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2004年5月

F1ヨーロッパGP決勝

さて、地上波放送も終わったのでカキコ。

リザルトはこちら
有名サイトの記事はこれとかこれを読めばよろしいかと。

今回のGPは興奮と怒りと落胆のレースだった。
予選では日本人初のフロントロー獲得をした琢磨。決勝では不利とされるイン側からのスタートはどうにか踏ん張って1コーナー侵入を2位で飛び込んだが、その直後に後続のトゥルーリとなにかがあったらしく一気に4番手まで順位を下げてしまった。

おい、いったいどうなったんだ?
国際映像はその時の映像は最後までリプレイしなかったため、現段階では詳細はわからない。

その後、トップのM・シューマッハは快走を続けて後続を引き離しにかかる。どさくさに紛れて2位に上がったライコネンのペースが上がらず、後続のトゥルーリと琢磨は数珠繋ぎで結局はライコネンがピットインするまでタイムを上げることができなかった。
ようやく前方がクリアになったあと、琢磨は2位まで上がると必死にシューマッハを追い上げるが、皇帝とのタイムはなかなか縮まらない。やはり皇帝は強いということか。優勝は無理でも表彰台、それも2位は決して不可能ではないのだが、琢磨やシューマッハが3ストップ作戦を予定していたのに対して、フェラーリのセカンドドライバー、バリチェロはスペインGPと同じく2ストップ作戦にでていたため、最後まで安心できない。

結局、バリチェロの2ストップ後、琢磨の3ストップ目に出てきたタイミングが見事に重なった!
合流時はわずかにバリチェロが先にでていたため、その時の1コーナーの飛び込みはバリチェロが2位、琢磨が3位。フレッシュタイヤに履き替えたばかりの琢磨はその周に猛烈な追い上げをして、再びコントロールラインを通過するときにはバリチェロの真後ろにつけていた。そして1コーナーの飛び込みで琢磨は果敢にバリチェロのインを刺すが両車のラインが交錯、接触の際に琢磨はフロントウイング左側を破損してしまった。

速攻でピットインしてパーツを交換、再びコースイン。
しかし、悲劇はこれだけではなかった。

都合4度のピットインのあと、48周目に琢磨のマシンはエンジンブロー。車体右側のエキゾースト付近から激しく白煙を吐き上げながら、コントロールライン付近に車を止めた。珍しく琢磨は両手を振り上げて怒りを露わにしていたのが印象的だった。

解説者が、接触の際に壊れたパーツをサイドポンツーン(ラジエター付近)に吸い込んでしまい、冷却効果が下がった可能性があると話していたが、詳細は不明だ。左ウイングの破損だから右側のサイドポンツーンにはちょっと入りにくいんじゃないかと僕はみている。まあ、いずれにしてもブローしたのは事実だ。

今回の地上波放送では不満が多かった。
先に挙げたスタート直後の琢磨とトゥルーリの挙動についてのリプレイがなかったこと。トップのシューマッハをあまりにも露出させすぎること。もう少し幅広く映像を散らせてもらいたい。今夜の放送で評価できるのは、琢磨とバリチェロの接触シーンと、モントーヤとジャガーのドッグファイトのふたつ。先に紹介したライブタイミングで多くの情報をみてしまうと、どうしても物足りない。
ただ、次回開催のカナダGPは現地からの生放送だそうだから、ネットのライブタイミングと併せて鑑賞するといいかもしれないなと思った。

琢磨のあの飛び込みは、クレバーとは言えないかもしれないが、ああいった果敢なドライブを周囲に見せつけることで、ライバル達にその存在を強くアピールすることにはなったと思う。接近戦では侮れない存在だという認識を他者に植え付けることができれば、それは今後のレースでは心理的な強みとなるだろう。
今回の結果は残念だけど、今後のレースには大いに期待をもたせてもらえました。

がんばれ琢磨!

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ライブタイミング

今回のF1ヨーロッパGP
琢磨がフロントローということで、地上波放送を待ちきれなくてオフィシャルサイトのライブタイミング(以下”LT”)というもので情報をリアルタイムで見ました。

いくらブロードバンド時代とはいえ、まだ映像をライブで中継するのはトラフィックの問題もあって難しいのかもしれない。出てくるのはラップデータを基本とした文字情報だけです。

画面はこんな感じ。

この画面中の各ドライバーのデータがリアルタイムで刻一刻と変わっていきます。テレビよりいいなと思えるのはひとつの画面で全てのドライバーの細かいタイムが参照できることでしょうかね。特に、3つに分けたセクター(区間)タイムが出るのはかなり参考になります。
このLTと実際の走行映像をダブルで見ることができれば、より面白い観戦ができると思いますが、残念ながら、オイラは地上波しかF1中継を見ることができません。(地上波はいまのところ、生放送ではない)

この先、デジタル放送が進んでデータ放送も充実されてくるだろうから、もしかしたら数年後にはテレビでセクタータイム等を含めたデータをひとつの画面で参照しながらレース観戦ができるようになるかもしれないですね。そうなったらオイラもデジタル放送対応のテレビを購入しようとするかもしれません。

で、結果はといいますと・・・
いやいや、まだ地上波放送が終わってないしね。
放送終了後ということで。

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F1ファンなら「カペタ」を読め!

さて、このこのブログでF1がらみのことをよく書いているオイラなんですが、今回はオススメのコミックスをひとつ紹介します。

曽田正人/カペタ(capeta)曽田正人/カペタ(capeta)
講談社コミックスデラックス

曽田正人って誰?という人もいるかもしれない。
フジテレビ系列でこの春まで放送されていたドラマ「ファイヤーボーイズ~め組の大吾~」の原作者といえば、「ああ、あれか」と思い浮かぶ人もいるかもしれない。

「め組の大吾」を筆頭に、「シャカリキ!」「昴」という代表作を持つ曽田氏、熱いキャラを書かせたら日本では第一人者と思っているオイラ。血湧き肉踊る熱いストーリーが読みたければ彼の作品は必見です。

現在、月刊少年マガジン誌上にて鋭意連載中の「カペタ」は、連載当初は小学生平勝平太がカートと出会う所から始まります。
幼い頃に母を亡くし、父親の茂雄と二人で暮らしてきたカペタは自分でも意識しないうちに父親に負担をかけまいと、自分を抑えることを常としてきた少年でした。けど、ある日、父親の茂雄が仕事先でもらってきたオンボロカートとの出会いによってカペタはその「内なる本能」に目覚めます。
父親の勤務先の社長から無理を言って発電機用のエンジンをもらいうけ、初めてサーキットで走るカペタ。しかしコースインして速攻でスピンアウトしちゃいます。茂雄がもらってきたカートのフレームはもともとが廃棄される予定だったものなのでキチンと走れない代物でした。けど、カペタはそれでも降りようとはしません。

「父ちゃんが俺にくれたカートなんだ」

再スタートしたカペタは必死で考えます。
どうすればちゃんと走れるか・・・

「考えろ、考えろ!」

試行錯誤のすえ、わずか数周でカペタはまともに走らなかったカートを見事に走らせます。そして、一緒に周回する他のカートが目にとまりはじめます。抜きたい、勝ちたい・・・!
カペタは必死で考えます。
前を走るカートを抜くにはどうすればいいか・・・そして!


カペタの走り、生き様は見る者を熱くさせてくれます。
物語の中でカペタの周囲にいる人はもちろん、この物語を読む者も。

いいぞ、カペタはいいぞ。
あたしゃ単行本を待ちきれなくてとうとう月刊マガジン買いました。
ああ~、次が待ち遠しいっ!

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こんな時に限って・・・

昨夜の琢磨フロントロー獲得の記事を見てから大興奮で予選の番組チェックをしようとしたら・・・

チェックしたら・・・

目を皿のようにして番組表を見ても・・・

どこをどうさがしても・・・

もしかして・・・


今夜は予選放送なし!?


関東はしっかり予選の放送あるのに・・・
うなだれて昨夜は床につきました。
関西のモータースポーツ熱の低さを改めて実感・・・

後日改めて放送なんてしないだろうしなあ。
今夜はもう決勝だし。

こういう時のためのWinnyのような気がする・・・

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琢磨 キタ━━(゚∀゚)━━!!

佐藤琢磨がついにやりました!
日本人初のフロントロー獲得!!

琢磨が日本人初フロントロー!
(Racing-Live.com)

先週のモナコでは鳥肌モンのスタートダッシュを見せたものの、3週目に無念のエンジンブローでリタイアした琢磨でしたが、ここニュルブルグリンクではやってくれました!予選2番手、M,シューマッハに続くフロントロー獲得です!
もう、もう・・・

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━━!!
って感じです。
ここの「N」とか「R」あたりの心境)

ああ~っ、今日は「!」の大安売りだこんちくしょう!

とりあえず、琢磨の写真いっとこう。

ああ、明日の決勝が待ち遠しい!

-----追記-----
動揺のあまり、予選のリザルトを貼り忘れました。
すいません。

予選結果はこちら

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赤ちゃんは100万歳

100万歳の赤ちゃん惑星発見…NASA
(読売新聞)

100万歳で赤ちゃんですか・・・
まあ、星の寿命がざっくり100億年といわれてますから、100万歳なら赤ちゃん扱いされるのも無理ないですね。
100億年をわかりやすく100歳と考えてみると、惑星の100万歳は人間に直すと生後3,4日くらいの正に「新生児」か。そう考えれば、宇宙の歴史の中では人類の誕生から今日までの歴史なんて1日分にもなりゃしませんなあ(笑)。

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ニュルブルグリンク

F1ヨーロッパGPが開幕しました。

今回は伝説のドイツ・ニュルブルグリンクです。
とりあえず、まだフリー走行の段階ですが、マクラーレンが復調の兆しをみせてくれました。今季のマクラーレンはこれまでまるきりダメダメ状態だったけど、ようやく戦闘力もあがってきたということか。大混戦を望むオイラとしては大歓迎です。

さて、今回のニュルブルグリンク。
コースはこんな感じです。

1927年にサーキットとして登場した当初は全長が28.29kmもあり、現在の5.148mというのは「新ニュル」と呼ばれる従来のコースの一部を切り取ったもの。F1なんかではこの新ニュルで戦いますが、市販車のテストなどでは従来の「旧ニュル」が利用されてます。

旧ニュルはこんな感じ。新ニュルは矢印の所。

国産スポーツカーでは日産のスカイラインGT-Rやスバルのインプレッサなどがここでテストしたことが有名ですね。
このニュルブルグリンク(旧ニュル)での結果がその後の販売成績にも大きく影響する要因のひとつとしてメーカーは気合いを入れてニュルに乗り込んできます。
現在はコース改修がなされて、20,8kmという長さになりましたが、それでも一般のサーキットに比べれば圧倒的に長い距離を走ることに代わりはありません。日本でもこういうウルトラロングコースを造ってもらいたもんですが、モータースポーツに対して欧州とは理解が違うので無理なのかなぁ・・・

ニュルブルグリンクの詳しい解説等はこちら

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やはり出た、新手の詐欺

つい先日、”「ワン切りメール」にご注意を”というエントリーを書いたばかりだが、やはりこういう新手の詐欺が出てきましたな。

「ファイル交換ソフト使った」と賠償請求 偽はがき届く
(asahi.com)

ファイル交換ソフトというのは、言うまでもなくWinnyのことですな。
開発者の逮捕以来、社会問題としてTVなどでも大きく取り上げられていたから、いつかはこういう詐欺事件も出てくるだろうとは思ってましたが、逮捕事件からわずか半月で現れるとは、なんとも迅速な出現。ホント、悪党の皆様の勤勉さには頭が下がります(笑)。

しかし、記事によると偽の請求に対して既に振り込んでしまった人もいるとか。まあ、後ろ暗い所があるから慌ててやっちゃったんだろうけど、振り込みするだけのお金があるなら素直にソフトを買いなさいということですな。
はたしてお金は返ってくるんでしょうかねえ、ご愁傷様です。

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クリックしてる?

先日、ネット友達(女性・年齢不詳)とボイスチャットをした。

彼女はボイスチャットが初体験だったらしく、いたく興奮した様子。
「うわーすごーい、電話みたい~」
「でもなんか時差がある。国際電話みたい~」
オイラは去年くらいから導入しているので、自分自身も最初はこんなだったのかなと、ほほえましくもあった。

あれこれ話をしていて、この「VINCO VOICE」の話題に。

家主「ところでウチのブログのバナー、クリックしてる?」
友人「え?なにそれ、どれのこと?」
家主「ほら、トップの写真(ハロ)の下にあるやつ」
友人「ああ、これね。押したことない」
家主「なんでクリックしないのさ~」
友人「だって、なにが出てくるかわかんなしし・・・」
家主「別に怪しいサイトに飛ぶわけじゃないってば」
 (家主が怪しいとリンク先も怪しまれるのか?)
友人「クリックしたらどうなるの?」
家主「企業が協賛してる募金サイトに飛ぶの」
友人「それで?」
家主「そこで好きな募金項目をクリックすると企業が1円募金」
友人「あたしが払うの?」
家主「違う違う、企業がNPOとかに募金するの」
友人「へえー、じゃあ今度やってみる」

どうやら、募金サイトへのリンクバナーとは認識してなかったようで、これはちょっと改善せねばと思い、バナーの下に「クリックで1円募金」というコメントをつけたのでした。

ここを訪れてくれたあなた。
もしよかったら募金バナーもクリックしていってください。
よろしくお願いします。


↑クリックで1円募金↑

-----追記-----
この募金バナー、オイラがこそこそやってるアフィリエイトの類ではありません。
たとえここで100万回クリックされて募金があったとしても、オイラには1円も入ってきません。
びんこを儲けさせてたまるもんか、という人も安心してクリックしてください。

ちなみに、ここに貼ってるアフィリエイトからは、まだ1円も利益が発生してません(泣)。

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F1こぼれ話

F1モナコGPの事故で、20万ドルの「ダイヤ」紛失
(CNN)

近年まれにみるクラッシュ続出のF1モナコGPだったけど、こんなネタが落ちていたとは(笑)。
ジャガーってば走りで目立たずにこんなところで話題をかっさらうとはやってくれます。
激しく自作自演くさいですが・・・

しかし、映画「オーシャンズ12」ってのはどんな映画になるのかちょいと気になります。前作の「オーシャンズ11」はなかなか面白かった作品だったし。でも「12」ってことはもう一人増えるのか?

ホントはこのネタじゃなく、こっちの記事を紹介する予定だったんですけどねぇ・・・
パトリック・ヘッドさん、ご愁傷様です。

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「ワン切りメール」にご注意を

勤勉なる悪党の皆様による新商品が話題のようで。

「ワン切りメール」にご注意!
(仙台市消費生活センター)

ひと月ほど前の記事だけど、今一度、注意喚起のために掲載。

こういう怪しい手口ってのは、よく見ればツッコミ所があるもんで、たいがいは無視してれば実害はないかと。
警察も、利益団体の手先になっている暇があるなら、傍若無人な悪党に怯える、か弱き一般市民に手をさしのべなさいと言いたい今日このごろなのです。

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Winnyウォッチ(05/25)

47氏の弁護団に対する支援金が1200万円を突破したとか。
2ちゃんパワーがクチだけじゃないってことですな。

ウィニー:弁護団への支援金、1000万円を突破
(毎日新聞)

一度は閉鎖した”ハイ初”サイトも形を変えて復活した模様。

Winnyハイパー初心者講座

47氏の公式支援サイトもできてます。

金子勇氏を支援する会(FreeKaneko.com)
今後はここを重点的にウォッチしていけばいいかな。

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銀河のニアミス

宇宙の「嵐」、M82銀河からのガス噴出を撮影
(asahi.com)

ニアミス銀河一千万光年も離れた、M82銀河がお隣のM81銀河とニアミスした映像だそうです。思わず見とれるくらい綺麗ですね。
でも横に広がるこの白いものが高温のガスで、なんと時速160万キロで駆け回っているんだとか。
時速160万キロっていったいどんなスピードなんだよと思って、ちょっと電卓をはじいてみました。記事の「風速」、すなわち秒速に直すと444.4444キロ・・・
一秒で東京から京都くらいまで行ってしまいます(笑)。サンダーバードも真っ青だなこりゃ。
もう少し大きな尺度でいきますと、地球から月まで15分足らずでたどり着きます。アポロもぶっちぎりです。

宇宙って、こうした銀河の離合集散を繰り返して様々な形を作っていくんですね。
とはいえその時間というのは僕たち人間ではとうてい見届けることのできないスパンなんですが、その一端でもかいま見て、この地球も含めた壮大な宇宙に思いをはせるのが、天文学の魅力なのかもしれません。

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F1第6戦モナコGP決勝

F1第6戦モナコGPが終了。
近年希にみる大荒れのサバイバルレースだった。

波乱を制しトゥルーリ初優勝!
(racing-live.com)

スタートで琢磨がM・シューマッハにタイヤをぶつけながら猛烈なダッシュで7番グリッドから一気に4番手で第1コーナーに飛び込んだ時は鳥肌モンでした!
しかーし!

3週目に琢磨はエンジンブローでリタイヤ・・・_| ̄|○
タクマぁ・・・

その琢磨がブローした際に大量の白煙が上がり、後続のクルサードとフィジケラがクラッシュ。フィジケラのマシンはひっくり返った状態だったのが印象的。
これ以降、レースは大波乱のサバイバルレースへと突入していきましたな。

42週目には2位だったアロンソが周回遅れのR・シューマッハをパスしようとしてトンネル内でガードレールに激突。スピンしながらトンネルを出てきてリタイア。このスピン中にアロンソがクラッシュの原因と見なした弟シューに対して「ふぁっくゆー」してたのがちょっと笑った。でもスピン中でもそんなことできるなんてさすがはプロドライバー。
アロンソのクラッシュでセーフティカーが導入されている時に、今度は兄シューがブレーキミスで後続のモントーヤに追突されてまたしてもトンネルでクラッシュ。兄シューは史上初の6連勝がかかってただけに残念だったね。

結局、予選でPPをとったルノーのトゥルーリが優勝。2位にはB・A・Rホンダのバトン、3位にフェラーリのバリチェロが入った。
決勝参加20台のうち、半分の10台がリタイアするという、見てる側とすれば目の離せない内容でした。

リザルト

琢磨は不運に見舞われたけど、次でまた頑張ってもらいたいです。

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大荒れモナコ

取り敢えず地上波実況。

琢磨もアロンソも兄シューまでもいなくなった・・・
どうなるんだーーーっ!

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F1第6戦モナコGP予選

F1第6戦モナコGPの予選が終了。

なんと今回はルノーのトゥルーリがポールポジションをゲットしました。
前回のスペインGPといい、今回のモナコといい、最近のルノーはかなり気合いが入ってますな。うむむ、恐るべしルノー。

予選結果はこちら

我らが琢磨は第一セクターを最速タイムで抜けたものの、コースの後半でミスがあったようでタイムはいまひとつふるわず、8番手につけてますな。ただ、予選2番手の好記録をマークしたBMWのR・シューマッハがマシントラブルでエンジンを乗せ替えになるらしく、レギュレーションにより10番手下げたポジションになる模様で、実質的に琢磨は7番手からのスタートになる。

シリーズ中でもっともオーバーテイクがしにくいこのモナコ、ピット戦略がより重要になってきます。そのあたりがうまいのは、フェラーリとルノーか。B・A・Rホンダはまだそのあたりが未成熟という感がありますが、前回のピット戦略の教訓を活かしてほしいもんです。

ところでトヨタはどうしたの?

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裁判員制度法案が成立

裁判員制度法案が成立 重大事件の審理に市民参加
(asahi.com)

いよいよ僕たち一般市民が裁判に参加する世の中になってきた。
楽しみにしている人、怖がってる人、どうでもいい人、いろいろいると思う。

とりあえず、数年後には「火サス」あたりの裁判ネタは大きく様変わりするかな、と。
実際に裁判員として立ち会うまでの一般市民の意識というのは、そうしたテレビのネタがちょっと変わってきたかな~、ぐらいのものなんじゃないかなと思う。で、いざ自分が裁判員として登用された時に右往左往する人が大半という予想をしている。

Let's Spinmove!! - blog style」というブログの”あなたも裁判に”というエントリーでは、裁判員になってしまった場合の当事者が抱える問題についてわかりやすく述べられていて興味深い。公務員でもない人に守秘義務がどこまで守られるのか、かなり疑問。井戸端会議の大好きなオバチャンなんかもう、話したくて話したくてしょうがないだろうに(笑)。

裁判員制度が実施されてしばらくは、そうした、僕を含めた無責任な日本人による裁判がいくつか繰り広げられるのだろう。もちろん、そんな、まだまだ意識の低い僕たちによって裁かれる被告人はたまったものではないのだが。もしかしたら、いい加減な裁判をされたとかで逆に裁判員が告訴される、なんて事態もでてくるかもしれない。

辺境通信」というブログの”裁判員法などが成立”というエントリーでは司法に関する懐疑的な視線が投げかけられており、彼が述べるように刑事司法に対する不審の目線というのはなくしてはならないと思う。ならばこそ、市井の意見・視点がより多く注がれることで刑事司法や裁判の健全化というのは促進されていかねばならないだろう。

三谷幸喜脚本の『12人の優しい日本人』という映画があって、これはアメリカの裁判モノの映画としては古典的名作の『12人の怒れる男』のパロディなのだが、日本人の「なんだかなあ」という部分が浮き彫りになった、ある意味で名作なのかもしれない。
12人の優しい日本人 十二人の怒れる男12 Angry Men

"VINCO VOICE"内関連ブログ
12人の怒れる男

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首相再訪朝での得失

小泉首相が再訪朝した。

日朝首脳会談の骨子
(読売新聞)

先に帰国していた拉致被害者5人の家族のうち、蓮池さん夫妻と地村さん夫妻それぞれの子供の計5人が今回帰国したが、曽我ひとみさんの夫であるジェンキンス氏とその子供達については今回の帰国が実現しなかった。
これに対して、拉致被害者たちからは「最悪の結果だ」との批判が出たが、そもそも今回の再訪朝がなければ5人の帰国もなかったし、ジェンキンス氏らの中国での再会のめども立たなかったわけで、ある程度の成果が得られたコトに対する評価はあってもいいだろうと思う。

外交交渉に満額回答を期待してはいけない。

まして、今回の相手はこれまで数々の欺瞞外交をやってきた”実績”のあるあの国なのだ。こちらの思惑どおりにいくはずもない。まあ、そこをどれだけこちらに有利な状況にもっていくかが外交手腕なのだが。
少なくとも5人は新たに帰国させることはできた。曽我さんの家族についても再会の可能性を残している。安否不明者の調査については新たな情報が得られなかったことが残念ではあるが、打ち切りではなく再調査ということでこの線についてはまた今後の課題だろう。

食料と医薬品の人道支援と、改正外為法と特定船舶入港禁止法案の発動停止という、二つのものを北は今回得たわけだが、盗人猛々しいあの国に一切の妥協を許さずに結果を引き出すことは今のところできない。重要なのは、これまでの恫喝外交が、だんだん通用しにくくなってきていることを北に認識させることだろう。
少し長い目で見れば、拉致問題が今回で解決しなかったのは北にとってもマイナスなのだ。曽我さんの家族が今回帰国しなかったことや、不明者の安否情報が新たにでなかったことで、日本の世論は拉致問題に関してはクールダウンすることがないのだから。

涙に暮れる曽我さんをはじめ、拉致に苦しむ人々に対しては同情を禁じ得ないが、北に対しては真綿で首を絞めるようにじわりじわりとストレスをかけていくという方法が最終的には効果的なんだと思う。あまりに強硬にでれば、過剰反応の好きなあの国のことだ、またぞろテポドンの1発くらいぶっ放すかもしれない。まあ、そうなったらそうなったでまた周辺諸国から袋叩きにあうだろうけど。

外交交渉ってのは時間がかかるもんですね。
一撃必殺の究極奥義ってのはないんだなあ・・・

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ウイルスが増えたなあ・・・

先日以来、やたらとウイルスメールが増えたような気がする。

オイラはだいたい、メルマガを中心に一日に30通程度のメールを受信していて、以前は数日に一件程度の頻度でウイルスメールが来る程度だったけど、ここ数日は毎日5,6通がウイルスと判定されてノートンが削除してます。

最近はネットに接続するだけで感染する「Sasser」が大きな脅威としてあちこちで報道されてたけど、メールを利用したウイルスも相変わらずがんがん飛び交ってるようで、お気楽にネットできる環境でもないのだなとしみじみ思う。

オンラインゲームとWinnyをやりたいがために、オイラの同僚の一人はショップで組んでもらったPCを使っていて、ことあるごとにWinnyで映画が手に入ったとか喜々として話していた。当初はウイルス対策ソフトはインストールされてなかったんだけど、知らない間にWinny経由でウイルスやらスパイウエアやらが500個も送り込まれていた現実を目の当たりにして、はじめは「そんなのいらない」と言っていた彼も先日ついにウイルス対策ソフトを購入。それ以来ウイルスやスパイウエアに関する話ばかり(笑)。

Winnyを使ったからウイルスに感染したというわけでもないけど、ネットをする以上、ウイルス対策ソフトは欠かせないものになってしまってます。
もし、まだウイルス対策ソフトをインストールしてないなら、これだけはやっといたほうがいいですよ。
定期的な対策ファイルの更新も忘れずに。

シマンテックストア

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F1第6戦モナコGPフリー

F1モナコGPが開幕した。

今年はコースも改修されたとかで熱いバトルが期待されます。
とはいえ、シリーズ中では最もオーバーテイクのしにくいこのモナコ。予選の順位が重要な鍵を握ります。

そんな中、初日のフリー走行が行われました。
写真を写真に撮る兄シュートップタイムはやはりというか、帝王シューマッハがダントツのタイムをたたき出してます。次いでB・A・Rホンダのサードドライバーのデビットソン、佐藤琢磨はバトンに次ぐ7位で、まずまずの出だしのようです。

明日の予選で、どこまで琢磨は上位に食い込んでくるのか?

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ストリッパーの時間外営業?

泥酔ストリッパー、私有機に侵入し睡眠、半裸で目覚め
(CNN)

こういう事件の第一発見者になってみたいもんです(笑)。

しかしまあ、このネタって、うら若きストリッパーのオネエチャンが主人公だから「こぼれ話」で紹介されたけど、そうでなかったらけっこうまじめな問題として取り上げられたのかもしれない。というか、寝てたのがパンツ一丁のごついオッサンとかだったら、オイラなら射殺したくなります(笑)。
イギリスはアメリカと並んでテロへの警戒が非常に厳しい状態です。特に空港といえば先日も羽田空港への薬物中毒者の乱入事件があったばかりだし、テロの標的となる国としては最優先で警戒される場所でもあり、今回の「事件」では関係者がセキュリティの問題をいまいちど調査・確認をしないといけないでしょう。

万全といわれるシステムも、どこかに必ずといっていいほど抜け穴があるもんで、そうした問題をオネエチャンはまさに「体を張って」知らしめたという訳ですな。

こぼれ話でよかったよ、ホント。

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男なら立て!

「座ってしなさい!」としかるトイレ、ドイツで好評
(CNN)

はっきり言って、大きなお世話です。

家庭のトイレを掃除するのが主に女性である主婦だから、こういった商品が出回ってくるのかもしれない。取り敢えずまだドイツ国内だけの販売だそうだが、英国やカナダ、イタリアでの発売を検討中だというからいつ日本にも上陸するかわかったもんじゃない。掃除が大変だからといってヒトのオスとしてのごく自然な排泄姿勢まで文句を言われたらたまったもんじゃない。

仮にオイラの友人宅でこういう商品に遭遇してしまったら、もう二度とその家には行きたくありません。

満身の力を込めて言わせていただく。




男なら立て!

立って小便をしろ!

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カンヌ追記「イノセンス」も

カンヌの記事で思い出した。

押井守監督の「イノセンス」もコンペ部門でノミネートされてたのです。
カンヌにアニメーションがノミネートされるのは史上5番目だとか。

監督も着慣れないタキシードでカンヌ入りしてるらしい。
なにか賞をもらえるといいですね。監督。

カンヌ公式サイトでの紹介記事

-----追記-----
5月20日のNHKのニュース10で、イノセンスの紹介がありました。なんだか嬉しい。

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カンヌで大絶賛!「華氏911度」

超異例の拍手喝采…カンヌ“大絶賛”「華氏911」!
(サンケイスポーツ)

日本のワイドショーではカンヌというと、キムタクや藤原紀香なんかの話題が中心ですが、現地ではまた違うようです。

過去の記事でも紹介したマイケル・ムーア監督の「華氏911度」がカンヌ映画祭で上映されました。
アメリカ本国ではディズニーに配給を拒否されたりと、なにかといわくつきのこの映画。アメリカに対する根強い反感のあるフランスでの上映ということもあるんだろうけど、かなりの評価をいただいてるみたい。映画界ではブッシュ批判の先頭に立つムーアおじさん。これからもいろいろやってくれるんだろうな~。

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変化をどう受け止めるのか

たまにはニュースとかのネタなしで書いてみよう。

僕の仕事場には時々、別の業務を主にしている人が来て仕事をしたりする。うちにある機材が必要なのでそうしているわけだが、彼にとってそれは本来の業務とは違うことなので、あくまでも臨時の仕事(非定常業務)という意識でやっている。契約社員として働いているので、そういう意識が強いのだろう。
今日も彼が僕の仕事場でその非定常業務をしているときに、上司がやってきて翌日の仕事内容について説明していたのだが、その仕事が非定常業務の度合いのより強い内容だったので、彼が意義を唱えた。

「これはもう、うちの仕事じゃない、(僕のいる)こちらの仕事だ」
しかし上司は
「これはあくまでも君の部署の業務であって、そのために非定常業務の度合いが強くなったからといって、君がやらなくてもよいというわけにはいかないのだ」
彼も簡単には引き下がらない
「私はこういうことをするためにこの会社に来たんじゃない」
上司も切り返す
「仕事は常に変化するのだ。これまでどおりの仕事ばかりではないのだ」

どちらも一理ある。

世の流れに違わず、僕の勤める会社でも業務改善や組織再編が進んでいる。そのため、従来のままの勤務内容では対応できない場面も出てきている。いきおい、これまでやったことのない仕事を仰せつかることも、ままある。事実、僕の仕事もこれまでにはなかった内容が追加され、いまではそれが日常のものになっているものもある。
そういった「変化」をどれだけ人は許容できるのだろうか。あるいはどう租借するのだろうか。

生き残りをかけて、どの企業も必死だ。
リストラ、業務提携、アウトソーシング、分社化・・・。バブル崩壊以降に登場した言葉は数え切れない。ただ、その言葉の大半が、働く人にストレスを与えるものが多いのは何故だろう。これまでが優遇されすぎたのだという意見もある。だがそれにしては、現代の働く人の顔があまりにもくすんではいないか。

働く人がいてこその企業だ。
お客様に喜んでいただくのはもちろんだが、その企業で働く人が笑顔でなければ、最終的には良い企業として生き残れないのではないか。とはいえ、この程度の理論は経営層であればすでにわかっているだろう。働きがいのある職場つくりなり、保証制度なり、報酬制度なりを模索しているのだとは思う。だが、そうしたものが見上げるものからは意外と見えにくいのも事実だ。

トップダウンだけでもなく、ボトムアップだけでもなく、互いの主張をごり押しするばかりでもなく、相互に誠意をもって意見の交換ができれば、その組織はより健全に機能すると思う。
そうした土壌はたやすくは出来上がらないだろが、模索するだけの価値はあると僕は信じている。

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Winnyウォッチ(05/19)

ウィニー開発の金子容疑者が全面否認「幇助の覚えはない」
(朝日新聞)

ま、当然の対応でしょうな。

ところで、開発者が幇助で逮捕されたのなら、さんざんWinnyを煽り立てたネットランナーなんかはどうなるのかとニュースを見てますが、目立った報道は見つけられないっすね。京都府警もさすがにメディアには手を付けられないんでしょうかねえ・・・
取り敢えず、来月号のネットランナーは買ってみようかと思います。

休刊になったりして(笑)

ちなみに、Winnyまとめページってのができてます。
かなりの情報を網羅してるので、詳しく知りたい場合はこちらも参照されるとよろしいかと。

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性転換でもOK!

性転換の選手も五輪出場可能に アテネから
(CNN)

まあ、別にどっちに出てもいいけどさ。

願わくば、「美」を競う要素のある種目には、ゴツイ(元)兄ちゃんとかは出てほしくないっすね。

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スイカップ民放デビュー

サイズ不明“胸”騒ぐスイカップの民放デビュー
(夕刊フジ)

スイカのようなたわわなオッパイを持つ彼女、モンデナイヨ事件でいちやく有名になったあと、しばらく名前を聞かなかったが民法デビューしたのね。
オイラ的には「NHKの乳のでかい女子アナ」という認識くらいしかなかったけど、これで民法でも彼女を見る機会が増えるのかもしれない。とはいえ、よほど有名にならないと、オイラの中では「スイカップのねえちゃん」のままのような気がする。

ちなみに、パイレーツのお二人の名前は結局覚えられませんでした。

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弁護士らがヤフーなど提訴

弁護士らがヤフーなど提訴 顧客情報流出事件
(SankeiWeb)

450万人もの顧客情報漏洩事件もすっかり沈静化したのかと思いきや、関西人は黙ってるヤツばかりじゃないってことですな。賠償請求額が一人当たり10万円というのはどこから算出されたのかは不明だけど、とにかく500円ぽっちの謝罪じゃ済まさないぞ、という意気込みが伝わればよろしいかと。
しかしまあ、あの社長のことです。たやすく譲歩したりはしないでしょうね。

ところで。

我が家には件の500円が届いてませんが?
え?現在会員でない人には配ってない?
過去の登録情報も漏洩しましたが?

いまヤフーBBに金を払ってないヤツは無視ですか。そーですか・・・

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米AOLが事実上日本撤退へ

オイラも会員になっているAOLがらみでニュースが飛び込んできました。

イー・アクセス、AOLジャパンのISP事業を21億円で買収へ
(ロイター)
米AOLが事実上撤退へ イー・アクセスが買収
(共同通信)

昨年末のNTTドコモとの提携解消以来、どうもぱっとしないなぁと思っていたら、今度はイー・アクセスに買収されたということですか・・・
AOLが日本に上陸した当初からのユーザーであるオイラとしては少々複雑な心境です。

夕方メールAOLが日本でいちばん勢いがあったのって、映画「ユー・ガット・メール」の頃かもしれないね。
当時はチャットやインスタントメッセージといった他にないコンテンツで人気で、ハリウッドの2大スターを起用した映画人気も相まって、続々と新規加入者が押し寄せていた。閑散としていたチャットルームは大盛況。メッセージボードも読むのが追いつかないほどの書き込みだった。
けど、どれも新しい所がより良質なサービスを提供しはじめてから徐々にその輝きを失っていったように思います。オイラもチャットはあんまりしなくなったし。

AOLの公式発表によれば、当面は従来どおりのサービスをうけられるらしい。イー・アクセスにはこれからAOLのコンテンツをより充実したものにしていっていただきたいものです。千本倖生代表取締役社長兼CEOによれば「AOLはコンテンツへの足がかり」だということだから、少なからず期待しておきましょう。

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MotoGP第3戦ル・マン決勝

MotoGP第3戦ル・マン決勝が終了。
セテ・ジベルナウが自身初の2連勝を飾った。

リザルト

これでいよいよ「ヘレスの法則」が発動っすかね?

予選から好調だったチェカがホールショットを奪うと、レース中盤まではセテを従えての試合展開が続いたがチェカがコーナー進入でミス。これをセテが見逃さずにトップを奪い取り、そのままゴール。
チェカは2位になったあと、追走するビアッジとロッシとのバトルを展開するシーンもあったけど、どうにかしのいで2位をキープ。チェカは2002年以来の表彰台。3位はビアッジ。ロッシはセッティングがうまくいかなかったのか、結局4位でフィニッシュし、2戦連続で表彰台を逃した。

ロッシが表彰台を逃したとはいえ、今回はヤマハ陣営の奮闘が光ってましたね。
チェカが2位、ロッシが4位、そして6位にメランドリとトップ6をホンダと3台ずつ分け合ったわけだから、戦闘力についてはほぼ拮抗してきた感じがします。
これでドカやカワサキがもっと絡んでくれば、見ている側としては大変面白い展開になると思います。

ただ、今回はカワサキの2台が揃ってエンジンブローでリタイアしたのが非常に残念。ホフマンなんかコースわきにブローしたマシンをポイッと立てかけたあと、ブチ切れ状態だったのが印象的。まあ気持ちは察するに余りあるけどね。

ノリックは1週目でホジソンの転倒に巻き込まれて早々にリタイヤしてましたな。こちらもホフマン以上のキレっぷりだったけど、わざとやった訳じゃなし、次で頑張ってください。

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最近買ったコミック


湾岸MIDNIGHT第29巻
楠みちはる
湾岸MIDNIGHT 第29巻
ヤングマガジンコミックス


連載当初からずっと読み続けているこの作品。
ブラックバードのポルシェはカーボンの超軽量ボディに加え、幻の「超当たりF1タービン」まで装着して、富永がとことんセッティングを詰めたACE友也のGT-Rと、アキオのZを迎え撃つ。アキオのZはルーフをカーボンにしたことによる軽量化はしたものの、ブラックバードのポルシェに比べればそのチューンの度合いはかなり軽い。
これまで数々の首都高バトルを繰り返してきた主役の2台の過去を見れば、今回のバトルはかなりブラックバードに有利に見える。友也のGT-Rをからめた3台のバトルの行方は実際に読んでいただければわかるだろうが、最近の「湾岸」はバトルでの技術的なものよりも、個々のキャラの心理描写に重きを置いている。それは話数が進むにつれてより大きくなってきているように見える。
僕個人はこういった「哲学書のような」描写はわりと好きな方で、この作品に関してはバトルはもうあまり重要視していない。車のバトルが読みたければ「頭文字D」を筆頭にもっと他にたくさんある。

多少、ネタバレになるが、興味深いシーンを紹介する。
かつては友也の恋人であった今日子が、紆余曲折を経て結局はACEの後藤を選び、そのACEのGT-Rで友也がアキオ達とのバトルをしている夜、今日子は後藤にこんなことを語る。

はっきり言えば自分のコトをまず考える
いつも自分をアピールして
 そして他者に対して正当化する
正しい者が勝つんじゃなくて
 勝ったものが正しいという考え・・・
ACEにきて あっさりと気づきました

あまりにも稚拙すぎるその考えに
あまりにも身勝手なその生き方に


この一文を読んで、何故だかいまのアメリカを真っ先に連想してしまった。
自分の主張を正しいものだと疑わず、他者にその「正しさ」を強要するも、思惑どおりにいかない苛立ちがさらに自らの主張を強要していく悪循環のなかにあるかの国は、この先どこまで行くのだろうかと思う。

このマンガを読んで僕のような連想する人が多いのか少ないのかはわからないが、最近は哲学書のような内容になってきたこの作品を読んで、あれこれと自分の中で思索する人は、案外と多いのかも知れない。

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MotoGP第3戦ル・マン予選最終日

MotoGP第3戦ル・マン予選最終日のプログラムが終了。決勝のグリッドが確定した。

リザルト

12位の中野までが1秒以内というのは、接戦が期待できそうです。

ポールは、前回優勝で波に乗るセテ。
セテは昨年の開幕戦でチームメイトの加藤大二郎を事故で失って以来、左胸に「74」のゼッケンをずっと装着してきた。それは今年も同じで表彰台ではトロフィーを受け取ったあとにゼッケンに触れてから天を仰ぎ、亡きチームメイトへの報告をするという一連の仕草はすごく好感がもてます。こうしたパフォーマンスがわざとらしくならないのはイケメンゆえの特権でしょうか?

セテに続くのはヤマハのチェカ、ホンダのビアッジ、そして昨年の王者ロッシ。ロッシは初戦で優勝したものの、いまいち調子があがってきてませんな。とはいえ、彼の弁によれば「ル・マンはヤマハのサーキット」なんだそうで、序盤にトップから離されたりしなければ、表彰台の可能性はじゅうぶんにあるでしょう。

ココログルで検索したら、モータースポーツについていろいろ書いてらっしゃるサンデーレーサーの巻のてぃまさんが「MotoGPフランスGP今日開幕!!」で興味深い情報を載せてました。
なんと、今回のル・マンGPでは16歳以下は保護者同伴(成人の付き添い)であればサーキット入場料が無料になるというもの。こういうことを、日本でももっとやってもらいたいもんです。

モータースポーツの熟成には若年層の取り込みは必須だと思います。

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MotoGP第3戦ル・マン予選初日

MotoGP第3戦、ル・マンGPの予選が始まりました。
意外とロッシ以外のヤマハ勢が頑張ってます。

予選初日のリザルト

エドワーズがトップタイムというのは意外でした。(失礼)
マシンはセテと同じだから、その気になればこれくらいはできるということでしょうか。まだ初日だからこのリザルトのまま決勝のグリッドが決定するわけではないけど、いちばんを獲るというのはなんにしても気分のいいもんだと思います。エドやんの最終予選に期待。

ヤマハ勢は、ロッシがいまひとつ調子が上がってきてないですねえ。3位にチェカ、4位にメランドリがつけていることを思えば、セッティングさえもっと詰めていけば最終的にはフロントロー近くまでくるかと。

玉田はようやく調子がでてきたみたい。6番手はまずまずの位置。オフシーズンには年間5勝を狙うと公言していたわけだから、ぼちぼち表彰台くらいとっておかないと格好つかないでしょ。

カワサキの中野が9番手。最終的には彼も一桁グリッドはじゅうぶん可能だろうから、あとは決勝でのスタートをしっかり決めてもらいたいもんです。個人的にはいちばん頑張ってほしい選手。


さて、予選初日の結果はこれくらいにして、気になるネタをもうひとつ。
今年、MotoGPへの参戦を表明しているモリワキエンジニアリングがこのほどMotoGPでのワイルドカード参戦のスケジュールを発表しました。
これを見ると、おいおい、日本のもてぎの参戦が書いてないぞ!まさか母国GPの参戦がないわけじゃないでしょうな?

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Winnyウォッチ(05/15)

「開発者逮捕は不当」 ウィニー事件で弁護団結成 (共同通信)

弁護士が入っていよいよ長期戦の予感です。
以下は新井氏のブログにあった弁護団の声明文。

声 明 文
ウィニー弁護団
平成16年5月14日  

 本日、金子勇に対する、著作権法違反幇助容疑による逮捕及び勾留について、弁護団は、京都府警の強引なやり方に憤りを禁じ得ないものであります。  
 平成16年5月10日の金子勇に対する突然の逮捕は、Winnyというソフトがあたかも著作権違反をするための道具であり、Winnyの開発や頒布が著作権の幇助で有るという誤った理解の元に逮捕に至ったものであります。  
 しかしながら、Winnyは、P2P型ファイル交換ソフトであり、特定のサーバに負担をかけることなく効率良くファイルを共有化するために開発されており、今後のネットワーク化社会にとって非常に有用なシステムであります。また、ファイル交換システムは、広く用いられており、これらのソフトが違法視されたことはありません。アメリカでは適法とされた裁判例もあります。
 金子勇は、Winnyを技術的検証として作成したにすぎず、このソフトを悪用したものを幇助したとして罪に問われることは、明らかに警察権力の不当行使であります。
 今回の逮捕・勾留がクリエーターの研究活動に与える萎縮的効果は計り知れず、今後の日本におけるソフトウェアー開発環境を揺るがせるものですらあります。われわれ弁護団は、本件の不当逮捕・勾留に対し力を尽くして弁護活動をしていく所存です。

以上

気長にウォッチしていこうと思います。

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小泉首相が22日訪朝

残業を終えて帰宅すると、もう「報道ステーション」が始まっていて、古館一郎と北朝鮮拉致被害者代表の横田夫妻が対談していた。

小泉首相が22日訪朝 拉致被害者家族を帰国させる方針

これでなにかしらの進展はみられるのかもしれないが、横田夫妻が言っていたように、家族の帰国で簡単に幕引きにしてもらうわけにもいくまい。

しかし、横田夫妻もそうだが、拉致被害者家族の方々の淡々とした言動は今みるとうなるものがある。
先日のイラク人質事件での家族をはじめとする周辺の騒ぎっぷりを見たあとだから余計にそう感じるのかもしれないが・・・
やはり、対峙する対象の質とそれまで関わってきた時間が決定的に違うのだろうなあ。

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第2世代バイオ

ソニーのバイオが全面的にリニューアルされた。
メディアでは「第2世代バイオ」と呼んでいるところもある。

VAIOホームページ

最近は、デスクトップよりノートに関心があるので、ノートのラインナップをいくつか見てみたが、その中で「へえ~」と思ったのが、バイオ typeUだった。

見た感じはなんというか、でっかいPDAだな、と(笑)。
基本的にはキーボードレスだし、スタイラスで操作するスタイルはまんまPDAだ。言ってみれば「WinXPで駆動するPDA」ってとこか。

無線LAN搭載だから、ホットスポットがもっとそこらじゅうにできれば、こういうスタイルのマシンを持って出かける使い方も多くなるのかもしれない。

「取り急ぎ撮れるだけ撮ってみました」写真で見るVAIO type U(itmedia)

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関連記事、多すぎ

先日来、Winny関連記事を読みあさっているのだが、多すぎて追いつかない。

ちなみにこの「VINCO VOICE」もココログで検索されてきたのでしょうか、半日で100件を越えるアクセスになってます。
普段は24時間で50くらいなんですけど(笑)。

こんな拙い雑文ページを一瞬でも見ていただいて、ありがとうございます。

いろんな記事やブログをみていると、著作権という言葉がいちばんたくさん出てくるんだけど、その絡みで気になったのが、著作権法の改正案が現在国会審議中の議題になっているということ。詳しくは、「海外盤CD輸入禁止に反対するホームページ」を読んでもわうとわかりやすいと思う。
この審議については、以前に紹介させていただいた「かるばどすほふ」で知っていたのだが、どうやらその当時より更に利用者の利益を損なう案件が追加されたらしく、今回のWinny開発者の逮捕劇と時期が重なることを見るにつけ、なにやらきな臭いものを感じる。

そのあたりのモヤモヤした疑念を見事に表現しているのが、切込隊長BLOG ~俺様キングダム金子氏@Winny逮捕と輸入CD禁止にみる産業界の意向だった。
(知らなかったのだが、ブロガーの間では大御所とされるお方らしい。)

その他、いくつか注目したブログや記事をリンクしておきます。(ほとんど敬称略)

■ブログ関連■
気になるニュース。たろぐ
■47氏タイーホか!/予定通り執行(改)ごまめのつぶやき
「Winnyについて各社社説」げんさんち。blog

47氏弁護に関する新井氏のブログ

■ニュース系■
「ウィニー」の“生みの親”天才技術者の素顔 ZAKZAK
ネットランナーHP
違法ダウンロードユーザー実態が明らかに!? 多いのは自宅で35歳未満の男性MYCOM PC WEB

連載【IT奔流 ネットの表裏】(1)winny 危険の連鎖 読売オンライン
↑すでにWinnyを「違法ソフト」と称している(驚)。


違法なファイル交換を封じ込めたいという著作権産業団体の考えもわからなくもないが、「コピーでいいや」と思わせてしまうようなコンテンツが氾濫してるということもあるんではないだろうか。また、多額の資本を投入し、苦心惨憺して開発したCCCDもあっという間に解読された挙げ句、従来の購買層からも批判を浴びて、一部では不買運動までされる始末。コピーさせない手段よりもっと買いたいと思わせる手段を探して実践しなさいよ。

もっと僕たちが買いやすい、買いたいと思わせる制度や料金なりを新たに構築しないと、いつまでたってもコピーはなくならないと思う。

Winnyはこれである程度の衰退をみせるかもしれないが、絶滅に追い込むことは難しいだろうし、新たなコピー手段も登場するだろう。

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Winny Tipsページ管理人、家宅捜索

おいおい、こりゃやりすぎだぞ。

関連HP運営者宅を捜索 ウィニー、ページは閉鎖

Winny関連ではメイン中のメインだったTipsページ管理人に警察の手が伸びたことで、その他の主立った関連サイトも軒並み店じまい状態だ。

ここまで来ると、なにやら遠くの方で蠢くものを感じてしまうのはオイラだけでしょうか?

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無駄なパケット流すなよ

昨日のWinny開発者逮捕の報道とからめているのか、抜群にタイミングのいいニュース。

コンピューター科学者、ピアツーピア・スプーフィング技術の特許取得 (Hotwired)

 ピアツーピア・ネットワーク上で行なわれる違法なファイル交換を阻止する手法に関し、コンピューター科学を専門とする教授と大学院生の2人が特許を取得した。その手法とは、楽曲の海賊版に見せかけた偽のファイルをネットワーク上に氾濫させる「スプーフィング」と呼ばれるものだ。

 2人が考案したソフトウェアが作成する偽ファイルは、ファイル名や記述タグなどの属性をきちんと備えており、一見本物のように見える。しかし、実際には、これらのファイルはホワイトノイズや、低音質の楽曲、楽曲の購入を勧める広告となっている。ピアツーピア・ネットワークの状態に応じてこの「おとりファイル」をどれだけ作成すれば効果的かが算出され、自動的にファイル交換が行なわれる。こうしてピアツーピア・ユーザーに無意味なダウンロードを行なわせ、違法なファイル交換への意欲をそぐというわけだ。

違法ファイルの流通を阻止したいという思惑もわかるが、だからといって無駄なファイルを大量に流通させることによるトラフィックの増大については考えてないのだろうか?

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欧州の宇宙事情

新たなスペースシャトル!? 「Phoenix」が無人実験飛行に成功

おおおお~!

スペースシャトルはなにもNASAだけのもんじゃありませんな。
これはまだ実験機ということで、この「Phoenix」で得られたデータをもとに「Hopper」と名付けられる次世代宇宙船が誕生するらしい。中国も有人宇宙飛行を実現したし、宇宙産業も頑張ってる所は頑張ってますな。

日本はとにかくH2Aの信頼性向上が最優先課題です。
願わくば日本でも有人宇宙飛行をぜひとも実現してほしいけど、今のところは予定なし。

あー、せめてオイラが死ぬまでには日本からの有人打ち上げを見たいもんです。ハイ。

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Winny開発者タイーホ

ウィニー開発者の東大助手を京都府警が逮捕 著作権法違反ほう助容疑
(毎日新聞)

今日はこのネタでネットは大騒ぎですな。
2ちゃんねるは主要な板で異様なアクセスの伸びを示してるようで、サーバーが落ちないか不安。
ココログでもこのニュースを取り上げた記事が多数。
ココログルで検索すると、出るわ出るわ、すげえなあおい。

しかし京都府警も思い切りましたな。
まさか私怨じゃないでしょうねえ・・・?

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3輪自動車(トライク)

「トライク」って知ってますか?

こんなのです。


日本語にすると「3輪自動車」となります。
2輪のバイクを改造して3輪にしちゃったものなんだけど、これが日本の道路交通法だと「自動車」扱いになって普通免許で運転できます。つまり、バイクっぽい体裁だけどヘルメット着用の必要がないんです。そういったバイクのようでありながらノーヘルで運転OK!という特殊性から、意外とファンの多い乗り物です。まあ、絶対数は少ないですから、街中で見かけることはほとんどないですけどね。

で、そのトライクがらみのネタでニュースが出てくるのって珍しいんですが、こんなニュースがありました。

三輪自動車にヘルメットないと反則切符、賠償訴訟に (読売新聞)
で、問題の3輪自動車はこんなのです。

まあ、知らない人が見ればサイドカーに見えなくもないですねえ。明らかにサイドカーっぽいルックスを狙って作られてるし。警察官ですら、当初はサイドカーだと信じて疑わなかったわけだし。
裁判についてはどういう結果が出るのかはわかりませんが、警察側は行政処分については取り消して謝罪してるし、精神的苦痛云々というよりはこういう事例もあるんだよということを世間に知らしめたという意味の方が大きいかもしれません。

しかしこれ、バランス悪そうだなあ・・・

---追記/トライクとサイドカーの違いについて---
バイクについてあまり詳しくない人にとって、トライクもサイドカーも同じじゃないの?とお考えかもしれません。
■サイドカーとは

従来の2輪車に側車(サイドカー)を付けたもの。駆動するのは最初からあるリアタイヤ(後輪)1本のみ。
補助輪をつけてその間に人が乗れる器を乗っけたもの。

■トライクとは

従来の2輪車のリアタイヤ(後輪)を大きく改造して、2輪駆動にした3輪車。
リアタイヤを1輪から2輪にして、その2輪にエンジンの動力を伝えて走ります。
普通の4輪車のフロントタイヤを一個取っぱらったものと考えればいいかも?

こんな説明でわかってもらえるでしょうか?

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5位か・・・

F1第5戦スペインが終了した。

@ニフティモータースポーツ/リザルト

琢磨は予選では日本人最高位の3位からスタートしたものの、ピット戦略などでルノーにかわされ5位フィニッシュ。
普通であれば、自己最高位フィニッシュを喜べるんだけど、予選が3位だっただけに表彰台の期待が大きすぎたね。
「あ~、5位かぁ・・・」って感じです。

今回のスペインではルノーの速さとピット戦略が光ってた。
琢磨はルノーにしてやられた、という感じだね。オーバーテイクのしにくいカタロニアサーキットでは、やはりピット戦略が重要だったんだと思う。

しかし、フェラーリの強さはどうにかならんのか?

TV放送中に解説もされてたけど、タイヤが今のフェラーリ陣営にとって最大のアドバンテージになってるんだろうな。フェラーリ以外にはザウバーとかも装着してるけど、ルノーやB・A・Rホンダといったフェラーリを追い上げるチームはミシュランタイヤで、その性能差はいかんともしがたいものがあるように思う。オンボード映像とかを見ても、ハンドルの切り方がかなり違う。もっと高次元で安定したパフォーマンスを提供できないと、ミシュランユーザーとしては不満を解消できないだろうね。

予選での1発の速さはある。
今後はどれだけ安定した速さを確立できるかが勝負だな。

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ああ、真紀ちゃんが・・・

女優・水野真紀さんと後藤田正純衆院議員が挙式 (読売新聞)

こ、これで名実ともに人の妻になった訳です・・・
日本中に、どれだけ泣いた男達がいることか・・・

も、もうオイラには仲間由紀恵チャンだけだぁ~っ!(泣)

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母の日

今日は母の日です。

親不孝なオイラも、こんな日くらいは花を買ってきます。

母ちゃん、いつもアリガトね。

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琢磨おめでとう!予選3位!

F1は今年いちばんの盛り上がりになりそうだぞ!

佐藤琢磨、日本人最高の3位 スペインGP予選(毎日新聞)
リザルトはこちら

嬉しいからいっぱいリンク貼っちゃおう!

F1LIVE.com

琢磨、快挙の3番グリッド (トーチュウF1 EXPRESS)

予選トップ3記者会見(@niftyモータースポーツ)

これで決勝でも表彰台がかなり近くに見えることになったね。
ただ、これまでの琢磨は、エンジンブローでリタイヤってのがあったから、トラブルさえなければ表彰台に上る可能性はかなり高いと思う。
がんばれ琢磨!

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銀玉は美しく散る

パチンコ“ベルばら”お披露目…設置は6月(ZAKZAK)

つ、ついに少女マンガの金字塔「ベルばら」の登場ですか・・・

パチンコは、一時期ハマッたのですが、ここしばらくやってません。
軍資金と才能のない人はやるべき娯楽じゃありません(笑)。

ここ数年のパチンコって、マンガなどの原作モデルのある台がかなり多いですねえ。キャラの動きを見たいがためにプレイする人もいるんだとか。でもまあ、パチンコってのは結局ギャンブルなんだから勝っていくらなんだと思うけど。

そして勝ちのうまみを求めてくる人で、今日もパチンコ屋さんは盛況です。
銀玉を散らす人が大半ですが・・・

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F1第5戦スペインGPフリー走行

F1第5戦スペインGPが開幕した。
なにやら日本勢が調子いいみたいだぞ!

B・A・R Honda、前戦サン・マリノに続き初日1-2の好スタート(ISM)

1-2となかなか調子いい。トップはバトンだけど2位はサードドライバーのデビッドソン。佐藤はクラッチトラブルで満足に走れなかったらしく、4ラップのアタックで結局18位でこの日を終えている。記事によればカタルーニャは走り慣れたサーキットだし、トラブルをきっちりと修復できれば明日の予選も期待できるだろう。

続いてトヨタもなかなかいいぞ。

トヨタ、3台がトップから1秒以内つける順調なスタート(ISM)

チーム内トップの成績はサードドライバーのゾンタだが、レギュラードライバーも二人もそこそこのタイムをたたき出している。

フリー走行第2セッション終了結果

まあ、あくまでもまだフリー走行だから、このまま決勝に行けるわけではないけど、期待はできるでしょう。

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Earth View

先日、皆既月食を見逃したということをここで書いたら、アメリカ在住の知り合いからメールをもらいました。

「宇宙好きならこんなサイトがあるから見てごらん」
 ↓
Earth View

で、クリックしたらこんな写真がどーんとでてきます。

上記サイトからならライブの地球の画像が見られます。
(この写真はキャプチャしたもの)

基本的に正午の地域を中心にした写真がでてくるみたいです。さらに、写真の好きな所をクリックするとそこを中心にした写真になったり、いろいろ設定をかえて真夜中の地球を見たり、お月様から見た地球にもできるみたい。
こりゃ面白い~♪

地球のまわりには数百という人工衛星が飛び交ってます。それらの人工衛星から送られてくる画像を加工してこういうモノを見せてくれるんですねえ。まあ軍事衛星も混じってますが(ほとんどかも?)、こういう使い方ならOKでしょう。カーナビのGPSだって軍事衛星のデータを利用してるんだしね。

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時空の歪み

アインシュタインの「時空の歪み」理論を実証する探査衛星を打ち上げ (Hotwired)

アインシュタインの相対性理論は、小学生の頃に無謀にも図書館で借りてきて読んだことがある。
読んだだけで、まったく理解できないものでしたが・・・(笑)
そりゃそうだ。小学生に理解できっこない。

というか今でもかなりチンプンカンプンですが。

当時も今も、アインシュタインの相対性理論ってーのは、なんだかすげーんだろうなー、というくらいの漠然とした印象でしかありませんが、なにやら凄いことだというのだけは肌で感じております。

そんなヘタレなサイエンスファンでもこういう記事を見ると、「おおっ」となるのです。
理論だけはずいぶん先に提唱されて、しかしそれを立証するだけの技術が追いつかない。でもようやくそれが実現されようとしている・・・
そんな人間の飽くなき探求心の発露する様を見ると、バカはバカなりにワクワクします。

こうした地道なトライ&エラーを経たものの幾つかが、やがては僕たち庶民にまで降りてきます。僕たちが今、当たり前に使っているものにもそうした歴史があって、それを辿るとその中には一級品のドラマが隠されていたりして、それでまた僕のような人間はドキドキワクワクするのです。

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なんですと!?

小泉最大の危機、福田官房長官辞任…年金未納で引責 (夕刊フジ)

年金未納問題の嵐が吹き荒れる最中、真っ先に辞任したのが福田官房長官とは・・・

政策丸投げで突っ走る小泉首相を影で支えたこのお方が辞任となると、いよいよ小泉政権もヤバイような気がしてなりません。
どうするよ、小泉首相・・・?

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最後に笑うのは誰だ?

「ボウリング・フォー・コロンバイン」でアカデミー賞を受賞した映画監督のマイケル・ムーア氏が怒り心頭だ。

ムーア監督の新作、ディズニー側が配給拒否 (毎日新聞)

ちなみに、マイケル・ムーアっておっちゃんはこんな人です。
(おそらく賞味期限アリ。見れなくなったらごめんちゃい)
もう写真が見れないぞゴルァ!っていうひとは日本語のオフィシャルサイトがあるのでどうぞ。

しばらく後で、こんな記事も見つけました。

米政権批判映画の配給拒否 ディズニー、傘下に圧力(共同通信)
ディズニー社の矛盾指摘 ムーア作品拒否で米議員(共同通信)

さて、これで最後に笑うのは誰なのか?

1,自分を批判する映画を取り敢えず配給停止に追い込んだブッシュ
2,弟ブッシュが知事を務めるフロリダの施設への課税強化を逃れたディズニー
3,圧力を受けたことが逆に宣伝になったムーア監督
4,新たな配給に名乗りをあげたどこかの会社
5,民主党大統領候補(今ならケりーか?)

答は年末にはでるかも・・・?

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本郷猛復活?

藤岡弘、58歳でも「仮面ライダーをもう一度!」 (サンケイスポーツ)

み、見たいっ!

実際にオファーは来てないそうだけど、見たいなあ。
現在のシリーズに織り込むのは無理かなあ。
窮地に陥った現役ライダーをそっとサポートする初代ライダー、みたいな感じで。

ああ、見たい、見たいなあ・・・

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フィクションはフィクション

先日、人気blogランキングというサイトにこのココログを登録したんで、はたして自分のブログは何位なんだろうと見てみたら、571位でした。
まあ、こんなもんでしょ。

で、その一つ上位のブログをたまたま覗いてみました。dragon-tailというブログです。
そこの「でたらめを描くな」という記事にちょっと興味をひかれました。高橋留美子の「犬夜叉」が題材です。

dragon-tail主宰の龍3氏は犬夜叉における武具の使い方に異議を唱えてます。史実によればあのような使い方はされていない、と。その他についてもでたらめな表現をしていておかしいともおっしゃってます。
また、最後にはこう結んでます。

自由に想像の翼を広げていい部分と、ちゃんと歴史にのっとって描かなければならない部分があることがわからないのであろうか・・・

犬夜叉というアニメ(原作はマンガ)は、現代の女中学生かごめが古井戸のタイムトンネルから戦国時代に迷い込み、その時代に生きる犬夜叉と、かごめの前世とされる桔梗の3人をメインに織りなす物語です。
で、この作品の本質はなにかというと、ラブストーリーです。少なくとも僕はそう見ています。
ラブストーリーで最も重要なのは、関係する人々の人間模様で、その他については物語を盛り上げるための味付け程度にしか扱われないことが多々あります。時代設定や各種アイテムなどは、時としてその「テイスト」のみが必要とされ、リアリティを要求しないものもあります。犬夜叉についての時代背景や各種の武具についてはそういう意味でリアリティを追求されてないのでしょう。
コアな部分を凝縮して、その他の要素についてはスパイス程度にちょっと使う。言ってみれば犬夜叉はよく煮込まれたスープのようなものでしょう。
その対極として、歴史的・技術的な考証を積み重ね、作品に厚みをもたせる手法もあります。この手法の代表的な人を挙げるとすれば、攻殻機動隊を代表作にもつ士郎正宗氏がいます。

原作者の高橋留美子氏は、デビュー当時の「うる星やつら」以来、20年以上に渡って男女の人間関係の機微の妙を描くことでこれまで第一線で活躍し続けている漫画家です。
彼女は、大学教授が資料を借りに来るほどの歴史通である小池一夫氏の主宰する劇画村塾の出身でもあり、歴史考証や技術考証などの必要性・重要性についてはしっかりした教育もうけたでしょうし、以後のキャリアも長い彼女が、武具や戦国時代の言葉使い等の正しい情報については、必要とあらばキチンと作品の中に織り込んでいたでしょう。ということは、敢えてそれらを「排除した」ということでしょう。
正しい史実が必要な場合もありますが、演出上それらが逆に邪魔になるということも、ままあります。

犬夜叉という作品は、言うまでもなくフィクションです。
歴史の教科書やドキュメンタリーでもない限り、どのような時代設定をしようがどのような登場人物がいようが、どのような服装をさせようが自由です。
犬夜叉が8年もの長期連載をし、TVアニメ化もされるというのはそれだけこの作品を愛する人が多いということでしょう。

龍3氏のプロフィールを拝見すると、歴史や日本刀などに造詣の深いことが伺えます。
自分の好きなものがないがしろに扱われる歯がゆさは誰にもあります。僕にもあります。
でもフィクションはフィクションとして楽しまないと、面白くないです。

まあ、ツッコミを入れることを楽しむ作品もありますけどね。

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未明の空に皆既月食

未明の空に皆既月食…福岡では薄いピンクの月に (読売新聞)

しまった、見逃した・・・_| ̄|○

少なからず天体好き、というか宇宙好きのオイラだけど、皆既月食というのをライブで見たことがないのです。
皆既日食もそうだけど、普段見慣れてる星が短時間に大きく見え方が変わるというのはそうそう見られることではないです。
とりあえず、Astro Artsというサイトにどういう見え方をしていたのかが掲載されてましたので興味のある方はご覧ください。

ニュース記事によると、次の皆既月食は2007年8月か・・・
長いなあ・・・またきっと忘れちゃってるだろうなあ・・・

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最近読んだコミック

先日、アフィリエイトの記事を書いたんだけど、ココログでは使ってなかった。
最近読んだ本はそこそこあって、紹介したい本もいくつかありますが、取り敢えず一冊やってみよう。


わかつきめぐみ/そらのひかり(ジェッツコミックス)

わかつきめぐみさんは、代表作の「月は東に日は西に」以来のファンです。この当時は少女マンガもよく読んでいて、先日紹介した櫻の園の吉田秋生さんと並び、オイラの中でのお気に入り。繊細な色使いと柔らかなタッチが少年マンガにはない魅力ですな。
短編がいくつか集められたこの本、オイラのいちばんのお気に入りは「Cotton Candy cloudy」です。この短編に出てくる夏目春さんというのは別の出版社から出ている「夏目家の妙な人々」という作品のメインキャラ。この親父がなかなかいい味だしてます。こういうお気楽な人にオイラはなりたい・・・

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MotoGP第2戦へレス決勝

MotoGP第2戦へレス決勝が終了した。

リザルト

コースコンディションは、予想どおりのウェット。
優勝はセテ、次いでビアッジ、バロス。ホンダが表彰台独占です。
しかし、昨日予想したケニロバと中野は8,9位か・・・外れたなあ。
中野は初戦といい今回といい、スタートが課題だなあ。
セテは自国開催での優勝ということで、喜びもひとしおでしょう。

しかし、ロッシが遂に連続表彰台を逃したのは大きなニュースだと思う。
ただ、ロッシ自身もヤマハへ移籍した段階でこういう結果がいずれ出るだろうことは予想できたはず。
本人もレース後はさばさばしてたし、あまりこだわりはないのかもしれない。

さて、オイラが今回のレース結果から見る注目点は3つ。

一つ目は、ビアッジの意外なほどの雨での強さ。
今年のビアッジは、初戦から安定した速さを見せていた。
そうした流れが功を奏したのか、セッティングがキチンとできていたのか、今回のような雨でも充分にトップ争いができることをアピールした。
ただ、惜しむらくは相変わらずのミスの多さだねえ。
一度はセテを抜いてトップに立ったものの、ミスにつけ込まれあっさりと2位に下がってそのままゴールした。
ビアッジはもうベテランと言っていいキャリアもあるんだし、もっと円熟味を増したしたたかなレース運びを見せてもらいたいもんです。

二つ目は、マルコ・メランドリの奮闘。
今回のヤマハ勢の中で、最も速かったのは、メランドリだったろう。
悔しいのはレース中盤でのコースアウトによるリタイヤだ。
リタイヤ直前までは、3位を走っていただけに、余計に惜しい。

三つ目は、ハリスWCMの10位入賞。
WCMって、いつも最下位グループで予選の規定タイムすらクリアできるかどうかという弱小チームだけど、雨ともなればパワー差も解消されて、やり方次第ではここまで上ってこられるということだ。
逆に言えば、雨が降らない限り入賞できないチームでもあるんですがねえ(笑)。
それでも、結果は10位入賞です。チームとしても今後に気合いの入ることでしょう。

まあ、どれもオイラが予想してないことだったからですが(笑)。
それでも、表彰台にからむライダーがこれだけ多くいるってのは、見る側としてはあれこれと思案をめぐらしつつレースを楽しめるという意味で、F1の顎独裁状態と比べれば遙かに面白いです。

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ガイシュツしまつ

さっきトヨタの記事を書いたあと、ココログトップで新着記事一覧を見ていたら、■私設伏魔殿■さんというブログにブチ当たりました。

ブログ書いてるヒマがあるなら遊べ。

すいません、月末からヒッキーでした。(自戒)

取り敢えず、散髪にいってきます。

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トヨタ、純益1兆円

「世界のトヨタ」快走…純利益1兆円突破(ZAKZAK)

いやー、凄いですな。
昨年だか一昨年だかに、営業利益で1兆円を突破したと思ったら、今度はさらに純益で1兆円とは・・・
どっかの財閥系とはえらい違いです(笑)。

我が家にも現行型のカローラがあります。
乗ってて全く不満がありません。
次に車を買うならなにかと問われれば、軽四を除けばトヨタに落ち着くと思う。

ただ、トヨタを選択するってのは総合判断からなんですよねえ。
いろんな要素を検討していくと、結局はトヨタになっちゃう。
強烈な個性がない分、総合評価の最高得点をとるのがトヨタ。

逆にいえば、なにかひとつ魅力的な要素があれば他の車を買うということです。
これじゃなきゃダメ、という、キラーアイテムがあればOKということです。
マツダのロータリーエンジンとか、スバルのボクサーエンジンとかね。

トヨタ以外は、個性を売りにしないと生き残れないのかもしれません。

でも、トヨタにひとつ注文。
F1、もっと頑張ってちょうだい!

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クリックで貢献

クリックで救える命がある」っていうサイトがあります。

いろんな企業が出資して環境保護や盲導犬育成、白血病治療などに募金する活動をしていて、僕たちがここでワンクリックすることで1円ずつ募金ができます。僕たちが直接お金を払うことはありません。
身銭をきって募金することに抵抗のある人も、こういうのならできるんじゃないかなと思います。

左のサイドバーにバナーを設置したので、ここにお立ち寄りの際は是非ともクリックしていってください。

バナーをクリック

お好きな募金項目を選択

募金ボタンをクリック

これで1円募金になります。
ただし、1日1クリック以上はカウントされないのでご注意。

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MotoGP第2戦へレス予選(2)

さきほど、MotoGP第2戦へレス予選2日目が終了した。

初日はドライコンディションだったけど、2日目はウェット。
どうあがいてもドライのタイムは越えられない、ということで初日のリザルトで決勝のグリッドが決まった。

最終予選結果

ただ、雨の中でもがんばって走ったのがスズキのケニー・ロバーツ・ジュニアとドカのベイリス、そしてカワサキの中野だった。
天気予報だと明日の決勝も雨っぽいから、今日のタイムはある程度参考になると思う。
あんまりやったことないけど、明日の決勝で誰が来るのかを、ちょっと予想してみようと思う。

まず、ロッシはなんだかんだいいながらもトップに絡んでくるだろう。
セテは雨でのレースには定評があるし、自国開催ということで気合いも入ってる。
同じくスペイン人のチェカも好グリッドから光る走りが期待される。雨での速さもある程度みられるが、チェカって良いところまでいってブッ飛ぶイメージがあるのでやや不安(笑)。
雨中のタイムが良かった中野も個人的にあがってきてほしい。
あとは、ケニーか。バロスも要注意かな。

雨になれば、パワーの差はなくなってしまうが、逆にキチンとトラクションをかけて走れないマシンだと辛いだろうね。
となれば、明日のウェットコンディションに向けてどれだけマシンをセットアップできるかによるんだと思う。
伝説の名メカニック、アーブ・カネモトがバックについたケニーにある意味期待しちゃうねえ。

個人的な希望的観測も含めて、明日はケニーと中野、セテが表彰台という大博打予想しちゃいます。

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女が嫌いな女

“女が嫌いな女”のNo.1になった井上和香を男はどう見ているか (ゲンダイネット)

これまでにも「女が嫌いな女」っていうのはいろいろ出たと思う。
過去のこういった記事で、オイラの思いつく限りで有名なのだと、裕木奈江、葉月里緒菜なんかがパッとでてくる。
いろいろと意見もあるだろうが、オイラの見立てとしては彼女らが同性から嫌われる最大の理由は

男に媚びるオンナ

ということなのだろう。

井上和香は好きか?と問われれば、
あの乳と唇がたましましぇん!」と答えるわけです。ハイ。
ええ、好きですとも。あの唇に一度ぶちゅーっとしてみたいっすよ。
ええ、好きですとも。あの乳に一度顔をうずめてみたいっすよ。

男の子の素直な反応です。止めることはできません。

でもまあ、そういう男の止めようのない行動原理をよく理解してるからこそ、世の女性方はこういったフェロモンをまきちらす女性を嫌うんでしょうなあ・・・
総合力で勝負ですよ、みなさん。

---追記---
今回の女が嫌う女のランキング3位になってる小倉優子ですが、あたしゃこういうの苦手です。
不思議チャンは訳わかりません(笑)。

---追記2---
ちょっと検索したら、井上和香ご本人のブログを発見。

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MotoGP第2戦へレス予選

MotoGP第2戦、へレスのレースイベントが始まりました。

予選初日の結果を見ると・・・またロッシか?!
しかし、F1の兄シューといい、MotoGPといい、飛び抜けたのが一人いてますなあ。

とはいえ、トーチュウの記事をふまえて予選タイムをよく見ると、6位の中野までが昨年のサーキット・ベストを更新している。ホンダ、ヤマハに加えてカワサキも今年はそれなりの戦闘力をつけてきたんだと思う。
カワサキファンのオイラとしては嬉しいことです。ハイ。

しかし、初戦に続いてドカの不調が気になる。
今年は4台体制で参加しているが、上位になかなか絡んでこない。昨年のカタルーニャで優勝したチームとも思えん。だが逆にいえばそれだけ他メーカーのマシン進化がすごいってことなのかも。

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