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12人の怒れる男

国民参加の裁判員法案、衆院を通過 (読売新聞)

この法案が成立すれば、裁判に一般の国民が参加することになる。
これまで日本では裁判所というのはよほどのことがない限り、縁のない存在だったけど、これからはそうでなくなるのかもしれない。

アメリカには陪審員制度というものが古くからあり、自分の意見や判断が裁判の判決を左右することに慣れている。
日本にはこれまでなかったわけで、こういった制度が僕たち一般市民の中に定着するには長い年月がかかると思う。
ことによれば、死刑という判決すら出ることにもなるのかもしれない。
自分が他者の生殺与奪の権限を手にするというのは、参加する人にプレッシャーを与えてしまうこともあるだろう。

興味もあるが、恐ろしさも内包していると思う。
それでも、紆余曲折を経て、この制度も日本人の一部になっていくのかもしれない。
健全に根付くことを祈るばかりである。


-----追記-----
日本でも戦前に陪審員制度があったそうです。
無知ですいません。

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