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ネットランナー7月号

Winnyをもっとも過激に紹介していたネトラン。
いちおう、最新号が出たので買ってきました。

ネットランナー7月号47氏逮捕によって存続の危機すら噂されたけど、しっかり発売されましたな。しかし、ざっくりと読んだ中で「逮捕」に絡む記述は無し。まるでWinnyがもう古いアプリであるかのようなノリで「次のP2Pはなんだ?」とやっております。

なんだかね、もう、売れればいいのか、と。
でもこれくらいツラの皮が厚くないとやってけないのかもしれませんが・・・

しかし、ネトランってのはあのソフトバンクが発行してるんだが、先月末に「PC JAPAN」休刊を宣言するくらいならネトランをやれよと言いたい。「Pな世界」の”Yahoo! BB顧客情報漏えいとPC JAPAN休刊について思う”を読んでつくづくそう思った。

ソフトバンクも結局は「身内の臭いもの」には蓋をして、道義的責任をとったという姿勢を見せたかったのであって、ネトランによるフリーライダー激増という、ある種のモラル低下を招いた社会的責任については知ったこっちゃないということなのかもしれない。確かに、Winnyについてはネトランだけの責任ではないだろうし、ソフトバンク一社だけがこの件についてやり玉にあがることはないだろうからね。

とりあえず、ソフトバンク関連の出版物については、オイラはもう、よほどのことがない限り買わないと思う。

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コメント

トラックバックありがとうございます。
今回の処置はまさに「くさいものにふた」なのでしょうね。あわてた処置というか、対応に矛盾が多いのが寂しいところです。執筆してたのが悪いならITmediaも同じでしょうし。
ただ、個人的にはネトランにはあのまま突っ走って欲しいなという気もしています。あの方針にはそれなりのコンセプトと覚悟もあるのでしょうから。

投稿: P | 2004.06.11 01:02

>>P さん
コメントありがとうございます。
まあ、あの会社の姿勢というのは今に始まったことではないですから、今更の感もあります。
おっしゃるように、ネトランはあの路線を貫いてもらいたいとオイラも思います。今後は立ち読みでチェックしていきます。

投稿: VINCO | 2004.06.11 21:10

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