかり下位に沈んで地元でありながら精細なし。TVでも森脇さんだったかが言ってたが「赤い人」が少ないのも納得。ヨーロッパでもトップクラスの「ウリナラマンセー」な人たちだもの。早いとこ同胞のロッシを引っ張ってきたほうがいいのかもしれない。

他のF1ブロガーのエントリはどうなのかと、取り敢えずShinさんの所だけ確認。なんかもうBARをケチョンケチョンですがそれも納得。ホンダはBAR買収を切り上げた方がいいんだろうな。あと、自動車マーケティングについても触れられてたけど、欧州での収益拡大を念頭に置けば、バトンに比べれば琢磨の優位は皆無といってよいわけで、琢磨の起用というのは実は日本国内での国威発揚(笑)くらいか。別に琢磨のドライバーとしての資質を貶めるつもりはないし、なればこそ、ひとおもいに日本との接点の薄いチームで活躍するほうが彼の評価はあがるのかもしれない。まあ、シャシーからエンジン、タイヤ、そしてドライバーまで純日本製のチームというのがひとつの理想型ではありますが。それを現代に行う意義がどれだけあるのかは不明。

いずれにしても、今年のF1は個人的にはもう、取り敢えず見るだけの感じになっちゃったといか、見所がかなりスポイルされたなーということでテンション下がりきってしまいました。

| | コメント (4) | トラックバック (3)

琢磨、歴史問題に言及?・・・思わず脊髄反射しちまうところだったぜ

「中国人被害者に補償を」 呼びかけ人に佐藤琢磨さんも
(朝日コム:2005年08月15日22時27分)

 戦後補償問題に取り組んできた弁護士らが15日、旧日本軍の非人道的行為を受けた中国人被害者に補償するよう国に求めるアピール文を発表した。呼びかけ人には、F1レーサーの佐藤琢磨さん(BARホンダ所属)も名を連ねた。

 佐藤さんは今年、憲法を特集した法律雑誌の対談に登場し、「日本は過去にひどいことをしてきたし、そのことを次の世代に伝えなきゃいけない」などと語っている。参加依頼に対し、F1で海外転戦中の佐藤さんから了承の返事があったという。

 呼びかけ人には、弁護士や大学教授のほか、広島市立大・広島平和研究所長の浅井基文さん、作家の森村誠一さんらも加わっている。

 アピール文は、毒ガスの使用や遺棄、村人を抹殺した「平頂山事件」、731部隊の生体実験などが日本の裁判所で事実認定されたとしたうえで、「日本政府が被害者に謝罪し、ふさわしい補償を行って、事実を未来に記憶することを求める」と訴えている。

( ゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚)

琢磨、そんなこと口走ってる場合か?
本来の役目に没頭してください、マジでお願いします。

それにしても、こういう記事が8月15日に、それも朝日新聞から配信される、というのがいかにも胡散臭い。どういう経緯で今回の記事のようなことになったのかは不明ですが、本人が自ら進んでこうした行動をとるのかというのがいまひとつ信じられないのですがいかがなものでしょうか?

・・・とここまで書いた所でもう一度情報収集すべくいろいろ調べてみた。

F1 newsさんのエントリによると、どうやら琢磨本人が自分のサイトでお詫び文を出してる模様。それによると琢磨の父親が弁護士で、父親に補償運動に賛同してもらいたい、ということで深く考えずに同意したらしい。

あー、なんだかなあもう。

まあね、「朝日新聞」、「中国寄りの内容」とくれば、まずは疑ってかかるのがオイラ的メディアリテラシーの基本。さらに加えて「8月15日」という日に「佐藤琢磨」という国内では一定の知名度のある人物、それも普段は政治的なスタンスを表明していない人物の発言となれば怪しさ満点ですわな。案の定、名声を利用されたというわけですか。あぶねえあぶねえ、あやうく脊髄反射しちまうところだったぜ。

まあ、これで琢磨も自分の一挙手一投足が周りにどういう影響を与えるかを認識したことでしょうし、今後は思慮深くふるまっていただければよろしいかと。

それにしても、毎度のことながら朝日は(以下略)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

パワーゲームの成れの果て~F1アメリカGP雑感~

もう、あちこちでF1アメリカGPに関するエントリがあがっていて、とても全ては読みきれない状態。

うちでもとにかく一言書いておこうと今朝方アップかけようとして失敗続きで何度もアップロードかけて確認する間もなく出勤。帰宅して自分のブログを見たら猛烈な重複エントリになってた。よそ様にTBかける前でよかったよ。

まあ、それはさておき。
今回のアメリカGP雑感、なるべく冷静に書いてみようか。

続きを読む "パワーゲームの成れの果て~F1アメリカGP雑感~"

| | コメント (2) | トラックバック (4)

F1第9戦アメリカGP決勝・・・

眠い目こすって見ました。

リザルトはこちら

はっきり言って、つまらん。
今はこれ以上、なにか言う気にならん。

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=f1&a=20050620-00000011-fliv-spo

| | コメント (0) | トラックバック (1)

F1第9戦アメリカGP予選~祝!トヨタ初PP~

カナダGP決勝記事を書く前にアメリカGPが始まってしまった。まあいいか。

予選リザルト→こちら

まずはトゥルーリによるトヨタ初のPPおめでとう!
ラルフは去年といい今年といい、インディと愛称悪いのか?なにはともあれ大けがにならずに良かった。代役のゾンタもクラッシュとはなにやらきな臭いと思ったらタイヤに問題ありの可能性

さて、全体のタイムを見ると、トップ2のタイムがやや飛び抜けている印象。これは燃料の搭載量によると考えるのが妥当か。そのあとのタイムはまさに激戦。3位のバトンから13位のゾンタまでのタイム差がたったの0.5秒!もちろん琢磨もしっかりこの中にあり、8番グリッドを獲得してます。これだけの僅差だとレース序盤はかなりの接近戦になるのかもしれない。去年はこのインディで怒濤のマクリを見せてくれた琢磨ですから、エキサイティングなオーバーテイクを期待したいもんです。

とはいえ、それもこれもミシュランのタイヤ問題が解決すればの話だけど。最悪の場合、ミシュラン勢はボイコットとか言い出してるからどうなるのやら・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

F1第8戦カナダGP予選~BAR復活!~

ここ数戦分に関してはテンション上がらずにすっ飛ばしてたF1ですが、ようやく個人的にテンション復活するようになりました。それもこれもBARホンダの復活があってのことです!

バトンがポールポジション! 琢磨も3列目を獲得
(F1-Live.com)

予選リザルトはこちら

バトン久々のポールゲット。
琢磨も6番手とかなり上出来です。
これで決勝も期待大でございますよ。加えて2番手には顎の兄貴がしっかり入ってる。バリチェロはトラブルのせいか予選ノータイムですがフェラーリもかなりキテます。混戦となれば面白いけど、モナコでミシュラン勢のタイムの落ち込みを見ると終盤はブリヂストンが有利か?

なにはともあれ決勝に期待。
とはいえ今夜は地上波も生放送だもんで起きてられるか不安。まあ録画しとくからなんとかなるかな。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

F1第6戦モナコGP決勝(ただのメモ)

琢磨不在で興味半減。
放送もろくに見てないんで取り敢えずリザルト貼っておく。

あとで録画チェックの予定。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

F1第5戦スペインGP決勝・・・なのですが

地上波放送は半分寝ながら見ました。

つーわけで帰宅後に録画を見るべえ、と思ったのだが、したたか飲んできたのでかなりどうでもいい気配。どうせ琢磨走ってねーし。リザルトだけ張って寝ようかと。

F1第5戦スペインGP決勝リザルト
(ヤフー!Formura1)

ひとまずはライコネン優勝おめでとう。ジンクスうち破ったね。

| | コメント (5) | トラックバック (4)

F1第5戦スペインGP予選

BAR不在のスペインGPとなったわけで激しくテンション下がりまくりですが、ひとまずはリザルトと雑感。

続きを読む "F1第5戦スペインGP予選"

| | コメント (0) | トラックバック (2)

結局、BARはFIAによる政争の具とされたということなのか

BARの処遇にまつわる話題で個人的にこの週末は埋まってしまった。

最低重量がどうの、タンク形状がどうの、そのタンクに入っていたガソリンをバラストにすることがどうのと情報は錯綜しまくり。どの立場に立つかで解釈は違ってくる。しかし確かなことは、BARに対する2戦出場停止とサンマリノのポイント剥奪の裁定はBAR側が提訴を断念したことで確定してしまったということ。

釈然としないものを抱えながら、僕たちは向こう2戦についてBARのバトンと琢磨が走らないグランプリを迎えることになる。その「釈然としないもの」とはなんだろう?
それはF1が純然たるスポーツなどではなく、組織の思惑により時として公正ではない事象を受け入れざるを得ない現実があることと、それが今回はBARに照準が当てられ、多くの日本人にとって受け入れがたい現実としてのしかかってきてしまった、ということなのではないのだろうか。
そのことを、今さらながらに再認識させられた訳だ。

続きを読む "結局、BARはFIAによる政争の具とされたということなのか"

| | コメント (0) | トラックバック (7)

BAR続報関連(建設予定地)

とりあえず日付確保で仮エントリ。

《追記》
あれこれ調べてたらどんどん時間が経ってく。
もう次のエントリにしよう。

とりあえず、ニッカンスポーツが意見募集してるページがあるので、ブログに書くだけじゃなくこういう意見表明の方法もあるということでひとつ。

「BARホンダ車両違反で2戦出場停止」の意見募集中

| | コメント (0) | トラックバック (0)

BAR、2戦出場停止

サンマリノGP直後から報道されていたBARの車重疑惑。
FIAによる裁定の速報がでたのでひとまずリンク。

B・A・R Honda、ポイント剥奪と2レース出場禁止
(F1Live.com)

記事によればBARはスペインとモナコの2戦に出場停止、加えて先のサンマリノでのポイント(計10点)も剥奪。
この裁定が覆らなければ、少なくともオイラにとって向こう2戦の興味は半減です。

(追記:01:04)
ニック・フライが声明を出しました。

BARホンダ 誤ったペナルティに対する対抗を模索
(F1 Racing.jp)

とはいえ、スペインGPのスケジュールはもう始まってるし、間に合うのかどうかは不明だが、向こう2戦を棒に振るわけにもいかないだろうし、できることは全部やっておいてもらいたいもんです。

| | コメント (0) | トラックバック (11)

F1第4戦サンマリノGP決勝

昨日の尼崎脱線事故でF1エントリを書く気になれなかったが、ひとまずリザルトと総括だけでも。

続きを読む "F1第4戦サンマリノGP決勝"

| | コメント (2) | トラックバック (3)

F1第4戦サンマリノGP予選初日

いよいよヨーロッパラウンド突入のF1。

リザルトによると、ひとまずトップに立ったのはマクラーレンのキミ・ライコネン。
次いでアロンソ、ミハエルか。個人的に予選タイムの1%落ちがひとつの目安としてるのでその基準でみると8位のブルツまでが入る。ってブルツ懐かしい名前だな。
琢磨は約1秒落ちの10番手。明日の2回目でどれだけ挽回できるかが肝ですな。とはいえ、バーレーンからの3週間の間にだいぶマシンも良くなってきたらしく、これでしっかり完走できるマシンになっていれば決勝でもなんとかやってくれるのかもしれないと期待。

さて、どうなる?

| | コメント (0) | トラックバック (2)

韓国LGがBARのスポンサーになるかもしれないというニュースについて

ちなみにソースはこちら。

『LG』、B.A.Rチームのスポンサーに?
(@Nifty:F1ニュース)

あの国のあの法則が発動したら困るんで勘弁してください。

ちなみに「あの国のあの法則」ってのは、こことかこことかここなんかを見てもらえればある程度わかるかと。まあ、法則の真偽については諸説あるらしく信じる信じないは個人の見解にまかせるものでしょうが、君子危うきに近寄らずとも申しますので。ハイ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

F1第3戦バーレーンGP決勝

レース観戦直後にエントリを書く余裕がなかったので、簡単に。

リザルトはひとまずヤフーオフィシャルサイトで確認。

改めてトヨタの堅調ぶりに感慨ひとしお。去年までのまろやかな下位低迷ぶりとの落差にいまもって違和感を抱きつつも日本勢の活躍には素直にエールを送りたい。とにかくエンジンの信頼性なんだろうな。そのうえでエアロを強化して今年の活躍がある、と。トヨタは今年はまだエンジントラブルでリタイヤしてないというのが素晴らしい。
(今回のバーレーンではジョーダンのナレインド人がリタイヤしたが電装系という情報)

前倒しでF2005を投入したフェラーリだったけど、詰めきれてないマシンの不安定さが露呈した形か。序盤はトップのアロンソに食らいついていた顎兄は油圧計のトラブルでリタイヤ、バリチェロも頑張ったが終盤には失速。2戦続けて周回遅れにされるフェラーリというのはちょっと記憶にない。

B・A・Rはとにかく完走できるマシンを仕上げてくれと1万9千回コピペしたい気分。マレーシアでは見事なシンクロナイズド・エンジンブローで一部の辛口批評家の餌食にもされたが、今回はエンジンこそブローしなかったものの、琢磨はブレーキ、バトンはミッショントラブルでともにリタイヤ。後方のグリッドから果敢にジャンプアップしたので期待しただけに悔しくてたまらない。歯車がかみ合わない時というのは不運が続くものだとつくづく思った。

光っていたのは怪我で欠場となったモントーヤの代役で出走したペドロ・デ・ラ・ロサか。それなりの実績もあるドライバーだし、いつまでもサードドライバーにしておくのはもったいないと思うチームが声をかけてくるかもしれないね。

さて、3週間のブレイクの後はいよいよヨーロッパラウンド。
いちばん気合いを入れてくるのは地元のフェラーリだろう。ティフォシの前で無様なレースをした日にゃ暴動モンだし。
エンジンに自信のあるトヨタも表彰台の頂点を目指してくるだろう。B・A・Rはとにかく完走してくれと祈る気持ちでいっぱい。

| | コメント (2) | トラックバック (5)

深夜のモタスポ談義

昨夜遅く、馴染みの友人来訪。
先日、熱海へ旅行してきたとかでおみやげをもってきてくれた。彼には鳥取旅行のおみやげを渡していたのでその返礼も兼ねてのことかもしれない。旅行の話でもひとしきり盛り上がったのだが、ともにモタスポファンということでメインは今年のF1にうつっていった。


日本人として気になるのは、やはりトヨタとホンダ。
今季のトヨタの躍進ぶりに驚喜しながらもホンダの不甲斐なさに落胆。かつてホンダがF1を制したいわゆる「セナプロ時代」が懐かしいなどという話の流れから、なんとなく最近のホンダには持ち味である「チャレンジング・スピリット」が見えてこないという意見で一致した。

F1に本格参戦していた時代のひとつのエピソードとして、あらゆる状況で最適なパワーを得るために、吸気マニホールドに取り付けられたエアファンネルをアクセル開度に応じて調整する機構を導入したことをあげて彼は「あれは痺れた」とため息をもらした。細かい所はもしかしたら違うかもしれないが、とにかく速く走るための方策を、あらん限りの知恵と技術を総動員して試行錯誤していた当時の「空気」というものが、たしかにあった。
そして現在のB・A・Rホンダには、悲しいかなそういったチャレンジング・スピリットを匂わせるエピソードが見えてこない。もしかしたら今もホンダ陣営の中にはそれが連綿と受け継がれているのかもしれないが、少なくとも末端のモタスポファンである僕たちにまでは届いてこない。それは伝える側の不備かもしれないし、知ろうとする僕たちがそういったものを探す努力が足りないのかもしれない。いずれにせよ少なくとも僕が「すげえ!こんなことやってるのか!」と驚嘆するエピソードに触れることができないでいる。それがなんだかもどかしい。

このエントリを書いているのが正午すぎ。
日本時間の夕刻16時半には2回目の予選が始まる。改良型が投入されるというサンマリノまでは我慢のレースになるのかもしれないが、B・A・Rには、琢磨にはぜひとも僕たちを熱くさせるパフォーマンスを期待したい。
「やっぱりホンダってすげえ!」と唸る日を楽しみにしてる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

F1第3戦バーレーンGP予選1回目

琢磨も復帰のバーレーンGP。

とりあえず予選1回目が終了したのでリザルトを確認。

ルノーのトヨタの2強(!)に割って入ったのはこのレースから新型を投入したフェラーリの顎兄貴。さすがですわい。
それにひきかえB・A・Rの不甲斐なさが嘆かわしい。トップから1秒遅れというのはかなり厳しいんじゃないかと。リザルトページにあるセッションレポートによると、B・A・Rは次戦のサンマリノから改良型を投入するらしいが、どうなんだろうなあ、期待はするけど、どうなのよホンダさん。とはいえ琢磨にはぜひともトップ争いに加わってもらいたいのでキチンと車を仕上げてきてもらいたいもんです。ハイ。

| | コメント (0) | トラックバック (8)

F1第2戦マレーシアGP決勝~旅館で見ました編~

社員旅行から帰って、いちど昼寝していくらか落ち着きました。
記憶もあれこれと整理がついてきた感じです。

実はF1は旅館で見ました。
普段はひとりで見ているのですが、今回は同僚数人とワイワイ言いながら観戦。それぞれに思うところをぶちまけながらの観戦はいつもとは違う楽しみ方がありました。というわけで、今回は趣向を変えて同僚らによる合同観戦トーク集(一部かなり脚色アリ)という形式にしてみよう。

続きを読む "F1第2戦マレーシアGP決勝~旅館で見ました編~"

| | コメント (2) | トラックバック (4)

F1第2戦マレーシアGP予選1回目

さてさて、B・A・Rの戦略的リタイアで物議を醸したF1も第2戦。
金曜日からのフリー走行を経て、予選の1回目が終了。

F1第2戦マレーシアGP予選1回目リザルト
(Yahoo!フォーミュラワン)

灼熱のマレーシアは気温が40度近く、路面温度に至っては50度を超える。それが影響したのか、佐藤琢磨が熱を出して今回のレースを辞退したそうで、代役としてアンソニー・デビットソンが走ってる。

で、予選そのものはルノーのトゥルーリが、1'32.582でトップ。
3位にはアロンソが入り、ルノーの強さを見せつける格好になってますな。2位にはトヨタのトゥルーリ、同僚のラルフも5位と健闘。この一発の速さが決勝でも続けばトヨタも本物なんだけどなー。
不可解なのはフェラーリの不調。顎の兄貴が11位、バリチェロが14位と苦戦してる。明日の2回目に焦点を絞ってるのかもしれんが、今年からは2回分のタイム合算でグリッドが決まるわけだし、あまりのんびりもしてられないと思うんだが、どうなってんだ?
B・A・Rはなんだかなあもう。せっかくフレッシュエンジンにしたのにこの位置じゃどうしようもない。このままじゃ決勝で入賞圏外確定ならまた「戦略的リタイア」をやるのか?

FIAは意図的なリタイアについてなにやら蠢いてる気配もあるが、エンジン調べるだなんだ言ったってそんなのいくらでも細工できるんじゃないかと思うのだがね。

ていうかFIAさん、うちの私案を採用してよ。お金かかんないしさ。

| | コメント (0) | トラックバック (12)

完走したくなるレギュ(私案)

さて、先日のB・A・Rが意図的にリタイヤしたことに対するエントリには当ブログとしてはたくさんのTBをいただきました。普段は100もアクセスがあればいいほうのブログがこれだけTBを受けるというのは異例中の異例。
みなさん、ありがとうございます。

現状のレギュレーションでは、ポイント圏外でフィニッシュするくらいなら、わざとリタイヤして次戦を有利に運ぼうというのはありうべき判断です。でもそういうことをやられると見る側としては面白くないのも事実。では全チームがフィニッシュまで全力で戦おうとするようなルールがあればよろしいのでは?と考えてまして。ハイ。
一日程度しか考えをめぐらしてないという浅はかな私案ですが、以下に記してみたいと思います。

続きを読む "完走したくなるレギュ(私案)"

| | コメント (2) | トラックバック (1)

B・A・R 戦略的リタイヤ?

決勝結果のエントリに加えようかと迷ったけど、別にしてみる。

第1戦のオーストラリアで不本意な結果になったB・A・Rが、どうやら意図的なリタイヤをしたらしい。

続きを読む "B・A・R 戦略的リタイヤ?"

| | コメント (4) | トラックバック (10)

F1 第1戦オーストラリアGP 決勝結果

予選セッションで天候に翻弄された開幕戦。
とりあえず、リザルトはこちらに。

終わってみればフィジケラのポール・トゥ・ウィン。
同僚のアロンソが3位に入り、ルノーが表彰台に揃って上りましたな。地味ながらも着実堅実な走りでバリチェロが11番グリッドから2位に潜り込んできたのが驚き。顎の兄貴はハイドフェルドと接触コースアウトしたものの、マーシャルに押させてコースに復帰。おい、確か手助けされて復帰すんのは違反じゃないのか、と突っ込みたくなるが2ちゃんねる的に言うところの「様式美」ってやつなのか?まあ、最終的にはリタイヤしたんであんまりうるさく言われないのかもしれないけどね。

総論としては、フェラーリの一強ではなくなったのかな、ということぐらいで、相変わらずピット戦略での順位変動しかない退屈なレースと感じた。ただ、今年は去年から比べるとタイヤが1セットしか使えなかったり、エンジンを2レースで1機使うといった大幅なレギュレーション変更があったんで、初戦はおっかなびっくりの様子見的な側面があったということもあるので、次戦以降にもう少し期待したいと思うのであります。

オレが見たいのはコース上でのガチンコのオーバーテイクなのだ。2時間耐久レースじゃないんだよなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

F1開幕ですぞ!

さて気が付けば3月。
日本じゃまだまだ雪が降ってたりしてますが、世界では早くもF1シーズンが始まっておりますぞ。

第1戦オーストラリアが明日決勝ときたもんだ。
フリー走行は金曜日から始まりましたが、今朝は雨も降ったりとなかなかに慌ただしい様子。ちなみに初日のセッションではドライコンディションでマクラーレンのP.デ・ラ・ロサが1'25.376のトップタイム。我らが琢磨は1'27.891で18番手の苦しいスタート。今朝のセッション4では8番手とはいえベストタイムは1'30.554と芳しくない。
まあ、本番はこのあとの予選からだからなんとも言えないけど、どうなるか?

備忘録として今季のスケジュールを以下に。

第01戦 03月04日~06日 オーストラリア 
第02戦 03月18日~20日 マレーシア 
第03戦 04月01日~03日 バーレーン 
第04戦 04月22日~24日 サン・マリノ 
第05戦 05月06日~08日 スペイン 
第06戦 05月19日~22日 モナコ 
第07戦 05月27日~29日 ヨーロッパ
第08戦 06月10日~12日 カナダ
第09戦 06月17日~19日 アメリカ
第10戦 07月01日~03日 フランス
第11戦 07月08日~10日 イギリス
第12戦 07月22日~24日 ドイツ
第13戦 07月29日~31日 ハンガリー
第14戦 08月19日~21日 トルコ
第15戦 09月02日~04日 イタリア
第16戦 09月09日~11日 ベルギー
第17戦 09月23日~25日 ブラジル
第18戦 10月07日~09日 日本
第19戦 10月14日~16日 中国

| | コメント (0) | トラックバック (0)