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ニュルブルグリンク

F1ヨーロッパGPが開幕しました。

今回は伝説のドイツ・ニュルブルグリンクです。
とりあえず、まだフリー走行の段階ですが、マクラーレンが復調の兆しをみせてくれました。今季のマクラーレンはこれまでまるきりダメダメ状態だったけど、ようやく戦闘力もあがってきたということか。大混戦を望むオイラとしては大歓迎です。

さて、今回のニュルブルグリンク。
コースはこんな感じです。

1927年にサーキットとして登場した当初は全長が28.29kmもあり、現在の5.148mというのは「新ニュル」と呼ばれる従来のコースの一部を切り取ったもの。F1なんかではこの新ニュルで戦いますが、市販車のテストなどでは従来の「旧ニュル」が利用されてます。

旧ニュルはこんな感じ。新ニュルは矢印の所。

国産スポーツカーでは日産のスカイラインGT-Rやスバルのインプレッサなどがここでテストしたことが有名ですね。
このニュルブルグリンク(旧ニュル)での結果がその後の販売成績にも大きく影響する要因のひとつとしてメーカーは気合いを入れてニュルに乗り込んできます。
現在はコース改修がなされて、20,8kmという長さになりましたが、それでも一般のサーキットに比べれば圧倒的に長い距離を走ることに代わりはありません。日本でもこういうウルトラロングコースを造ってもらいたもんですが、モータースポーツに対して欧州とは理解が違うので無理なのかなぁ・・・

ニュルブルグリンクの詳しい解説等はこちら

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