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Amazonの年間販売ランキング~「マンガ嫌韓流」がトップに~

AmazonのBEST of 2005(和書)で、オイラも購入した「マンガ嫌韓流」が堂々の1位になってました。半年足らずでこの実績はすごいね。

あと、ランキングされたいくつかの作品についてちょっと書いてみたい。

マンガ嫌韓流
山野 車輪
488380478X

もちろんこれはAmazon単体での売上実績なので日本全体での売上をそのまま反映するものではないんだろうけど、マスコミの先導する韓流ブームを疑問視する人が決して少なくないということの証左ではないかと思う訳です。

あと、意外というかなんというか、ちびくろさんぼがランキングされていたことでしょうか。

ちびくろ・さんぼ
ヘレン・バンナーマン フランク・ドビアス 光吉 夏弥
4916016556

一時は人種差別だなんだとイチャモンをつけられて発売停止にまで追い込まれていたこの本。ひっそりと再発売になってた割にはけっこうな売上が記録されたってのは、この本が人種差別を助長するとかいうものでなく、純粋に読み物として優れていたからだと思っております。

参考サイト
ちびくろさんぼの復刻を考える
「ちびくろさんぼ」の廃刊と再刊に思う

あとは、ランクは少し下がるが、吾妻ひでおの「失踪日記」が入ってたことかな。

失踪日記
吾妻 ひでお
4872575334

吾妻氏といういうと、オイラの世代には興味を持った人が少なくなかった。かつて新聞の書評で「マイナーの中のメジャー」と評されたように、誰もが知るメジャーな作家ではなく、ちょっとマイナーな世界に足を踏み入れた人ならかなりの確率で遭遇する存在だった。ちょっと不気味な描写とエロスを織り交ぜて独特の世界を構築してた漫画家で、いくつかアニメ化もされたのを覚えている。そんな吾妻氏が筆を置いてホームレスにも似た生活をしていた当時のことを赤裸々に綴ったこの本はなかなかに読み応えのある一冊。けっこうお勧めです。

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