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唯一見ている韓流ドラマ

韓流ブームの昨今。
年末に冬ソナ録画失敗したりでたいしたチェックもできてないオイラですが、ひとつだけマメに見ている韓流ドラマがあります。

「大長今~宮廷女官チャングムの誓い」
(NHK-BS2/毎週木曜日22時~23時)

冬ソナとかの韓流ドラマは現代が舞台になっているのがほとんどですが、これは16世紀初頭の朝鮮王朝時代が舞台。

実は、韓流ブームのきざしが出始めた頃、その映像に実は少なからぬ違和感を覚えてました。それは、吹き替え映像で俳優の口の動きとセリフがまるで違っていたから。
そんなもの、外国映画なら当たり前なんだけど、一見すると日本人と変わらない顔立ちの俳優が口の動きとまるで違うセリフが聞こえてくるということがどうにもなじめなかった。それなら同じアジア圏の香港映画もそうだろと言うわけなんだけど、香港映画はカンフーものや時代ものが多く、なおかつ字幕で見る機会が多かったので、それが吹き替えになってもあらかじめ「外国映画なんだ」という認識があったためかそれほどの違和感はなかったんですね。
そうした個人的な認識から、現代を描いた韓流ドラマには馴染めずにいたところに「チャングム」が放送されはじめた訳です。

時代設定が16世紀初頭の朝鮮王朝時代というだけあって、舞台や衣装は現代とも、ましてや日本の時代劇ともまるで違う。まったく別世界として見ることができたので、口パクとセリフのズレも許容範囲となりました。
あと、ヒロインのイ・ヨンエが可愛かったってのもありますね。
ドラマではずっと、髪を後ろで束ねるスタイルなんですが、この子が髪を下ろしたらどんな感じになるんだろうという想像を登場当時からしてまして。
で、買ってしまいました。

韓国ドラマ・ガイド 宮廷女官 チャングムの誓い 前編
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NHK出版の本なんて初めて買いましたよあたしゃ。
まんまと策略にはまってますな~。

それはさておき、ひっつめ髪とは違うイ・ヨンエ。
おお、やっぱり可愛いじゃないですか~!
(インタビュー記事のページを参照中・・・)

あと、メインキャストのインタビュー記事も載ってます。
ただこの本、物語の前半部分の紹介になってるんで現在まで放送された16話より後のことにも触れられてます。先の展開を見たくない人は用心してください。
オイラはヤン・ミギョン(チャングムの師匠・ハン尚宮)のインタビューで今後の展開を知ってしまった・・・うう、ここはまだ読むんじゃなかったよ。

ヨン様とか四天王は女性陣におまかせして、オイラはチャングムで行きますわい。

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