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尾崎豊とアイルトン・セナ

故人となってしまっても、オイラの中で偉大な存在として今もある人物に、尾崎豊とアイルトン・セナがいます。
どちらも一世を風靡した存在として、多くの人々の記憶にあることかと思います。
そして、どちらも、突然の死に見舞われ、その喪失感ははかり知れませんでした。

F1はサンマリノGPが本日決勝です。
予選ではセナと関係の深かったホンダが12年ぶりにポールポジションを獲得し、決勝が楽しみです。

尾崎豊は、トリビュートアルバムが発売されたり、「13/71 THE BEST SELECTION」というベスト盤が発売され、再び脚光を浴びています。
今朝の読売新聞には1面広告もでていて、ああ、もう13回忌なのかと感慨深いものがありました。

時代を全力で駆け抜けた彼らの疾走感は、今でも忘れられません。
ふたりの生き様から、僕はなにかを身につけることができたのか、ちょっと自問自答してしまいます・・・

切ない思いを抱えながら、今夜のF1を見ようと思います。

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» アイルトンセナ [渋谷から世界へ、そしてブラジル]
ゆえあって、家財整理をしている。 山のようにある、書籍と雑誌を何とかしなくてはな [続きを読む]

受信: 2004.07.20 14:43

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