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トランスポーター

リュック・ベッソンが好きなので見てみた。
監督ではなく、製作・脚本を担当している。

“契約厳守”“名前は聞かない”“依頼品は開けない”という3つのルールを厳格に守るプロの運び屋フランクが、ある日、依頼された荷物を開けてしまったら・・・というお話。
これまでのベッソン作品を見ていれば、どこかで見たことのある場面が並ぶが、なにも考えずに見れば充分に楽しめる娯楽作品だと言えるだろう。
主演のジェイソン・ステイサムという人は、初めて見たが渋みのあるいい役者さんだと思ったが、それよりも、刑事役のフランソワ・ベルレアン(フランソワって名前だけど男というかオッサン)の演技が良かった。
彼の劇中の台詞にこんなのがある。

「車を磨く男は、自分も磨く。私の持論だ」

そういや、ここんとこ愛車を磨いてないなあ。
たまには愛情こめて洗車&ワックスでもしてやるか。

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