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実写版「魔女の宅急便」?

ジブリの「魔女の宅急便」をディズニーが実写版のリメイク準備を始めているらしい。

宮崎駿アニメ「魔女の宅急便」、ディズニーが実写版を準備
(フジサンケイ・ビジネスアイ)

うーん、どうなんだろうなあ・・・
アメリカではともかく、日本ではジブリ作品としてのイメージががっちりついちゃってるから、抵抗感あるかも。

そういえば、「呪怨」がリメイクされて今週末から日本でも公開されるけど、どれくらいの成績になるのか。あとは「Shall we ダンス?」もリメイクされて4月に公開される。先達としては「ザ・リング」があってこれはそれなりの興業成績をおさめたらしい。

ただ、「魔女宅」はこれらと違ってオリジナルはアニメーションなわけだ。昔からわかっていることだけど、アニメと実写ではそれぞれを好む層というのが微妙な垣根をもって存在している。どちらも分け隔てなく見るという層もあるにはあるが、アニメしか見ない層と実写しか見ない層は確実に存在していて、それぞれは垣根を越えて足を踏み入れるということはあまりしない。更に言えば洋画派と邦画派というのもあって分類していくときりがない。
とはいえ、最近はそういったカテゴライズもあまり有効な分類方法でもないのかもしれないが、実写を実写でリメイクするのとアニメを実写にリメイク(あるいはその逆)というのはハードルの高さとしては前者と比べれば高いと思う。
だから、冒頭に「どうなんだろう」という感想を述べたわけなんだが、それなりの勝算があるからこそディズニーも食指を動かした訳だから、取り敢えずは様子見といきましょうかね。

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