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泥沼の聖地

イラクでの邦人人質事件が解放というひとつの区切りがついたことで、国際ニュースは今度はパレスチナ問題が大きく扱われるようになってきた。
というかオイラがそう感じているだけかもしれませんが・・・

日経ネット~特集:中東情勢~

つい先月、ハマスのヤシン師が殺害(暗殺といわれている)され、後任となったランティシ師もわずかひと月でまた殺害(やっぱり暗殺といわれている)された。
殺された側のハマスをはじめとするパレスチナ人たちは怒りに燃えている。報復は必至だろう。
それでもまだイスラエルは強硬姿勢で対抗するのだろう。

暗殺、と言っているけど、堂々と殺しておいて暗殺もないもんだ。

オイラにしてみれば、どっちもどっちだと思う。
殺し、殺され、また殺し・・・
憎しみの連鎖はどこかで断ち切らなければならないんだろうけど、それがどういう方法で、誰がやれるのか。
答えを知ってるひとは、どうやらいないらしい。

どの神様でもいいからさ、人々を幸福に導く存在なら、このばかげた状況をなんとかしなさいよ。
全能の神様にできないことはないんでしょ?

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