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洋画コメディは吹き替えで観るべし!

昨日、TVで「シュレック」を放送していた。
観た人も多いのではないでしょうか。

子供の頃に慣れ親しんだ童話のネタを痛烈にパロってたり、最近の映画の名シーンも随所に織り込まれていて実に小気味よかったです。

まあそれはさておき、オイラは洋画は基本的に字幕で観るんですけど、コメディ物に関しては積極的に吹き替え版を観るようにしてます。特に登場人物が軽妙なシャベリを得意とするものなんかは吹き替えで決まりだろ、ってくらいのノリでして。

これは、映画の中には「セリフ回しこそ命」ってシーンがわりとあって、その場合、字幕だと本来の魅力がかなりスポイルされてしまうことがあるためです。
字幕という「文字を読む」という行為と経るよりも、聞き慣れた言葉(母国語)で耳から取り入れる方がやはり脳には早く伝達されるわけで、映画のストーリー展開とのタイムラグがありません。また、字幕には表示できる時間の関係で文字数が厳密に制限されてます。早口でまくしたてるシーンなんかは字幕担当者泣かせでしょう(笑)。

そんな訳で、洋画コメディは吹き替え版を強くオススメする次第です。
で、この吹き替えの場合は声をあてる声優さんの技量が問われることになるんですが、今回の「シュレック」に関してはロバのドンキー役の山ちゃんこと山寺宏一さんがやはり光ってた。「うまいなあ」と唸らされました。さすがは本職。
「シュレック」はドンキー役を元々エディ・マーフィーが担当してるんですが、彼がこれまで出演した映画の多くを山ちゃんが担当してます。山ちゃんは他にもたくさんの映画吹き替えを担当してますが、シュレック以外では「オースティン・パワーズ」もかなりオススメの一本です。こちらは「超」がつくほどのバカ映画(笑)。

ああ、最後は山ちゃんマンセーになってしまった・・・

「シュレック」は続編も既にDVD化されてて、こんなツインパックも。

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